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使っているのは、4年以上前に買ったオリンパスのμ - 40 DIGITALという、500万画素のコンパクト デジカメで、これを1600×1200ピクセルの200万画素モードにして撮影しています。 (画素数を少なくしているのは、撮影・保存・閲覧・加工の利便性を優先しているため) ・・・で、写真が綺麗なのは、カメラのせいではありません。 撮った写真そのままではなく、レタッチ(トリミング、色や明るさの調整、シャープフィルタなどの加工) した後、ブログにアップしているからです。 撮ったままの写真 ⇒ スッピン レタッチ ⇒ お化粧 ・・・みたいなもんです。(笑) 加工ソフト(化粧品?)は、フリーソフトの AzPainter1.36 を使っています。 これは撮ったままの写真を、大きさだけ横500ピクセルに縮小したものです。 白っぽいし、構図も悪いし、ピントもイマイチ・・・どうってことない写真です。 ↓↓↓ こちらは上の写真を、範囲選択して「トリミング」で余分な周囲を切り落とした後、横500ピクセルに縮小、 「レベル補正」で明暗のバランスを調整してから、最後に「シャープ」フィルタを使ったものです。↓↓↓ 「レベル補正」後、瞳を明るくする&画像の周囲だけボカす加工をしたもの ↓↓↓ 断然、雰囲気のある印象的な写真になります。 ・・・という風に、必要や目的に応じて、色々レタッチしています。 ただ、調整や加工うんぬんの前に、最低でも写真はピントが合っていなければダメです。 人物や猫など、「顔のある」写真の場合は、ピントは「目」に合わせるのが原則。 撮る物の方向に何となくカメラを向けて、漫然とシャッターを押していませんか? 必ず「意識して」目にピントを合わせ、ピントが合ったことを確認してから、シャッターを押します。 このような正面顔の場合は、左右どちらの目に合わせてもいいです。 ↓↓↓ 斜め横向きの時は、カメラに近い方(↓この写真だと向かって左側)の目にピントを合わせます。 特に、黒猫・白猫や模様の少ない猫は、目でピントを合わせるのが大事です。 ただ猫は動くので、「目にピント」なんていわれても、そんな時間的余裕がない時もありますね。 それでもできるだけ「目にピント」を心がけていると、だんだん上手く撮れるようになります。 ピント合わせが苦手な人は、猫が眠っている時に、練習してみましょう♪ この写真の場合は、ジャーちゃんの黒い側の目にピントを合わせています。 ↓↓↓ HP「AzPainter使い倒し」では、他にも色々な写真レタッチや、役立つ素材作りの方法を紹介しています♪
どうぞ御参考に。 =^ ^= |
猫写真
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ちょっと痩せています(特に後半身の方)・・・白い部分がかなり汚れてるし、ところどころ毛が 禿げたりもしています。 今まで、あまり良くない環境にいた感じですね。 雄にしては小さくて、ナヨナヨしています。 まだ完全に大人じゃないのかもしれません。 それにノミ(たぶんそうだと)だらけだし・・・。 (^ ^;) でも私を見ると、すぐにこうして寄ってきて、スリスリします。↓↓↓ カメラも全然怖がりません。 接写OK! ↓↓↓ でもこの猫、2月始めに写真を撮ったこちらの猫と、とても良く似ています。 ↓↓↓ 見た目では、同じ猫だと思うんですが・・・。 でも2月の時は、全く寄って来ませんでした。 体ももう少し太っていて、今ほどボロボロ(笑)じゃなかったと。 パンダちゃんのお父さんかもって思ったくらい。 これは今回の猫・・・↓↓↓ 同じ猫ですよね・・・?? でも私より、はるかに頻繁にここに来ている猫おばさんが「新入り」って言うのだから、別猫
なんでしょうか? 見た目 ⇒ 同猫、性格 ⇒ 別猫 ・・・って感じですね。 (^ ^;) |
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ゴロリとこちらに寝返ったら、舌ペロリ♪ 耳があっちこっち(爆) ・・・これはジャーちゃん得意?かも。 段ボール箱を覗いていていて、中に入るかな〜?と思ったら、突然「跳び箱」! せっかくの横顔なのに、また舌ペロリ・・・(^ ^;) 物置の下にもぐって、外を注視。 何じゃこの顔は・・・!? あくびの終わりかけが、こんな風に〜! 毎度、芸達者なジャーちゃんでございました・・・! =^o^=
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あらら、母さん大あくび!(笑) こちらは別の日の写真です。 左の汚れたモップみたいなのは、きなこ君のおばあちゃん(つまりジャーちゃんのお母さん)の姫、 壁にへばりついて寝てるのがきなこ君です。 ↓↓↓ きなこ君、寝返り♪ ↓↓↓ 一応こちらに挨拶? ↓↓↓ |


