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一面の雪ではありませんか! 猫王星の気候に詳しい友人によると、何でも「猫の目」のようにお天気がクルクル変わるのだそうです。 ですから真夏の雪も珍しくないのだとか。 左奥に見えるこの星のシンボル、猫耳山に向かって雪を踏みしめながら歩いて行くことにしました。 (雨に備えて持参した長靴が、こんなふうに役立つとは!) 私は雪国育ちなので、雪道を歩くのはお手のものです。 40分ほどで着きました。 手前に広がるのは肉球湖です。(反対向きに見ている感じになります) 氷が張っていますね〜! スケート靴があったら、イニャバウアーでもしながら滑ってみたいところですが、あいにくそこまでは 用意していませんでした、残念! 再び海に向かって歩き、猫湾にも行ってみました。 やはり氷が張っています。 今は日中で、日が照っているので気温は10度くらい・・・氷も少しずつ融けているようです。 猫王星を回る肉球衛星の様子も気になったので、そちらへも足を伸ばしました。 猫島です。 冷たい雪のせいか、何となく顔がこわばっているような・・・? 暖かい時はきれいな肉色?で、オッパイみたいだった大猫耳島も、この通り雪で真っ白! アイスクリームのようになっていました。 着いた当初は日本の猛暑を忘れる涼しさで快適でしたが、半日ほどいるとさすがに寒くなってきました。 いくら天然の冷房でも10度は低すぎますね。 風邪をひかないうちにと、再び宇宙船に乗り込み、猫王星を後にしました。 短い滞在時間でしたが、それでも涼しさをもらって少しは元気になりましたよ♪ |
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2007年08月22日
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