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向かって左側のグレー猫がエクちゃん、右がセル君です。 久しぶりにExcelでイラスト描いたら、何か最初はいろいろ忘れていて(笑)、調子狂っちゃいました。 しばらく使ってたら、段々思い出してきましたけど・・・。 (^ ^;) 普段は、WordやExcelを使うことって全くないので。 おととしは、張り切って描いたクリスマスのイラストをGIFアニメにしたら、減色の影響でザラザラになり ○| ̄|_(←ガックリ)でした・・・。 でも、イルミネーションがピカピカしないとクリスマスっぽくないので、もし時間と気力があったら
クリスマスまでにもう1つくらい、何かイラスト描くかもしれません。 |
猫絵◆Excel◆
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エクちゃんとセル君に登場してもらって、ありがちな冬の光景、「コタツにミカン」を描いてみました。 猫がミカンなんか食べるかよ〜〜(爆)! Excelでイラストを描くのも、もうだいぶ慣れたんですが、今回は「コタツの中に入れる」のが意外と 難しかったです。 下半身はコタツの中でも、手はコタツ台の上に出てるっていうのが・・・。 1つ1つのパーツに、重なりの順番があるんですよね。 ちなみに↓↓↓は、制作途中の状態です。 ミカンとか湯呑みなど、全部別々に作って(描いて?)から、後で並べていきます。 小さな物も、大きく描いてから縮小。 「皮むきミカン」は、最後には小さくなってしまいましたが、結構細かい所にもこだわってます。
・・・・・・これを描くのが一番楽しかった・・・??? (^ ^;) |
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作品「逃げ遅れマウス」↓↓↓ たくさんのマウスが逃げる中、可哀相なオレンジのマウスは、猫の餌食に!? 紫色のマウスが左右と上方向に「動いて見える」はずなんですが・・・。 「最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視」と、立命館大学教授北岡明佳により命名されている 錯視の原理を使って描いたものです。 なお、小さい方が良く動くかもしれないので、縮小版も用意しました。 ↓↓↓ 先週動いて見えなかった方でも、これなら動くかも!? (^ ^;) 「視野の端の方」で良く動くので、イラスト自体をじっと見るよりも、ブログの左横のサイドバーを 見るなどした方が、動きやすくなります。 ・・・・・それでも「動いて見えない」方、ゴメンナサイ・・・錯視の見え方には個人差があり 見えなくても別に異常ではありません。 猫が手しか出てこないのはナンなので、もう一つ古典的な錯視を使って、落ち着いた色のイラストを 描いてみました。 (最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視は、色がどうしてもケバケバしくなるので) ジャストロー錯視です。 ↓↓↓ 3匹の猫は、全く同じ長さですが、下の方がより長く見えます。 よくバウムクーヘンの絵などで本に紹介されてますね。 以前TVでこの錯視を利用して、Mr.マリックが「超魔術」やってました。
「見せ方(演出)」が抜群だったので結構ブキミだったです。 こすっているうちに、定規がいつの間にか長くなってる・・・・な〜んてね。 =^ ^= |
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ボンヤリ眺めていると、中央のカリカリは上に、両脇のは下に動いて見える・・・はず↓↓↓ 錯視の研究で知られる、立命館大学の北岡明佳教授が「中心ドリフト錯視」と呼んでいる現象です。 コントラストの低い領域から、コントラストの高い領域へ図形が動いて見えます。 もちろんこの図は「静止画」です・・・動画ではありませんよ。 (^-^) なお、錯視の見え方には個人差があります。 全く動いて見えない人もいるそうです。 だからといって別に「異常」ではないので、御心配なく。(以下同) 上段の猫は左方向に、下段の猫は右方向に目が動く・・・! ↓↓↓図から少し離れた所をボンヤリ眺めると、視野の「端の方」で動いて見えることが多いです。 これは北岡教授が「最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視」と名づけている原理を使っています。 本当はもっとたくさん猫の目を並べた方が、より動いて見えると思うのですが、ブログの横幅にあわせた 省略バージョンなのが残念。 最後は色の錯視を利用したクイズ・・・パソコンのモニタによってかなり見え方が違うので、簡単に わかっちゃう人もいるかもしれませんが。 (^ ^;) 正解は記事の最後に。 3枚の錯視作品、いずれも作図はExcelの描画機能を使っています。 猫さがしクイズの答え・・・色の錯覚が起きる原因になっている、青い円柱と影を取り去ってみたのが 下の図です。 影の中にいた一番右端の猫が、間違いやすかったと思いますが、実際は赤矢印の猫よりも、かなり暗い
色です。 |
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使用ソフト:Excel&AzPainter(効果) |






