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作品「逃げ遅れマウス」↓↓↓ たくさんのマウスが逃げる中、可哀相なオレンジのマウスは、猫の餌食に!? 紫色のマウスが左右と上方向に「動いて見える」はずなんですが・・・。 「最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視」と、立命館大学教授北岡明佳により命名されている 錯視の原理を使って描いたものです。 なお、小さい方が良く動くかもしれないので、縮小版も用意しました。 ↓↓↓ 先週動いて見えなかった方でも、これなら動くかも!? (^ ^;) 「視野の端の方」で良く動くので、イラスト自体をじっと見るよりも、ブログの左横のサイドバーを 見るなどした方が、動きやすくなります。 ・・・・・それでも「動いて見えない」方、ゴメンナサイ・・・錯視の見え方には個人差があり 見えなくても別に異常ではありません。 猫が手しか出てこないのはナンなので、もう一つ古典的な錯視を使って、落ち着いた色のイラストを 描いてみました。 (最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視は、色がどうしてもケバケバしくなるので) ジャストロー錯視です。 ↓↓↓ 3匹の猫は、全く同じ長さですが、下の方がより長く見えます。 よくバウムクーヘンの絵などで本に紹介されてますね。 以前TVでこの錯視を利用して、Mr.マリックが「超魔術」やってました。
「見せ方(演出)」が抜群だったので結構ブキミだったです。 こすっているうちに、定規がいつの間にか長くなってる・・・・な〜んてね。 =^ ^= |
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2007年10月10日
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