上野の国立科学博物館で、ネコ科動物を探しています・・・
ここは以前も記事にした、「地球館」(旧「新館」)3Fの「大地を駆ける生命」コーナー。
前回紹介し損ねた、百獣の王ライオンです。
でもこのライオン、ちょっとというか、かなりタテガミが貧しいです。
カツラでもいいから、フサフサのライオンが見たい、と思うのは私だけ???
横から見るとこんなですが、どうしても後ろの剥製のツノが写ってしまいます。
まるでツノが生えてるライオンみたい・・・これはこれで、面白いですが。
側にはチーターもいました。
短い距離限定ですが、時速90キロメートルで走れます。
足が細いですね〜!
さて、この動物は何でしょう? ↓↓↓
これは前回、ネコ科だとは気づかず、写真を撮らなかったものです。
今回、何となくこの雑巾がけ?のようなポーズが猫っぽいなと思い、解説を見たらネコ科でした。
北アメリカ北部の森林に、ごくわずか生息している、カナダオオヤマネコです。
良い毛皮が取れるため乱獲され、絶滅寸前だそうです。 (ToT)
2Fの「科学と技術の歩み」コーナーにも、こんなネコ科がいました。
これがどうしてネコ科なのかって? それは↓↓↓を読んでください。
「猫の餌」より「キャットフード」ってことでしょうか?
計算機が出たついでに、こんなオマケ写真もどうぞ。
男の子の向こうにある、たくさんの真空管が並んだ物体は一体何?
これは日本で最初に稼動した電子計算機、「真空管式計数型電子計算機FUJIC」です。
1956年製、富士写真フィルムでレンズを設計する計算のために開発されました。
クロック(周波数)30KHz・・・現在の普通のノートパソコンを1.5GHzとして計算すると、5万分の1の
速さしかありません。(こんなにデカいのに!)
それでも人手の2000倍の計算速度だったそうです。
・・・・ということは、現在の膝に乗るようなノートパソコンは、人手の1億倍・・・!? (^o^;)
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