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またまた驚かせてスミマセン。 (^_^;) 国立科学博物館でネコ科動物を探す旅?今度は新館B2F、「陸上を支配した哺乳類」コーナーへやってまいり ました。 この、ものすごい牙の動物はコレです。 ↓↓↓↓ スミロドン、といわれてピンとこなくても、別名サーベルタイガーといえば、聞き覚えのある方もいるはず。 体長約2メートル(現在のトラと同じくらい)、牙の長さ約25センチ・・・・・全身骨格はこちら。 ↓↓↓↓ 1万年ほど前まで生息していましたが、人類による狩猟などで、絶滅してしまいました。 (ToT) ちなみにサーベルタイガーは、日本語では「剣歯猫」と書くそうです。 このコーナー、ネコ科はこれ1種だけでした・・・・・絶滅哺乳類の代表?マンモスの写真をオマケにどうぞ♪ ここのフロアに限らないのですが、もともと薄暗い展示室の照明が、何分かごとに数十秒、さらに暗くなり そうするとスポットライトが当たって、最初の写真のようにコワ〜イ影が背後の壁に映る演出?が行われて います・・・・・・・B1Fの恐竜骨格展示室なんか、まるでお化け屋敷みたいになるんですが、テーマパークじゃ あるまいし、と思うのは私だけでしょうかねえ??? さてエスカレーターを上がって、1Fの「陸上生物の多様性」コーナーです。 前回紹介したユキヒョウ、ここにもいました。高山に住む生き物の代表ですね。 こちらは東南アジアの森に住むウンヒョウです。(ウンは「雲」の意) ユキヒョウと並んで絶滅寸前だそうです。 (ToT) 最後はべンガルヤマネコ。 インドから日本まで、アジアの暖かい地域に広く分布しています。 アメリカではこの手の「豹紋」を持つ野性のヤマネコと家猫を掛け合わせて、新しい猫の品種を作る試みが なされています。(例えば「ベンガル」←豹紋です!) ただいろいろ問題もあって、まだ一般的な猫の「品種」として認められるには至っていないとか。 人間が原因で絶滅する生き物がいるかと思えば、人間によって勝手に?作り出される生き物もいる・・・・・・・・・・
ほんとに人間ってヤツは・・・・・ですね。 (^_^;) |
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2006年11月27日
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