|
ちなみに、野生ではアリやシロアリを舌で吸い取って?食べているアリクイの、動物園の餌とは 「鶏肉、牛レバー、ドッグフード、葉食いサル用人工飼料、卵」を「ミキサーにかけドロドロにして できあがり!」・・・というものだそうです。 どう見てもゲロみたいな食べ物なんですが(爆)、アリクイは歯がないので、固形物は食べられないん ですね。 水桶もわざと金網の外に置いて↓↓↓、アリクイの細長い顔が間近に見れるようになっています。 さてこの後はハンパ物というか、残りの面白写真在庫セールです♪ まず私の好きな動物、バクです。 ただし上野動物園にいるのは茶色のアメリカバクで、黒とグレーのツートーンで有名なマレーバクは 多摩動物園の方なんですが。 上が解放されている運動場ではどこでも、展示物でもないのにカラスが出しゃばっています。↓↓↓ このヘンな顔がたまりません!(爆)↓↓↓ 西園の端には、以前来た時はなかった「両生は虫類館」ができていました。 ニシキヘビやパイソンなどの大蛇、ガラパゴスゾウガメ、オオサンショウウオなどがいるんですが その中からネコ科に関係ある?ものをひとつ。 生まれた時は黄色と黒の縞模様(つまりトラ?)、成長するとヒョウのような黒い斑点模様になる ヒョウモントカゲモドキです。 爬虫類が苦手な方のために、ちょっと間を空けますので、心の準備をしてくださいね。 2007年生まれということなので、まだ完全な大人ではないのかもしれませんが、手のひらに乗るくらいの 大きさなので、可愛かったです。 事実、ペットとして飼う人もいるそうです。 トラ⇒ヒョウになるんだったら、あとはライオンみたいに「成熟するとタテガミが生える」なら 完璧なんですけど。(笑) 放し飼いにしたヤギやヒツジなどの大人しい動物と触れ合える「こども動物園」が、上野動物園内にも ありました。 立派なヒゲを生やした白ヤギ・・・首には「シロアン」という名札が。 ↓↓↓ みんな人懐こくて、気が付くと後ろでTシャツを咥えて引っ張っていたりします。 猫はもう平気ですが、ヤギやヒツジは近づいてくるとちょっと怖かったです。 (^ ^;) ゴリラの背中。 ↓↓↓ ガラスが汚れてるのが惜しいですが。 腰の辺りに映っている赤い物は、ガラスに反射した私のカメラです。 最後は日本の動物・・・エゾシカです。 ↓↓↓ 立派な角ですね! 上野動物園は40年くらい前と、17〜8年前、そして今回の3度目でしたが、今回が一番面白かったです。 子供の時は「行った」という記憶だけで、ほとんど内容?は覚えていないし、前回は日本の動物園が 一番低迷していた時期だったかもしれません。 最近は旭川の旭山動物園の「行動展示」に代表される、見せ方を工夫した新しい施設の登場などで 動物園の人気が復活しています。 「動物園・・・子供の時に行ったきり」という方は、近くの動物園をちょっとのぞいてみると、その 変貌ぶりに驚くかもしれませんよ。 なお東京都内では、多摩動物園の方がネコ科の人気動物が多いようなので、今度機会を見て
撮影に行こうと思います。 (こちらも子供の頃に一度行ったはずだが、全く記憶なし・・・) 「ライオンバス」もあるしね。 =^ ^= |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




