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雑誌の画像は、AzPainterで作ったものです。 ちょっとリアルに作りすぎたせいか、コメントを見ると本当の話だと信じた方もいたみたいで・・・ なかなかホラ話も加減が難しいと思った次第です。 当ブログでは毎年、4月1日にはウソ記事やってるんですが、それを知っていても不意打ちを食らうと 簡単に信じてしまうんですよね。 振り込め詐欺が蔓延する所以でございます・・・。 ・・・ということで、今年やられてしまった方、来年はリベンジですよ♪ 追記★ 猫関連のジョーク記事を集めた、エイプリル・フール用の特設サイトを見つけました。 <猫Watch> ↓↓↓ 笑えます・・・!
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その他
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これです・・・何と! ジャーちゃんが表紙なんです! ↓↓↓ なお出版社のHPを見ると、他にも色々な動物の「〜のきもち」雑誌が予定されているようです。 おなじみのペットから、ノーベル賞関連、マニア向け古生物までありますよ。 |
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皆様、『野良猫◆画像館』に、いつも御訪問&たくさんのコメント、ありがとうございます♪ 更新予定変更のお知らせです。 私はクラシック音楽を聴くのも趣味の1つなのですが、来年2009年は「水上の音楽」や「メサイア」で 有名なバロック音楽の大作曲家、G.F.ヘンデルの没後250年に当たる記念の年になります。 そこで、ブログなどでヘンデルの記事を書いて、記念の年を盛上げようという「ヘンデルWeb祭り」の 企画サイトと連動ブログを立ち上げる等の準備を始めています。 その関係で、こちらの『野良猫◆画像館』の更新を・・・・ 年内はこの後、22日(月)と26日(金)で終わり。 来年は7日(水)スタート、その後当面は毎週水曜日の週1回更新といたします。 内容はだいたい写真になると思いますが、ステンドグラスやアナログ風猫絵のご注文があれば 随時お受けいたします。 更新が減る分、内容厳選!で行きたいと思います。 この種のことに興味&関心のある方は、ぜひ御協力いただけると嬉しいです♪ 何故か?オマケ・・・↓↓↓ 網目君改め、「アミばあちゃん」 (^ ^;) |
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ちなみに、野生ではアリやシロアリを舌で吸い取って?食べているアリクイの、動物園の餌とは 「鶏肉、牛レバー、ドッグフード、葉食いサル用人工飼料、卵」を「ミキサーにかけドロドロにして できあがり!」・・・というものだそうです。 どう見てもゲロみたいな食べ物なんですが(爆)、アリクイは歯がないので、固形物は食べられないん ですね。 水桶もわざと金網の外に置いて↓↓↓、アリクイの細長い顔が間近に見れるようになっています。 さてこの後はハンパ物というか、残りの面白写真在庫セールです♪ まず私の好きな動物、バクです。 ただし上野動物園にいるのは茶色のアメリカバクで、黒とグレーのツートーンで有名なマレーバクは 多摩動物園の方なんですが。 上が解放されている運動場ではどこでも、展示物でもないのにカラスが出しゃばっています。↓↓↓ このヘンな顔がたまりません!(爆)↓↓↓ 西園の端には、以前来た時はなかった「両生は虫類館」ができていました。 ニシキヘビやパイソンなどの大蛇、ガラパゴスゾウガメ、オオサンショウウオなどがいるんですが その中からネコ科に関係ある?ものをひとつ。 生まれた時は黄色と黒の縞模様(つまりトラ?)、成長するとヒョウのような黒い斑点模様になる ヒョウモントカゲモドキです。 爬虫類が苦手な方のために、ちょっと間を空けますので、心の準備をしてくださいね。 2007年生まれということなので、まだ完全な大人ではないのかもしれませんが、手のひらに乗るくらいの 大きさなので、可愛かったです。 事実、ペットとして飼う人もいるそうです。 トラ⇒ヒョウになるんだったら、あとはライオンみたいに「成熟するとタテガミが生える」なら 完璧なんですけど。(笑) 放し飼いにしたヤギやヒツジなどの大人しい動物と触れ合える「こども動物園」が、上野動物園内にも ありました。 立派なヒゲを生やした白ヤギ・・・首には「シロアン」という名札が。 ↓↓↓ みんな人懐こくて、気が付くと後ろでTシャツを咥えて引っ張っていたりします。 猫はもう平気ですが、ヤギやヒツジは近づいてくるとちょっと怖かったです。 (^ ^;) ゴリラの背中。 ↓↓↓ ガラスが汚れてるのが惜しいですが。 腰の辺りに映っている赤い物は、ガラスに反射した私のカメラです。 最後は日本の動物・・・エゾシカです。 ↓↓↓ 立派な角ですね! 上野動物園は40年くらい前と、17〜8年前、そして今回の3度目でしたが、今回が一番面白かったです。 子供の時は「行った」という記憶だけで、ほとんど内容?は覚えていないし、前回は日本の動物園が 一番低迷していた時期だったかもしれません。 最近は旭川の旭山動物園の「行動展示」に代表される、見せ方を工夫した新しい施設の登場などで 動物園の人気が復活しています。 「動物園・・・子供の時に行ったきり」という方は、近くの動物園をちょっとのぞいてみると、その 変貌ぶりに驚くかもしれませんよ。 なお東京都内では、多摩動物園の方がネコ科の人気動物が多いようなので、今度機会を見て
撮影に行こうと思います。 (こちらも子供の頃に一度行ったはずだが、全く記憶なし・・・) 「ライオンバス」もあるしね。 =^ ^= |
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Wikipediaによれば、上野動物園では2000年からペア飼育をしてるそうです。 右奥の方が雌だと思うんですが、夫婦で意味も無く?ガン付け合っていました。(笑) さてこれが↓↓↓予告していた問題のシーンです。 ただの横向きサイ写真じゃないの?という方のために、アップにしてみました。 ↓↓↓ ジャーッというものすごい音と勢いで、後ろ向きで石垣に放尿しています。 後ろに発射・・・というと(猫もそうですが)、「マーキング」を思い出す方も多いでしょう。 サイの場合も、まさにそれだそうです。 人間はマーキングしないので、前向きに発射!ってことでしょうか。 ちなみに上野動物園では、(アメリカ)バクの飼育場にも「バクが後ろを向いたら注意・・・後ろ向きに オシッコをひっかけることがあります」と立て札がありました。 バクくらいならまだしも、もしサイの放尿をまともに顔面にくらったら、臭いと水圧で気絶は必至でしょうね。 さて、サイと言えばカバ・・・上野動物園でも隣にいました。 カバは、6分くらいは水に潜ったままでいられるそうです。 じっと待っていて、ようやく顔を出したところをパチリ♪ ↓↓↓ 暑い日だったので、私も水に入りたいなって思いました。 ですが、カバの運動場の水が濁っているのは、綺麗な水を入れても、すぐにウン●やオシッコでわざと汚す からなんだそうです。 汚い水の中に潜って隠れることで、安全を確保しているのですね。 ちなみにカバは、出産も授乳もみな水の中です。 (普通の)カバの隣には、世界三大珍獣の1つ、コビトカバがいました。 体長1.5〜1.7メートルなので、人間がそのままカバになったような感じです。 1頭1頭に、専用のバスタブみたいな水場が用意してありました。 ↓↓↓ コビトカバは、普通のカバと比べれば陸生だそうですが、やはりこの日は暑かったせいか、水風呂?が 気持いいみたいでした。 壁を隔ててもう1頭いましたが、こちらもこの通り。 回転して仰向けになったところをカメラに収めました。 ↓↓↓ さて、動物クイズの答えは以下のようになりました。 次回はアリクイと、残りのハンパ物・・・といっても●●●の背中、●●の変ガオ、●●●の豹紋、●●のシロアン(←???)など、豪華ラインナップでお届けします。 =^ ^= |




