拉薩への道(チベット自治区)
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インドの色合いがとても濃いようです。
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今回チベットに行ったとき、現地のインターネットカフェ(綱吧)からブログ書いて、写真載せたりしようと思っていた。が、実際はそうはうまくいかなかった。 それまで一度も綱吧には行ったことがなかったのも悪かった。 事前に下調べしておけばよかったのである。 何が不便ってまず日本語が打てなかった。 IMEダウンロードすればよかったのだけど、なにやらロックされている。 おまけにせっかくカードリーダーまでもって行ったのにもかかわらず、使えない。 どうもシステム自体の表示が普通のPCと違う。 ブラウズしかできないようになっている。 日本のインターネットカフェもこんなんなのか? と、拉薩の綱吧に行ってはじめて気が付いた私、どうしようかと思っていたが、結局1時間いついてしまった。ガイドブックには1時間5元の6元のと書いてあったが、上海と同じく1時間3元、時間をオーバーすると適当なところで調整してくれる。 おまけにお湯つき。 でも例のごとく薄いビニールのコップに入れてくるので熱いんです。 |
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今回の旅は体調管理が大切と思い、万全を期して(?)望んだにもかかわらず、高山病に苛まれる。 私の場合: 症状1:頭痛。これは持参した薬で何とか抑える。 症状2:発熱。実は3日目は最高体温38度7分を記録している。これは高山だからか?私の中で湯がたぎっているのか? 症状3:息苦しさ。これは初日の夜のみ。友人はこの症状がひどかったらしく酸素追加購入。 症状4:鼻づまり。他の人もこの症状が出ていました。 その他、体調不調。 症状4:便秘。多分精神的なものだと思う。途中からご飯を食べたくなる(いわゆる食欲不振)。 症状5:指の骨折(ヒビいれ)。すでにアップ済み。 とまあ、予想のつかなかった事まで起きてしまいました今回の旅ですがそれなりに楽しんでます。 最後に脅すようですが、今年に入って2名日本人が心臓発作でなくなっているとのことです。
(何でも空港に着いてすぐとか) 心臓の弱い人、お年を召した方にはやはり勧められません。 |
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同じくadlibsoloさんとこから。 今も時計回りに進む習慣は変わっていないのですが、やはり外地人が増えたので何人かは逆に回っている人も見受けられました。 私ですか?基本的に現地の人と同じで時計回りに歩いてましたよ(笑)。 現地の人の服装も基本的には同じで、ちょっと派手になったぐらいでしょうか。 |




