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ここまで折ります。 ↓↓↓ 裏が出ている部分を手前に折り返す時、いっぱいに開いて折ってください。 ↓↓↓ 次に、角を後ろに折って肩を作る時、首の近くからなで肩になるように折ります。 以上2つが、男雛とは違う点です。 立てて飾れるように、下の部分を後ろへ折ります。 この時、先に作っておいた男雛より大きくならないように、背の高さを調整しましょう。↓↓↓ こんな風になりましたか? ↓↓↓ 女雛は、全体が三角形になる感じに作るといいです。 (男雛は台形ですね) 男雛と同じ方法で、猫耳にします。 また、後ろに折った着物の裾に当たる部分、裏が見えて気になる方は、適当に折り上げてください。 これで出来上がり。(適宜のり付けして、形が崩れないようにします) 男雛・女雛ともに、千代紙を使って折ると可愛いですよ♪ 千代紙は和紙よりも普通紙のものの方が、裏が白いので向いています。 両面折り紙を使う、小道具を持たせる、顔を描く・・・など、色々工夫もできます。 ↓↓↓ 2枚の折り紙を中裏に合わせて折れば、両面色紙にはない配色もできます。 (ただし、折るのが少し難しくなりますが) 左の男雛は、グラデーション折り紙と合わせています。↓↓↓ 薄手の和紙(百円ショップのもの)2枚合わせの例・・・↓↓↓ 和紙は表裏同色がほんどなので、違う色のもの2枚を重ねて折ると素敵です。 できるだけ薄い和紙を選びましょう。 ★ 良くわからない箇所がありましたら、遠慮なくコメントでお尋ね下さい。
★ 素敵な猫雛ができたら、ブログでご自由に記事にしていただいて構いません。 |
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2010年02月11日
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今回はまず、男雛(おびニャと言うべきか?)の作り方を説明します。 これが全ての基本になります。 青や緑の折り紙、または同様の千代紙で折りましょう。 裏を上にして、対角線に「折りすじ」をつけます。 折りすじに合わせて角を折り、さらに外側に折り返します・・・(写真を見た方が簡単ですね) 両側同じようにやってください。↓↓↓ 表裏をひっくり返します。 中央の折りすじに合わせて、両側を折ります。 ↓↓↓ ここまでで、こうなっていればOKです。 ↓↓↓ 大丈夫かな? 上のとんがった角を、手前に折ります。 標準の15センチ折り紙で、約2センチくらいですが、男雛や猫耳にする場合は多目、女雛や猫耳にしない場合は少な目に折ります。 ↓↓↓ 再び、表裏をひっくり返します。 下の三角部分を、手前に折上げます。 ↓↓↓ 次に、一番上の部分(頭になります)が少し上に出るようにして、下半分をどっこいしょ と(言わなくてもいいですが)、手前に折上げます。 頭部分は、15センチ折り紙で1.5センチほど出しますが、猫耳にしない時は1センチくらいでも。↓↓↓ 続いて、写真のように↓↓↓折ってください。(言葉で説明不能・・・) 角を後ろに折って、肩を作ります。 男性は肩幅が広いので、首との間を多めに空けます。 下の部分も後ろに折って、立てて飾れるようにします。 ↓↓↓ ほい♪ ↓↓↓ こんな感じになりましたか? (猫にしないのであれば、これで出来上がりです) ちなみに、後ろはこんなですよ〜 ↓↓↓ 最後に猫耳にします。 まず頭の部分、上の方に縦に折りすじをつけます。(手前から見て山折) ↓↓↓ 次に爪などで、てっぺん部分を三角に押し込むようにして、くぼませます。 折り線を示すと、こうなります。 ↓↓↓ 前から見て猫耳になるように、うまく形を整えてください。 頭部分は、何枚も紙が重なっているので少し硬く、形が付きやすくなっています。 あまり何度もやり直すと、グニャグニャになるので、一度で上手く形づけるのがコツです。 折り目が浮き上がったり、開いたりする部分は、適宜のり付けして出来上がり。 続いて女雛を作ります。 前半は男雛と同じ、後半を少し変えるだけで女雛になりますよ♪ =^ ^= ★ 女雛の作り方はこちら↓↓↓ http://blogs.yahoo.co.jp/mareluna1052/59118490.html ★ 良くわからない箇所があったら、遠慮なくコメントでお尋ね下さい。
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