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I love malaysia
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2007年5月1〜5日
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大分間が空いてしまいましたが^^; ランカウイの続きを。 前日は就寝前に雷雨だったので、翌日はさすがに降りません。 3日目のこの日は前日行くはずだった半日観光。 朝9時に出発。 他に参加者が居なかったからか、自分と友人だけのプライベートツアーとなりました。 最初はホテルから程近いクラフトパークへ。 マレーシアの特産Pakitの作成工場を見学。 まず布に鉛筆で下書き、その後蝋のようなものでその下書きを書き入れる。それから色入れ。鮮やかな色とにじみ具合が特徴。 そして煮出し、水洗と続く。 この色鮮やかなこのPakit、小学生〜中学生の頃学校で習うそうだ。ちょうど自分たちが陶芸をしてきたのと同じような感じか。 (私は陶石の産地で生まれ育ったので、小中学生のときに実習済み) その後商品を見学(というか、購入させる目的かな?)。 ちなみにお値段は300円〜。私が欲しいと思ったのは3000円ぐらいで50cm四方の大きさ。購入しても飾る場所がないので断念。マジ欲しいと思った。 未練を残しつつクラフトパークを後に。 次に向かったのが、今回一番行きたかったCable Car。 事前に写真を拝見していて、なかなかスリルがあるとのこと。 ただ気になるのが、この日雨こそ降らないが、天気は曇り。山頂部分には雲が立ち込めている。 私の心配などものともせず、ガイド兼運転手はただひたすらに私たちを乗り場まで連れて行く。 Cable Carの入り口はジョディ・フォスターとチョウ・ユンファが演じた「アンナと王様」の撮影場所となったところ。 現在はさながら上海の新天地と同じ(友人談)というところか。 観光する時間もなくさっさと過ぎ去るガイド、その後を続く私たち。 「11時にここで待っているから」というガイドさん。今既に10時15分、45分か、足りないだろうな。。と内心思いながらCable Carに乗る。 まずは中腹の展望台へ。は予想通り雲がかっている。おまけに結構強風。眺めはまあまあというところ。 写真撮影も済ませ、もう一度Cable Carに乗って頂上へ。 こちら写真をご覧になると分かるのだが、霧に呑まれてる。 標高750mほどなのでそれほど高くないのに、連日の雷雨のせいかこんな下の方まで雲が降りてきているのだろうか。 強風が幸いして、しばらくすると雲が晴れた。 天気がいいと、北方にあるリゾート地ダダイ方面が見えるという。 雲のかい間から見た海は、いい天気ならきっといい色をしていたに違いないと思わせる色をかすかに見せる程度だった。_| ̄| ○ 予定の11時を大幅に過ぎた11時20分、ふもとへ到着。 ガイドさんの後ろをこれまたてくてくと続く私たち。 車へ乗って次の観光地へ、と移動中、目の前を猿が横断。 ここランカウイにはいろいろな動物がいる。 野生の牛はモチロンのこと、猿、イタチ、名前も知らない鳥などさまざま。車上なので撮影できず。 車は一路北へ向かう。 途中見かけたのが親が乗るバイクにまたがった子供たち。 そう、ここランカウイは思ったより広い。 ⇒で、公共バスが見当たらない。 ⇒通勤、通学に不便。 ⇒親が送迎する。 という図式になるのだが、その方法がバイク。 民家の庭先には最低でも3台ぐらいのバイクと1〜3台の自動車。 手軽なバイクでさ〜っとお迎えするんだろうな。 そんな光景を見ながらたどり着いたのがあるBeach。 え、ここって確かBeachのはずですよね? 名前が確か「Black Sand Beach」だったはず。 私たちが来たその場所は確かに砂は黒である。(汚染でなったのかと思ったけど、あえて言わなかった) しかしだ、その幅1mないのでは?? 満潮らしいがそれにしてもなあ。。。 当然見て回るほどもなく、そそくさと後にする。 最後は鳥の楽園「Bard paradise」。 こちら中で餌付けができます。 早速オウムにあげようとすると。。。 やってきます喧嘩しながら。 さすがにちょっと閉口気味ですが、そのうち案外面白いかもと思ってくるようになりました。 その他これまた猿やフラミンゴ、亀、孔雀、駝鳥などに続き、奥のほうでウサギ発見。餌を投げるも反応しません。手の上からは食べるのですが。本当にウサギって見えてないの?? 十分に楽しんだ後、外に出るとガイドさんから時間オーバーの通告が。_| ̄| ○ 追加料金が発生するとのこと。 まあ、仕方ないか。こちらも楽しませてもらったので。 納得して帰路につく途中、まだ追加時間で余裕があるからもう一箇所案内してもらうということに。 その場所は「マスリの墓」。 マスリとはランカウイに住んでいたとある美少女で、無実の罪で殺されてしまったという。パンフレットによると「7代先までたたってやるぞ〜」と言ったらしく、その呪い(?)が解けた現在は発展を遂げているらしい。 このマスリの墓、ちょっとした博物館仕立てになっていて、昔の家などが再現されている。こちらで演奏していたお嬢さん方が非常に可愛い。最後にここを見れてよかったかも。 今回は時間オーバーがない様にかガイド自ら案内。 そして延長時間ギリギリでホテルに戻ってくる。 (続く)
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