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95種類ものブラシがあって、ペンタブレットで絵を描いていくのが普通の使い方ですが 写真を元に色々な画風で自動ペインティングしてくれる、「フォトペイント」という機能も ついています。 要するにクリックするだけで、後はソフトが勝手に?絵を描いてくれるわけですね〜♪ (^ ^;) ・・・・・というわけで、実際に猫写真で自動ペインティングさせてみました。 「印象派ペイント」で描いたきなこ君です♪ ↓↓↓ おおお〜〜〜!? ちゃんとルノワールやモネの雰囲気になってますね〜! ちなみに元写真はこちらです。 ↓↓↓ 自動ペイントが終了したら「細部を復元」と言って、顔など大事な部分をブラシでドラッグして 元写真が少し透けて見えるようにします。 こうすることで、目線や表情などがはっきりします・・・これは中々のアイディア機能だと思いました。 「細密水彩」で描いたジョン君。 ↓↓↓ 「色鉛筆描画」のカブちゃん。 ↓↓↓ (いずれも額付けや文字入れなど、仕上げはAzPainterでやっています) 他にも「クラシックオイルペイント」「パステル描画」など沢山のプリセットがあり、もちろん自分で カスタム設定もできます。 以前、やはり写真から絵を描いてくれる「絵師のえそらごと」というフリーソフトを紹介しましたが このPainter Essentials4も同様に、「描いている途中の様子が見れる」のが面白いです。 でも「絵師のえそらごと」とは違って、こちらは「お笑い」の要素?はほとんどありませんね〜。 この辺が「有料ソフト」の限界(というのも変だけど)なのかも!?(爆) ●来週は、再びステンドグラスシリーズに戻ります。 =^ ^=
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