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出発日が翌日になり、1日遅れではありましたが、無事日本へ帰国することができました。 1年ぶりの日本は、、、 TVはどのチャンネルも、 中国ギョーザか、倖田來未か、元時津風親方の話とか。 なかでも、やはり中国に住んでますので、一番最初に聞かれるのが、 中国ギョウザ の話題に集中します。 「大丈夫なん?」と言われますが、私からすると、「あんたたち(日本)のほうこそ、大丈夫なん?」って感じです。袋に切れ込みがあった、とか、 食べて気分が悪くなった、とか、 そういう訴えが全国で何十件もあるそうですが、 実際検査してみて、クロなのはほとんどないそうです。 倖田嬢の話にしてもそうです。 確かに彼女の発言を聞いて不快に思った人もいたかもしれません。 が、聞き流せばいいだけの話です。 彼女が科学的定義を決めるわけではないのですから。 彼女は7日にTV上で泣きながら謝罪インタビューをしていましたが、 あんなインタビューを見せるくらいなら、違うもの見せろ! と思いましたので。 他にも見せるものはあるだろ! と、あれを見て内心ムカついてました。 あれを見て、「倖田嬢はいいヤツなんだ」と思う人がいるのでしょうか。 意図がわかりません。 よって、私は 「あんたたち(日本)のほうこそ、大丈夫なん?」 というコメを発することになったのです。 中国ギョウザの話に戻りますが、現在まだ捜査中。 事実はわかっていません。 が、しかし確実に中国パッシングが拡大しています。 今年はどうも中国にとっては不吉な年の幕開けなのでしょうか。 オリンピック、大丈夫かな、、と
つい心配してしますのです。 |
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秋風蟹起(秋の風が吹く頃に蟹がおいしくなる)の季節となりました。 上海で秋の味覚といえばコレ↓↓↓ でしょう? 先週末、早速陽澄湖へ食べに行ってきました。 その前にちょっと寄り道をしまして(朝6時半集合の寄り道^^;)、江蘇省は常熟市にある沙家浜というところへ行きました。 地図 こちら最近できた国家AAAA級の景観地です。 この日は日曜日だからか学生が大勢訪れていました。 中に何があるのかというとこんなものや こんなものがあります。(抗日資料館) で、中央には広い湖がありボートで遊覧もできます。 船はいろいろ種類がありまして、2〜4人乗りの小さなものから、屋形船みたいなのもあり、動力も手漕ぎもあり、エンジン付きもあり。 私たちが乗ったのはエンジン付き8人乗り、湖を1週してくれます。 そして私たちが降り立ったのは乗り場と反対側にある古い民家を模した場所。 ココではドラマの撮影なども行われているそうで、雰囲気のあるところでした。 写真撮影しているところで、皆さん何か食べている様子。 となると私たちも食べたくなる。そこで皆で食べることに。 豆腐花と言ってました。卵豆腐のような豆腐とだし汁にノリ、ゴマ、好みで辣椒を入れます。 これがなかなかおいしくて。(2元) どこか他所にもないでしょうか?(それも近場で) そしてしばらく歩いた後またお腹も空きだし、食べたのが梅花[米羔]。 なんか食べてばかりいますね(笑)。 私たちが待っている間にも他のお客さんがやってきて、持ってかれちゃいました〜。 梅花[米羔]を食べながら、また湖を半周して外へ出ます。 そしていよいよ、今年初めての大閘蟹を食すことに。 陽澄湖付近へ行くと道端に呼子がいて、「うちへ来い、うちへ来い!」と誘います。 だから食べ損ねるということはないでしょうけれども。 私たちもとあるレストランへ入りまして、オーダーすることに。 今年は蟹が昨年に比べて少ないと聞いてました。 で、気になるお値段を聞いてみたところ1対(雄1匹、雌1匹)で80元。 ん〜、ちょっと高いような。 まあそれでもね、ココまで来たんだからということで食べましたよ。^^ 食べている途中、レストランのそばの池ではボートをかっ飛ばす! いい練習になるので撮りました。 食べ終わったのは3時半ぐらい。 もう帰るだろうと思っていたら、着いた先はなんと甪直! いろいろ撮ったんですが、辺りも暗くなってたし、あまりうまく撮れませんでした。 甪直を出る頃には日も沈み、あたりは暗くなってます。 で、高速に乗ろうとしたら「上海方面通行止め」だそうで(泣)。 迂回して別の道へ進みました。 馴れない道だからか、途中迷ったりして。 ドライバーになってくださった方、ありがとうございます。 よかった、この日免許持っていかなくて(笑)。 (ほんとに運転しろと言われた) ということで、朝から晩まで遊びまくった週末でした。
ちゃんちゃん。 |
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中国3大長期休暇の一つ、国慶節(10月1日が中国の建国記念日)がまもなくやってきます。 例年のごとく10月1日〜7日まで中国は祝日となります。 私も土日をいれて9日間の休みがあるので、今回旅行へ行くことにしました。 で、行き先はというと。
とうとう行ってきます。 実は私桂林とは非常に関わりが深かったのです。 まだ日本にいた頃、私の勤め先には桂林出身の方が交代で(3ヶ月〜1年ぐらいの滞在で)いらしてました。で、その方たちに日本語を教えたりしていたのです。 で、新しくこられる方も前任者から伺ったのか、私の分のお土産も用意して来られるし(笑)。 なので、桂林へは是非行ってみたかったのです。 今回の旅行は全て手配旅行(パックではない)なのですが、友人がきっちりし切ってくれました。 私は貴方たちのカメラマンとなりますので^^; |
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我が故郷の近くにある名物「おっぱい岩」です。 触ると女の人はお乳のでがよくなるとか。 男の人にはどんな御利益があるんでしょうね〜〜〜〜〜。
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