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太陽系の果ての猫王星に、宇宙船で近づいたところです。 かわいい肉球模様の衛星も回っています。 うっすらかかるモヤ?のようなものが綺麗ですね。 いよいよ着陸です。上空500メートル付近からとらえた猫王星の奇観。 さっそくこの星ならではの地形を発見しました! 猫の形をした入り江です。 海面に顔を出した小さな岩が、目のようですね。 さて、最初に目指したのはこの星のシンボル、猫耳山です。 このような形の山は、猫王星にたくさんあるのですが、この猫耳山は緑豊かで美しい上に 周りが穏やかな丘陵地帯なので、2つの猫耳がとても目立ちます。 しかも麓にある4つの湖が、これまたこの星ならではの形をしているのですね〜! 「肉球の湖」・・・さわやかな風に、さざ波だつ湖面が綺麗です。 そろそろお昼の時間、湖畔に腰を下ろし、地球から持ってきたおにぎりを食べました。 とても美味しかったです。 (^-^) 日帰り旅行ということで、あまりたくさん見て回れませんでしたが、極地近くの場所では やはり寒いらしく、殺伐とした地面を雪が覆っていました。 茶色の土、白い雪、黒い岩・・・三毛猫カラー?と思うのは私だけでしょうか。 ここでは風がほとんどなく、鏡のような湖面(水が赤いのが不気味でしたが)に写りこんだ 風景が印象的でした。 だいぶ陽が傾いてきました。 帰りに再び猫耳山の近くを通ると、美しい夕焼け空が広がっていました。 肉球の湖も金色に輝いています。 もう2〜3日滞在したかったのですが、ブログの更新もしなければならないし、後ろ髪をひかれつつ 再び宇宙船に乗って猫王星を後にしました。 また訪れる機会があったら、今度は肉球衛星の方も行ってみたいと思います。 使用した画像(1枚目を除く)はTerragenという「3D景観生成ソフト」で作ったものです。 初めて使って2日目・3日目でも、こんな画像がカンタンにできてしまう驚異のフリーソフト! あまりにリアルな出来栄えに、自分でもビックリしました。 (海外製ソフトのため、メニューや操作画面は英語ですが、日本語の解説サイト等あります)
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