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右大臣も左大臣も同じ折り方なので、適当に折り紙の色を変えて作りましょう。 上の写真は、チェック模様のプリント折り紙を使ったものです。 なお、表裏を何度もひっくり返すので、間違わないように注意してください。 (表裏をひっくり返す時、上下までひっくり返さないように) 折り紙の表を表にして、対角線に折りすじをつけたら、折り筋に合わせて両角を折ります。 (写真は折り目が浮き上がって、折りすじと合ってないように見えますが、左右をぴったり 折りすじと合わせてください) 表裏をひっくり返します。 対角線の折りすじに合わせて、両側を折ります。 再び、表裏をひっくり返します。 もう一回、中央に合わせて両側を折ります。 上の細い尖がった部分を、手前に折ります。 (15センチ折り紙で、2センチほど) 下の、表が見えている三角形の部分を、後ろ側に折ります。 表裏をひっくり返します。 上に折りあがっている三角部分を、根元を少しだけ残して、下に折りさげます。 (つまり、小さなジグザグになるように) 折りさげた部分のうち8割くらいを、折り上げます。 (下に少しだけ余りを出します) 頭部分が上に残るようにして、下半分全体を手前に折り上げます。 (頭の下に、折り紙の表部分が少し見えていることに注意・・・もしそうなっていない時は 戻って、三角部分のジグザグの折り方を調整しましょう) 裏が出ている胸の部分を手前に開いて、表が見えるようにします。 左右とも同じようにします。 両肩の部分を、後ろに折ります。 男性に見えるように、肩幅は少し広めがいいと思います。 立てて飾れるように、下部分も後ろに折ります。 男雛・女雛よりも小さい紙で折った方が、バランスが良いですが、最初は練習も兼ねて、15センチ折り紙で 折ってみてください。 12人(匹?)並べてみました〜! でも段飾りって、あと3人オッサンみたいなのがいますよね?(笑) よくわからないので、それは省いてしまいました・・・でも、猫雛の12匹飾りは超珍しいと 思います。 折り紙の本をたくさん調べましたが、こんなのはどこにも出ていない!(爆) 猫耳にするのが難しければ、そのまま人間に見立ててもOK。
後は飾り付け次第で、色々と楽しめると思います。 素敵なものが出来たら、ぜひブログの記事にしてみてね〜♪ =^ ^= |
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赤・濃いピンク・濃いオレンジなどの折り紙を使います。 裏を上にして、対角線に折りすじをつけたら、角を折りすじに合わせて折ります。 表裏をひっくり返します。 中央の折りすじに合わせて、両側を折ります。 もう1回両側を折ります。 白い方(頭になります)を上側に持ってきて、細い角を少し(15センチ折り紙で2センチくらい) こちら側に折ります。 下の赤い三角形の部分も、折り上げます。 (★ 五人囃子もここまで同じです) 表裏をひっくり返して、下の赤い部分を、白い頭部分の「後ろ側に」折り上げます。 頭は、15センチ折り紙で1〜1.5センチくらい出しましょう。 角の部分を、着物の袖に見えるように手前に折ります。 適当にのり付けして、形が崩れないようにしてください。 男雛・女雛と同じ大きさの色紙で折ると、少し小さ目に仕上がるので、丁度良いバランスに なります。 ↓↓↓ 続いて、五人囃子はこちらです。 ↓↓↓ http://blogs.yahoo.co.jp/mareluna1052/59162014.html 途中までこの三人官女と同じで、後半少し変えるだけで、可愛い猫の五人囃子が作れます♪ ★ もしよくわからない箇所がありましたら、遠慮なくコメント欄でお尋ね下さい。
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ここまで折ります。 ↓↓↓ 裏が出ている部分を手前に折り返す時、いっぱいに開いて折ってください。 ↓↓↓ 次に、角を後ろに折って肩を作る時、首の近くからなで肩になるように折ります。 以上2つが、男雛とは違う点です。 立てて飾れるように、下の部分を後ろへ折ります。 この時、先に作っておいた男雛より大きくならないように、背の高さを調整しましょう。↓↓↓ こんな風になりましたか? ↓↓↓ 女雛は、全体が三角形になる感じに作るといいです。 (男雛は台形ですね) 男雛と同じ方法で、猫耳にします。 また、後ろに折った着物の裾に当たる部分、裏が見えて気になる方は、適当に折り上げてください。 これで出来上がり。(適宜のり付けして、形が崩れないようにします) 男雛・女雛ともに、千代紙を使って折ると可愛いですよ♪ 千代紙は和紙よりも普通紙のものの方が、裏が白いので向いています。 両面折り紙を使う、小道具を持たせる、顔を描く・・・など、色々工夫もできます。 ↓↓↓ 2枚の折り紙を中裏に合わせて折れば、両面色紙にはない配色もできます。 (ただし、折るのが少し難しくなりますが) 左の男雛は、グラデーション折り紙と合わせています。↓↓↓ 薄手の和紙(百円ショップのもの)2枚合わせの例・・・↓↓↓ 和紙は表裏同色がほんどなので、違う色のもの2枚を重ねて折ると素敵です。 できるだけ薄い和紙を選びましょう。 ★ 良くわからない箇所がありましたら、遠慮なくコメントでお尋ね下さい。
★ 素敵な猫雛ができたら、ブログでご自由に記事にしていただいて構いません。 |
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今回はまず、男雛(おびニャと言うべきか?)の作り方を説明します。 これが全ての基本になります。 青や緑の折り紙、または同様の千代紙で折りましょう。 裏を上にして、対角線に「折りすじ」をつけます。 折りすじに合わせて角を折り、さらに外側に折り返します・・・(写真を見た方が簡単ですね) 両側同じようにやってください。↓↓↓ 表裏をひっくり返します。 中央の折りすじに合わせて、両側を折ります。 ↓↓↓ ここまでで、こうなっていればOKです。 ↓↓↓ 大丈夫かな? 上のとんがった角を、手前に折ります。 標準の15センチ折り紙で、約2センチくらいですが、男雛や猫耳にする場合は多目、女雛や猫耳にしない場合は少な目に折ります。 ↓↓↓ 再び、表裏をひっくり返します。 下の三角部分を、手前に折上げます。 ↓↓↓ 次に、一番上の部分(頭になります)が少し上に出るようにして、下半分をどっこいしょ と(言わなくてもいいですが)、手前に折上げます。 頭部分は、15センチ折り紙で1.5センチほど出しますが、猫耳にしない時は1センチくらいでも。↓↓↓ 続いて、写真のように↓↓↓折ってください。(言葉で説明不能・・・) 角を後ろに折って、肩を作ります。 男性は肩幅が広いので、首との間を多めに空けます。 下の部分も後ろに折って、立てて飾れるようにします。 ↓↓↓ ほい♪ ↓↓↓ こんな感じになりましたか? (猫にしないのであれば、これで出来上がりです) ちなみに、後ろはこんなですよ〜 ↓↓↓ 最後に猫耳にします。 まず頭の部分、上の方に縦に折りすじをつけます。(手前から見て山折) ↓↓↓ 次に爪などで、てっぺん部分を三角に押し込むようにして、くぼませます。 折り線を示すと、こうなります。 ↓↓↓ 前から見て猫耳になるように、うまく形を整えてください。 頭部分は、何枚も紙が重なっているので少し硬く、形が付きやすくなっています。 あまり何度もやり直すと、グニャグニャになるので、一度で上手く形づけるのがコツです。 折り目が浮き上がったり、開いたりする部分は、適宜のり付けして出来上がり。 続いて女雛を作ります。 前半は男雛と同じ、後半を少し変えるだけで女雛になりますよ♪ =^ ^= ★ 女雛の作り方はこちら↓↓↓ http://blogs.yahoo.co.jp/mareluna1052/59118490.html ★ 良くわからない箇所があったら、遠慮なくコメントでお尋ね下さい。
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