いきなり驚いた方、スミマセン。 (^_^;)
上野の国立科学博物館に行って来ました
ここは新館3Fの「大地を駆ける生命」という剥製展示室です。
いろんな動物がいますね。 (^ ^)
この中から、ネコ科の動物を探してみました。
ヒョウです。アジア南部からアフリカまで、広く分布しています。
こちらはジャガー。中南米の森林に住む大型のネコ科です。
後ろのイヌみたいなのは、オオカミですよ〜。 (^ ^)
左がピューマ、右がボブキャット。
ピューマは南北アメリカを代表するネコ科の動物・・・・・タテガミのないライオンみたいな感じですね。
ボブキャットは北米だけに住み、ネズミ・ウサギ・小型のシカなどを襲って食べます。
なんとなく容姿に飼い猫の面影があると思うのは私だけ?
白に黒褐色の斑紋が美しい、ユキヒョウです。
ヒマラヤ山脈、チベット高原周辺の山岳地帯に住んでいて、ヤギやシカを襲います。
こんな模様の猫がいたら、ちょっと飼ってみたいかも。
左がネコ科のサーバルです。
アフリカのサバンナや草原に住むヤマネコの一種ですが、現在絶滅一歩手前だそうな。 (ToT)
右はディンゴといって、オーストラリアに先住民が持ち込んだとされるイヌ科の動物です。
もちろんライオンもいたんですが、すごくタテガミが淋しい?個体で、面白くないのでパス!
それにここの展示、ものすごく照明が暗いんです・・・・・何でもサバンナや森林の中はこの程度の明るさだから
とかいう理由&館長さんの意向らしいのですが、写真撮影OKとはいってもフツーに撮れる明るさじゃ全然
ありません。
しかも全面ガラス張りなので、フラッシュ使えないし。(反射するから)
これじゃ「撮るな」って言ってるのと同じじゃないのォ!・・・・・とアタマにきたので、手すりや膝にカメラを
押し付けたりして無理矢理撮影したんですが、ブレまくりまして。(笑)
・・・・・で、解説を見て「へええ!?」と思ったのは、最大のネコ科動物はライオンじゃなくてトラなんですね。
ちょっと意外じゃありませんか?
それからネコ科っていうのは、「食肉目」という仲間の一部だとか。
確かに飼い猫でも、口を開けるとすごいキバがあります・・・・・・・何かちょっと怖いですね〜?
一緒のお布団で寝ているオタクの可愛い○○ちゃん、食肉目ですよォ〜・・・・・(^o^;)
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