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一面の雪ではありませんか! 猫王星の気候に詳しい友人によると、何でも「猫の目」のようにお天気がクルクル変わるのだそうです。 ですから真夏の雪も珍しくないのだとか。 左奥に見えるこの星のシンボル、猫耳山に向かって雪を踏みしめながら歩いて行くことにしました。 (雨に備えて持参した長靴が、こんなふうに役立つとは!) 私は雪国育ちなので、雪道を歩くのはお手のものです。 40分ほどで着きました。 手前に広がるのは肉球湖です。(反対向きに見ている感じになります) 氷が張っていますね〜! スケート靴があったら、イニャバウアーでもしながら滑ってみたいところですが、あいにくそこまでは 用意していませんでした、残念! 再び海に向かって歩き、猫湾にも行ってみました。 やはり氷が張っています。 今は日中で、日が照っているので気温は10度くらい・・・氷も少しずつ融けているようです。 猫王星を回る肉球衛星の様子も気になったので、そちらへも足を伸ばしました。 猫島です。 冷たい雪のせいか、何となく顔がこわばっているような・・・? 暖かい時はきれいな肉色?で、オッパイみたいだった大猫耳島も、この通り雪で真っ白! アイスクリームのようになっていました。 着いた当初は日本の猛暑を忘れる涼しさで快適でしたが、半日ほどいるとさすがに寒くなってきました。 いくら天然の冷房でも10度は低すぎますね。 風邪をひかないうちにと、再び宇宙船に乗り込み、猫王星を後にしました。 短い滞在時間でしたが、それでも涼しさをもらって少しは元気になりましたよ♪ |
猫王星★Terragen
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雨続きでどんよりさえない毎日なので、気分転換にと、またまた太陽系の果て、猫王星へ 行って来ました。 しかし・・・! 猫耳山の裏側に回ってみました。↓↓↓ 雨がザーザーですね・・・(^ ^;) 今回初めて訪れた猫目池も、この通りです。↓↓↓ どうも猫王星の天候は、地球のとういうか、日本のそれとリンクしているようです。 不思議な縁ですね。 もっとも、沖縄地方では、今日梅雨が明けたそうなので、日本と言っても色々ですが・・・。 こんなお天気じゃしょうがないので、もう帰ろうか、と思って宇宙船までトボトボ歩いていたら 少し明るくなってきました。 何気なく空を見上げると・・・おお!!! 猫王星にも綺麗な虹がッ!! これはラッキーでした! 今回最大の収穫です!! \(^o^)/ この分だと「秋」「冬」にもそれなりの景観が楽しめるかもしれません。 猫王星、また機会を見て訪れたいと思います。 またまたTerragenで、猫王星の画像を作ってみました。 今回、雨はAzPainter、GIFアニメはGiam、虹をつけるのはGIMPの助けを借りてますが。 「曇り空」を作るのが意外と難しかったです。 なお、猫王星について、基礎情報?はこちらです。 =^ ^=
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早朝、肉球衛星に降り立ったところです。↑↑↑ 紫立ちたる雲が細くたなびいていますが、それにしても変わった地形ですね。 実はこの衛星、猫王星の強い引力のために、潮の満ち引きがとても大きいのです。 この時水位100メートル、最も潮が引いた状態なので、肉球色?の部分は、普段海の底です。 少しづつ潮が満ちてきました。水位200メートルです。 ↓↓↓ 肉球色の部分は、触るとプニプニ柔らかいんですよ。 ところで、1枚目&2枚目の写真で、遠くに見える台形の地形、何だと思いますか? 実は、これこそ「超猫的な」物なのですが、後で正体がわかりますから、楽しみにしていてくださいね。 だいぶ陽が高くなりました・・・水位は300メートルに上がっています。 猫耳群島です。 ↑↑↑ ボートに乗って、水面スレスレから超広角レンズで撮影しています。 この猫耳達、満潮時にはほとんど水没してしまうので、今のうちに一生懸命日向ぼっこをしているのかも? 大猫耳島です。 ↑↑↑ (誰ですか、オッパイみたいなんて言ってるのは!) さっきの「群島」とは違い、一つだけポツンと離れている大きな島です。 今水位約500メートルですが、上の方は満潮時でも沈まないので、植物もチラホラ。 少し陽が傾いてきた頃、ようやく満潮になりました。 水位は600メートルを超えています。 御覧ください! 猫島です!!! ↓↓↓ そしてこちらは肉球列島! ↓↓↓ よ〜く見ると、赤や黄色の花らしきものも咲いているようです。 実は「遠くに見える台形の地形」、この猫島や肉球列島だったのです! 干潮の時は、あんな風になっているのですね〜。 あちこち見て回っているうちに、すっかり日も暮れ、また少し潮が引いてきました。 再び猫耳群島です。 ↑↑↑ 夕陽に向かって「今日も一日ありがとう」って言っているような猫耳達・・・夜はどんな夢を見るのでしょうか? またまた3D景観生成ソフトTerragenで画像を作ってみました! この1週間の間に、機能を拡張するプラグインや、Terragen関連ツールをネットで探し回って続々インストール、 海面の「波」や「泡」が、よりリアルに表現できるようになりました。 |
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太陽系の果ての猫王星に、宇宙船で近づいたところです。 かわいい肉球模様の衛星も回っています。 うっすらかかるモヤ?のようなものが綺麗ですね。 いよいよ着陸です。上空500メートル付近からとらえた猫王星の奇観。 さっそくこの星ならではの地形を発見しました! 猫の形をした入り江です。 海面に顔を出した小さな岩が、目のようですね。 さて、最初に目指したのはこの星のシンボル、猫耳山です。 このような形の山は、猫王星にたくさんあるのですが、この猫耳山は緑豊かで美しい上に 周りが穏やかな丘陵地帯なので、2つの猫耳がとても目立ちます。 しかも麓にある4つの湖が、これまたこの星ならではの形をしているのですね〜! 「肉球の湖」・・・さわやかな風に、さざ波だつ湖面が綺麗です。 そろそろお昼の時間、湖畔に腰を下ろし、地球から持ってきたおにぎりを食べました。 とても美味しかったです。 (^-^) 日帰り旅行ということで、あまりたくさん見て回れませんでしたが、極地近くの場所では やはり寒いらしく、殺伐とした地面を雪が覆っていました。 茶色の土、白い雪、黒い岩・・・三毛猫カラー?と思うのは私だけでしょうか。 ここでは風がほとんどなく、鏡のような湖面(水が赤いのが不気味でしたが)に写りこんだ 風景が印象的でした。 だいぶ陽が傾いてきました。 帰りに再び猫耳山の近くを通ると、美しい夕焼け空が広がっていました。 肉球の湖も金色に輝いています。 もう2〜3日滞在したかったのですが、ブログの更新もしなければならないし、後ろ髪をひかれつつ 再び宇宙船に乗って猫王星を後にしました。 また訪れる機会があったら、今度は肉球衛星の方も行ってみたいと思います。 使用した画像(1枚目を除く)はTerragenという「3D景観生成ソフト」で作ったものです。 初めて使って2日目・3日目でも、こんな画像がカンタンにできてしまう驚異のフリーソフト! あまりにリアルな出来栄えに、自分でもビックリしました。 (海外製ソフトのため、メニューや操作画面は英語ですが、日本語の解説サイト等あります)
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