折り紙で猫雛〜五人囃子を作ろう
折り紙で、猫の雛人形を作る方法を紹介しています。
今回は五人囃子(5ニャン囃子?)です。
自由にアレンジできるので、少しずつ違う5人が出来るのがミソです。
(もちろん、全部同じに折っても構いませんが)
↓↓↓グラデーション折り紙で折った例。
五人囃子は男の子なので、青・緑・紫などの折り紙を使った方がいいでしょう。
途中までは、 三人官女と同じなので、そちらを御覧下さい。
三人官女の、★印のところまで折ります。 ↓↓↓
表裏をひっくり返します。
頭の部分が上に残るようにして、下部分を「手前に」折り上げます。
(三人官女は「後ろ側に」折り上げたので、それと反対)
で、手前に下向きの三角形部分がありますね・・・ベロみたいな(笑)ものが。
ここは自由にアレンジしましょう。
適当な向きで2〜3回折って、先を隙間にはさむとか。
5人分折るので、1つずつ折り方を変えるとベターですよ♪
両肩の部分を後ろに折ります。
下の部分も後ろに折って、立てて飾れるようにします。 ↓↓↓
男雛と同じ方法で、猫耳にします。
適宜のり付けして、形が崩れないようにしてください。
これで出来上がりです。 ↓↓↓
同じ大きさの折り紙で作ると、三人官女とほぼ同じ大きさになります。
ただ五人囃子は子供(子猫?)なので、もう少し小さい方が5人並べた時に、バランスがいい
かもしれません。
小さ目の折り紙(自分で切って小さくするか、あれば市販品を利用)を使うといいですよ。
こちらは三人官女が 11.8センチ(標準の15センチより小さ目・・・100円ショップ商品)の折り紙
五人囃子が、7.5センチ千羽鶴用グラデーション折り紙で折ったものです。
ちょうどいいバランスです。 ↓↓↓
7.5センチは小さく折りづらいので、普通の折り紙で慣れてから作りましょう。
特に猫耳にする時、少し難しいです。
でも小さい方が子猫っぽくて可愛いので、ぜひチャレンジしてみてください。
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