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SAI(「彩」の意味)は、ペンタブレットで気持ち良く絵を描けることを最重点にして設計された ペイントソフトです。 以前は「テスト版」扱いで無料でしたが、今年正式版(シェアウェアで5250円)になりました。 オンライン(ダウンロード)入手のみで、31日間は無料で試用できます。 このカブちゃんの絵、最初は「絵手紙風」にしようと思って、写真から輪郭線を描いたのですが 色を塗っているうちに、いつの間にか「厚塗り風」になってしまいました。 (^ ^;) 猫の毛並みを出すために、自分で作った「バサ筆」ブラシを使っています。 こちら↓↓↓は、カブちゃんを書く前にちょっと練習してみた、ジョン君の絵です。 途中の状態↓↓↓・・・写真から輪郭をトレースして、ザッと色を塗ったところです。 このSAI、水彩系の塗りなら絶対的な塗りやすさ&使いやすさだと思います。 以前に紹介したArtRage(ダウンロード販売なら2980円)は、油彩&クレヨン&鉛筆などが非常にいい感じ ですが、SAIとArtRage合わせると8000円ちょっとですよね。 これと(以前紹介した)多種類の画材ブラシが付いているPainterEssentials(実売価格1万円弱)を 比べると、絶対にSAI&ArtRageの組み合わせの方がいいなと個人的には思います。 PainterEssentialsは、「どんな画材もあるけど、何かイマイチ」なんですよ。 (-_-;) だいたい猫を描く要領がわかってきた感じですが・・・もうちょっと他のソフトや描き方を練習してから
「猫絵」のリクエストを受け付けたいと思います。 もう少しお待ち下さいね。 =^ ^= |
猫絵◇アナログ風
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写真を参考にして描いた、アナログ風の猫絵です。
ArtRage2、ペイントツールSAI、Painter Essentials4などのソフトを使って、パソコン(ペンタブレット使用)で描いています。
ArtRage2、ペイントツールSAI、Painter Essentials4などのソフトを使って、パソコン(ペンタブレット使用)で描いています。
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以前桜猫道にいたチャボ君が、膝に乗った写真を参考に、ArtRage2.5(いわゆるペイントソフト)で アナログ風に描いてみました。 (ペンタブレット使用) 今回主に使ったツールは、「クレヨン」と「チョーク」です。 クレヨン、チョーク、パステルなどを「ドライメディア」と言いますが、これらは紙の表面の凹凸 (テクスチャ)が、よく反映されるのが特徴です。 デジタルでは実際に紙に描くわけではありませんが、ArtRageでは御覧のように、リアルな テクスチャも再現できるようになっています。 描いている途中のスクリーンショット・・・描き始めのあたり ↓↓↓ 薄茶色の輪郭線は、トレース画像として読み込んだ写真からトレースしたものです。 (トレース画像は、この時点ではもうはずしていますが) その代わり「参照画像」として、チャボ君の写真を小さく表示させて、見ながら描いています。 右横はレイヤーパネル、右下隅が色を選択するパレット、左下隅が描画ツールのパネルです。 こちらは、もうかなり仕上がりに近い頃・・・ 最初に輪郭を描いたレイヤーはもう削除して、色で塗ったレイヤーだけになっています。 ↓↓↓ 御覧になってお分かりと思いますが、このArtRageは編集画面のデザインがとてもオシャレで、描いていて なかなか気分がいいです。 参照画像がピンで留められて、ちょっと斜めに表示されるところなど、なかなか心憎いセンスですね〜♪ ピンの下に影まで落ちていますよ、見えますか? (参照画像の向きや大きさ&表示位置は、自由に変えられます) 来週はステンドグラスか、又はこのところ大人気の「ペイントツールSAI」を使って、猫を描いてみる
予定です。 =^o^= |
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ArtRage2.5というペイントソフトで、きなこ君の写真を参考に、油絵風の絵にしてみました。 このソフトは何と言っても「リアルな油絵風」がウリなので、筆跡も生々しく仕上がります。 輪郭や目鼻の位置は写真からトレースし、後は写真を見ながら描いています。 普通の丸筆やグリッターガン(絵の具の粒みたいなモノが吹き出る?ツール)で色を置いてから ペインティングナイフでぼかしたり伸ばしたりとか。 18日追記◆本物の油絵の具のように、塗り重ねると色が混ざったり、ナイフでこすってぼかしたりできる ソフトなんですよ・・・こんな感じ。 ↓↓↓ でもやっぱり、油絵風は時間がかかりますね・・・(^ ^;) パステル風や、グレーペーパーにチョークみたいなのもやりたかったんですが、時間がありませんでした。 これはまた来週以降に回します。 皆さんの猫写真で絵を描く企画、基本的にはやる方向で行きたいと思っています。 もう少し他の画風も試してみたいので、応募はもう少しお待ち下さい。 ステンドグラスを予約してる方、写真が決まったらいつでもお知らせ下さいね。
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このソフト、本来は「油絵風」で本領を発揮するのですが、これは鉛筆とフェルトペンツールで デッサン風に描いています。 以前このソフトでジャーちゃんを油絵風に描いた時は、ペンタブレットがなかったのですごく苦労? しましたが、今回は思いのほかラクでした。 写真から大雑把にトレースして、後は写真を見ながら描いています。 (自分で言うのもなんだけど)に、似てるぅ〜〜〜〜〜!!! (^ ^;) でもほんとはトレースって、絵の勉強にはならないんですよね。 調子に乗って?今度はPainter Essentials4で、きなこ君を描いてみました。 (以前「自動ペインティング」で使ったソフトです) このソフトは描画ツールが95種類もあるんですが、その中から「ペン」と「水彩系ブラシ」を主に 使って描いています。 ペンは自然なタッチの強弱が出てますが、水彩系ブラシは描き味やリアル感がイマイチでしたね。 これだったらAzPainterの水彩ツールの方が、ずっといいかな〜と思いました。 どちらの絵も、ステンドグラスで輪郭を取る時と同じように、(何故か?)向かって左側の耳から 描き始めるのが、自分でも不思議でした。 でも、一番大事なのは「目」ですよね〜! 他にも「パステル」「油絵」など、アナログ風の仕上げ方を色々試して、一通りできるようなら ステンドグラスと同じように、「あなたの猫さんの写真を絵にします〜♪」ってやろうかとも 思いますが、どうでしょうかねえ? 「ウチの●●ちゃん、厚塗りの油絵でお願いします!」などなど御希望の方、いらっしゃいますか? 反響があれば、ステンドグラス同様やってみたいと思います。 来週の水曜日は、ステンドグラスを予約してる方の写真が決まればステンドグラスを、そうでなければ
油絵っぽいので何か描こうと思います。 =^_^= |




