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2007年5月1〜5日
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先日は久しぶり(2年ぶり)に上海Yahooブロガーオフ会に参加してきました。
なので参加者は今週子の話題で持ちきり、その話を早よ書け!というお声が聞こえてきそうですが。。
まだGWの記事を書き終えていないので、先にこちらを載せます。
スミマセン。



***************
(前回の続き)
まだ暗い午前5時前

廊下から足音が聞こえる。


そして、、、






「ピンポ〜ン!」


前日ルームサービスをお願いしていたのだ。 ^^

朝食付きの宿泊も朝6時にcheck outしなければならないので食べられない。折角の5つ星なのに。。だめもとで前日聞いてみると、用意してくれるとのこと。で内容を詳しく聞いてくる。

「飲み物はいかがしましょうか?コーヒー、○○ジュースなどございますが」(英語)
「食べ物は?パンは何にしましょうか?」(これも英語)
「フルーツは何にしましょうか?」(モチロン英語)

など。
あまり聞きなれない英語に戸惑った私は適当に「うん、うん」言っていた。
こんなことならサンドイッチにハムエッグぐらい注文しておけばよかったなあ。。
来たのはパンフルーツコーヒー、オレンジジュース。 orz
とりあえず食べながら準備をする。



今回マレーシアに来て思ったのが、中国のどこで飲むコーヒーよりもおいしいのだ。
かな?
それともが違うのか?
この日もおいしいコーヒーを飲みながらマレーシアとの別れを実感していた。






そして最も残念だったのはホテルから朝日が見れなかったこと。
場所的に見て、もし朝日が見れるのならKLCCの方角から登って来るはずだった。残念ながら日が昇ったのは空港に到着した後。(7時ごろ)
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ホテルからタクシーに乗ってKL Sentralへ。
途中タクシーの運転手から、
「何故直接タクシーで(空港へ)行かないのか?」
と聞かれた。
既にKLIA ekspresのチケットを持っている旨を伝えると
「タクシーだったら70RMで行けるけど」
と言われた。 orz
ちなみにKLIA ekspresは片道35RM、二人だとタクシーで移動したほうが安かったわけだ。
でもどこの国もそうだけど、空港からのタクシーってきっと正規の値段じゃすまないような気がする。
(実際にランカウイでもぼったくられまくりだったし)
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KL SentralでKLIA ekspresに乗ってよかったのは、ここで搭乗手続きができることだ。
それも楽ちん。空港で行列を見たとき「早めでよかった」と思ったのだ。


空港に到着後、まだまだ時間があるので外をちょっと散歩。
そのときちょうど朝日が上がる瞬間だったので、それをカメラに収めることに。

そしてデューティーフリーで最後のお買い物。
結構RM(リンギット)が余ってるのだ。
何買おうかな、何買おうかな、と思ってたところで面白そうなものを発見。
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葉巻だ。

それもチョコレート味とか、コーヒー味とか。
面白そうなので買ってみる。
とにかくこの国は葉巻が豊富だと思った。
普通葉巻の占める割合とタバコの占める割合だと、圧倒的にタバコのほうが多いのに、ここは4割近くは占めてたなあ。
葉巻好きな人には良いかもしれない。

レジに並んでいると前の人が購入を拒否されている。
張り紙を見ると

「○○便をご利用の方はお酒は購入できません」

そう、ここからイスラムの国へ行く場合はお酒を持ち込めないのだ。
前の人の話を聞いていると、自分たちはそこを経由してヨーロッパへ向かうのだと。
でもそれでもダメだそうな。
イスラムの国へ行く人、くれぐれも注意あれ。

そうこうしているうちにタイムリミット。
離陸の時間だ。
名残惜しいがKLにはもう一度来たいと思っている。
(ランカウイはもういいけど)

そして飛行機に乗ること5時間、あっという間に浦東へ到着。
現実を思い起こさせる列を前に、新たな入国儀式を行うのでありました。
























にしても、もうちょっと英語頑張っときゃよかったなあと思う今日この頃。

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いよいよランカウイを離れる日。
今回は本当に天候に恵まれなかった。
飛行機のフライトは12時半、私たちが泊まっていたホテルから空港まで車で5分足らず。午前中はまだまだ時間がある。

前日の雷はやはり雨雲だった。
朝から雨が降り続く。
ええわい!こうなったら。。。 (ヤケ)

もし雨が降らなかったら、昨日食事したCenangまで戻って、いろいろ見ようかと思っていたのだが、こう降られては、、ね。
仕方ないので近場で、雨に関係がないところといえば、、、空港の免税店しかない。
ランカウイは島ごと免税の島らしく、2日目に訪れたKuahのショッピングセンターもDutyFreeだった。空港もチェックインカウンターより前(というか空港に入ると全て免税店)にお店が有るので、買い物は予めできるのだ。

が、最近の円安傾向でどの商品を見ても高く感じる。
それでもタバコをお土産に買おうと思い見てみるとタール20mgだとぉ!強すぎる。。全部そうなのだ。メンソールが少し置いてあっただけでどれも強いものしか置いてない。そして葉巻が豊富。。
この国の人はこんな強いものを好むのか?
1カートン40〜55RM(1RM=約35円)なので、日本と変わらないか、ちょっと高めかというところ。
タバコは諦めました。_| ̄| ○

その代わりにチョコレートを購入。
なんとこちらで私のお気に入り、マッキントッシュのミントチョコを発見!10数年前にドイツで出会って以来大好きなのだ。

一度ホテルに戻って再パッキング。
今回は荷物にかなりの余裕がある。
もともと4分の1しか荷物が入ってなかったこともあったが(常夏の国に行くと荷物が少なくて助かる)、その隙間もほぼ埋め尽くされてランカウイを出る。

さようなら、ランカウイ。





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蒸し蒸しとしたランカウイから南へ下ること1時間、飛行機はKLIAへと到着。
KLIA ekspresというので中心部まで行けるとのことだったので早速チケット売り場を捜す。
チケット売り場はすぐ見つかったのだが、その前におじさんたちに声をかけられた。
「チケットあるよ」と。
え、空港内にもダフ屋ですか〜?
と思ったら正規の料金を取られました。

このKLIA ekspres、なかなかいいです。
席もきれいだし、大きな荷物を持っていても余裕だし。
(どこぞの○○エクスプレスとは大違いだ)
これだと中心部に近いKL Sentralまで30分ほど。
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その間、車内からパイナップル畑を眺めながら写真撮影。途中モスクらしきものが見えると、やはりここはイスラムの国だと思い出す。
そして車内でこんな絵を発見。
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そうなんだ、、と思った。

そして駅へ到着。ここからタクシーにてホテルまで移動することに。
ホテルに到着して驚いた。

さすが5つ星!部屋からKLの象徴とも言えるツインタワー(KLCC)が見える!

今日の朝までの憂鬱が一気に吹き飛んだ。
さらによかったのは天気で悩まされたランカウイとは違い、KLは晴天!青い空が見える。
やっぱり旅行には天気って重要よねぇ。。とつくづく思った。

その後友人の友人(マレーシア人)が案内してくれることに。
まず最初に先ほど見たKLCCへ行く。
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このタワーの下部分はショッピングセンターになっており、そこに入っている店舗はどれも上海をしのぐものばかり。
これ見て「あ〜上海ってまだまだ遅れてる」と思った。
上海のここ2,3年の発展は著しいが、まだKLにすら届いていない。品揃え(ハード)だけでなくソフト面でもだ。
例えばここは観光都市でもある。当然大きな荷物を抱えてくるお客さんも多いだろう。私たちが駅からホテルまで乗ったタクシーはバンを改造したタクシーだった。改造下部分は序す席の座椅子を外し、そこにトランクを入れるようにしてあるのだ。確かにいちいち後ろに回るよりこちらのほうが運転手も効率がいいはず。そしてお客はまず助手席に乗らないだろう。
こういうところに頭を使ってるなあ、、と感心したのである。

一通りぐるりと回ると次はCentral Marketへ。
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こちらも観光地。お土産を買うにはいいところ。ここも他民族の国だけあって、リトル・インディア、リトル・チャイナ、リトル・イスラム(?)みたいに各国々のものが置いてある。
そして日も暮れそうな頃、その近くにあるチャイナタウンへ行ってみる。
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こちらいわゆるばったもん市場。偽物市場である。
バッグ、ベルト、財布、衣料品、香水、CDなどありとあらゆる偽物が並んでいる。
それは中国も同じ。だってここは中華街。
上海でいやというほど見ている私はあまり興味なし。
それでもちょっと値段を聞いてみると、やはり上海よりも高い!(まあ物価が高いから当然と言えば当然。)
でもね、多分質は良いかもしれません。
友人へのお土産にバッグを一つ買ったんですが、今のところ問題なし。
今回の旅行に行く3日前、新襄陽市場で買ったトランクはランカウイに到着したとき、真ん中の仕切りが取れてしまった。(これがチャイニーズクオリィティ)
まあどちらもあまりお勧めしませんが。

チャイナタウンで食事を済ませた後、ご友人の彼氏の車で夜のKLを観光。
夜景がすばらしいところだと改めて実感。
マジ住みたいと思った。
夜のドライブを終えた後、どうしてもKLCCを間近で撮りたい私は再度そこへ戻ることに。
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やはり行ってよかった〜。
近くだと更にきれい。すばらしい。

帰ったのは1時ぐらい。翌日は飛行機の都合上朝5時起き。
もう寝ないでおくかとも思ったが、さすがにそこまではできなかった。
パッキングしなおして早々とベッドにもぐりこむzzz

(いよいよ次は最終回)

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(3日目午前の続き)

ホテルに戻った後、友人はビーチでくつろぐというので、私はもう一度外へ出かけることに。

ホテルにレンタサイクルが有るのは知っていたので、自転車を借りるために受付に行ったところ誰もおらず。
仕方ないので他のスタッフに頼むと、連絡を取ってくれるとのこと。なのでしばらく待つことに。






10分、20分、こういうときの時間ほど長く感じることはない。





















30分経っても来なかったので、先にホテル周辺の写真を撮りに行く。

















10分後戻ってみると

まだいない!

もう一度近くに居たスタッフに聞いてみると、プールで泳いでるとのこと。
島だからか、あまりにもゆったりとした環境に慣れているからなのか、とにかくここはトロい。トロい人間に慣れていない私はイライラしまくり。(もう二度とランカウイには来るまいと思った)
待ち合わせ時間まで後1時間半、これ以上時間を無駄にしたくなかったので文句言ってさっさとホテルを出る。



その後はひたすら自転車で南下する。
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ホテルは飛行場の側にある⇒滑走路以外何もない、ということでひたすら滑走路を眺めながら自転車をこぐ。 滑走路の傍を走るので、当然こんな写真も撮れる。
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途中車やバイクが通ると私を振り返る。
そう、ここではあまり自転車で走っている人はいない。
場所によっては結構坂が急だったり、ランカウイは結構大きい島なので(前回参照)、自転車は不便なのだ。
しまったな。。と思いながらとりあえず目的のベランギビーチリゾート(ホテル)を目指す。

ランカウイには放し飼いの牛がたくさんいる。
ベランギへたどり着くちょっと前、 その牛のパラダイスのようなものを見つけた。
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ランカウイって実は牛のパラダイスだったんだ。。。

牛さんに名残を残し、ひたすら南下。ベランギ到着。
このホテルはランカウイでも上のクラスのホテルで、立地もいい。
1kmは有るんじゃないかと思うようなビーチがあり、こちらではパラセーリング、ジェットスキーなどのActivityができる。
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「これぞ、ビーチリゾート」を思わせるところ。
こういうところはサービスも行き届いているんだろうなあ。。など思いながらビーチを散歩。
ただ、時間がないのでほんの10分ほどであえなく退散。
あの待ち時間がなければその先にあるCenangまで行けたのに〜。
と、後ろ髪を引かれながらホテル方面へとこぐ、こぐ。

途中カート場に立ち寄り、中を見学(といっても上から見るだけ)。
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やって見たい気もするけど、朝10時から。明日は11時過ぎにはチェックアウト。間に合わん_| ̄| ○
カートは上海でもできるから、まあいいか、と思いまた気合を入れて、こぐ、こぐ。

時間には何とか戻れたものの友人はまだ休んでてもいいというので、ホテルのビーチで夕日の撮影に行く。
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滞在中天候にはあまり恵まれなかったので夕日だけは。。と思っていたが、何せ今は5月、日が沈むのが遅い。結局7時まで待っていたけどこれ以上遅くなると夕食も遅くなるので。。
とりあえずのモノは撮ったからええわ、と思い部屋へ戻る。

本日の夕食は先ほど私が自転車でたどり着けなかったCenangへ。
ホテルのツアーデスクのおじちゃんが親切にも送ってくれました。
そこで昨晩のリベンジ、海鮮!
やはり海老、食べてみたいのよね〜。
魚は昨日のもおいしかったんだけど、今日は貝、海老などを注文。

ところがだ。
出てきた海老は体長30cmはあるんじゃなかろうかという大海老。
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それのガーリック揚げ、お一人様3匹ずつ。
これでもうお腹いっぱい。
後にも先にもこんなのはもう食べないだろうと思った。

食後レストランの前の通りを散歩。
ここもいろいろお店があって見て見たかったかも、、、と思えるようなところがありました。残念ながらほとんどが閉店。
明日朝来たら開いてるかな?
明日の天気によるな。。と思いながらタクシーから見える雷に祈りつつ帰路へとつくのでありました。

(まだまだ続く。)

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大分間が空いてしまいましたが^^;
ランカウイの続きを。

前日は就寝前に雷雨だったので、翌日はさすがに降りません。
3日目のこの日は前日行くはずだった半日観光
朝9時に出発。
他に参加者が居なかったからか、自分と友人だけのプライベートツアーとなりました。

最初はホテルから程近いクラフトパークへ。
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マレーシアの特産Pakitの作成工場を見学。
まず布に鉛筆で下書き、その後蝋のようなものでその下書きを書き入れる。それから色入れ。鮮やかな色とにじみ具合が特徴。
そして煮出し、水洗と続く。
この色鮮やかなこのPakit、小学生〜中学生の頃学校で習うそうだ。ちょうど自分たちが陶芸をしてきたのと同じような感じか。
(私は陶石の産地で生まれ育ったので、小中学生のときに実習済み)

その後商品を見学(というか、購入させる目的かな?)。
ちなみにお値段は300円〜。私が欲しいと思ったのは3000円ぐらいで50cm四方の大きさ。購入しても飾る場所がないので断念。マジ欲しいと思った。

未練を残しつつクラフトパークを後に。
次に向かったのが、今回一番行きたかったCable Car
イメージ 3
事前に写真を拝見していて、なかなかスリルがあるとのこと。
ただ気になるのが、この日雨こそ降らないが、天気は曇り。山頂部分には雲が立ち込めている。
私の心配などものともせず、ガイド兼運転手はただひたすらに私たちを乗り場まで連れて行く。

Cable Carの入り口はジョディ・フォスターとチョウ・ユンファが演じた「アンナと王様」の撮影場所となったところ。
現在はさながら上海の新天地と同じ(友人談)というところか。
観光する時間もなくさっさと過ぎ去るガイド、その後を続く私たち。
「11時にここで待っているから」というガイドさん。今既に10時15分、45分か、足りないだろうな。。と内心思いながらCable Carに乗る。

まずは中腹の展望台へ。は予想通りがかっている。おまけに結構強風。眺めはまあまあというところ。
イメージ 4
写真撮影も済ませ、もう一度Cable Carに乗って頂上へ。
こちら写真をご覧になると分かるのだが、に呑まれてる。
イメージ 5
標高750mほどなのでそれほど高くないのに、連日の雷雨のせいかこんな下の方まで雲が降りてきているのだろうか。
強風が幸いして、しばらくすると雲が晴れた。
天気がいいと、北方にあるリゾート地ダダイ方面が見えるという。
雲のかい間から見た海は、いい天気ならきっといい色をしていたに違いないと思わせる色をかすかに見せる程度だった。_| ̄| ○

予定の11時を大幅に過ぎた11時20分、ふもとへ到着。
ガイドさんの後ろをこれまたてくてくと続く私たち。
車へ乗って次の観光地へ、と移動中、目の前を猿が横断。
ここランカウイにはいろいろな動物がいる。
野生の牛はモチロンのこと、猿、イタチ、名前も知らない鳥などさまざま。車上なので撮影できず。

車は一路北へ向かう。
途中見かけたのが親が乗るバイクにまたがった子供たち
そう、ここランカウイは思ったより広い
⇒で、公共バスが見当たらない。
⇒通勤、通学に不便。
⇒親が送迎する。
という図式になるのだが、その方法がバイク。
民家の庭先には最低でも3台ぐらいのバイクと1〜3台の自動車。
手軽なバイクでさ〜っとお迎えするんだろうな。

そんな光景を見ながらたどり着いたのがあるBeach。
イメージ 6

え、ここって確かBeachのはずですよね?
名前が確か「Black Sand Beach」だったはず。
私たちが来たその場所は確かに砂は黒である。(汚染でなったのかと思ったけど、あえて言わなかった)
しかしだ、その幅1mないのでは??

満潮らしいがそれにしてもなあ。。。
当然見て回るほどもなく、そそくさと後にする。

最後は鳥の楽園「Bard paradise」
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こちら中で餌付けができます。
早速オウムにあげようとすると。。。
やってきます喧嘩しながら
さすがにちょっと閉口気味ですが、そのうち案外面白いかもと思ってくるようになりました。
その他これまた猿やフラミンゴ、亀、孔雀、駝鳥などに続き、奥のほうでウサギ発見。餌を投げるも反応しません。手の上からは食べるのですが。本当にウサギって見えてないの??

十分に楽しんだ後、外に出るとガイドさんから時間オーバーの通告が。_| ̄| ○
追加料金が発生するとのこと。
まあ、仕方ないか。こちらも楽しませてもらったので。
納得して帰路につく途中、まだ追加時間で余裕があるからもう一箇所案内してもらうということに。

その場所は「マスリの墓」
マスリとはランカウイに住んでいたとある美少女で、無実の罪で殺されてしまったという。パンフレットによると「7代先までたたってやるぞ〜」と言ったらしく、その呪い(?)が解けた現在は発展を遂げているらしい。
このマスリの墓、ちょっとした博物館仕立てになっていて、昔の家などが再現されている。こちらで演奏していたお嬢さん方が非常に可愛い。最後にここを見れてよかったかも。
イメージ 8

今回は時間オーバーがない様にかガイド自ら案内。
そして延長時間ギリギリでホテルに戻ってくる。

(続く)

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ランカウイ 2日目

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朝目覚ましの音が鳴る前に起きた。
なぜなら、物凄い音がしたからだ。



それは、雷。そして豪雨。_| ̄| ○


そう、ランカウイはちょうど雨季に入ったようで、この後毎晩のように雷雨となる。


昨晩Activityの予約をした時間が朝の9時。8時ごろ朝食をとっていた頃はまだ少し雨が降っている。
本日の予定はCable Car、Craft Park、Black Sand beach、Bard Parkなど。
特に楽しみにしていたCable Carは天候不良だと動かないというのも事前に聞いていたので、翌日にしてもらえないかと尋ねてみた。
OKが出たので、予定を変更し、ランカウイで一番賑やかなKuahという地域へ行くことにした。おまけにこの日のナイトマーケットもKuahである。

ホテルから移動すること30分ほど。
建物が立ち並ぶKuahへと到着した。
この頃には雨も止んで、傘を借りた友人はこの傘が逆に荷物になったことだろう。
運転手がKuahのどこに行くか?と尋ねたので、Eagle Squareへ行ってくれと頼む。

Eagle Square、その名の通り鷲の像がある場所。
ランカウイの名所のひとつである。
海沿いなので遠くからでもその姿を見ることができる。

「もうすぐだ」

なんて思っていたら、結構距離があった^^;
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朝9時半頃到着。人は少ない。
数名マレーシア人が観光に来ていたぐらい。
青い空、とはいえないが、それでも海の香りは素晴らしい。
懐かしいにおいがする。

周辺をブラついてそばにあったショッピングセンターへ。
こちらJerry Point Amusument Centre といって、中にはゲームセンターが(笑)。
しかしお土産も買うことができるのでこちらで早速購入。
ランカウイは御香とキャンドルの類が多い。
それもキャンドルなんか作りもきれいだし。
お土産としてはちょうどいいのではないかと思いました。

そこもある程度見たところで、次の移動地へ。
またしてもショッピングセンター(笑)
女性は買い物が好きなんですよ。
こちらに入って驚いたのが日産のmarchが展示してありました。
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そう、ここマレーシアも日本と同じで右ハンドル左通行。
日本の車をそのまま持ってきても大丈夫なんですよね。
どおりで日本の車をよく見かけると思いましたよ。

こちらには洋服など一般のものも置いてありました。
中国では買えない、垢抜けた感じのデザインが気に入りました。
こちらでジーンズを購入。他にもスカートや靴など欲しいものがあったのですが、荷物の持ち運びを考えると。。。

いろいろ見て回った後こちらのフードコートにてちょっと遅い昼食。
私がオーダーしたのは全くコシのないスパイシー面。
日頃中国の激辛料理には閉口する私もこちらの辛さは全く気になりません。食事的には中国よりも合ってるかもしれません。

食後、外をブラブラしながら移動。
ローカルの町並みを見ながらゆったりゆったりと過ごしました。
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イメージ 5

夕食は地図に載っていたCafeへ。
こちらでは食事もできるとのことだったので行ってみました。
料理をオーダーすると「あれもない、これもない」と言い出す。
結局オーダーできたのがイスラム式シシカバブーとナン、サラダとライス、あと海鮮が食べたかったので海老を注文すると、これまた「ない」との返事。_| ̄| ○
魚はあるとのことでオーダーしたら魚のから揚げのチリソースがけでした。でもこれはおいしかったのでイメージ 6
自分で作ってみたいかも。
やはり海の魚はおいしいですね。
きっとこの魚は日本ではお目にかからないような魚でしょうけどやはり海の魚。おいしいです。

食後、隣接した夜のハーバーを眺めながら散歩。
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「この調子なら明日は(雨が)降らないかも」
などと、甘い期待を抱きながら帰路へと付くのでありました。

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