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まず最初に、男雛の作り方を見てください。 これがすべての基本になります。 写真付きの猫耳の作り方(すべてに共通)も、男雛のページで説明しています。 猫耳の作り方を、図で説明するとこうなります。 ↓↓↓ なお、無理して猫耳にしなくても、人間の雛人形としても飾れますよ。 ↓↓↓ 猫耳にしない時は、頭を出す分量を少なめにしましょう。 顔は小さい方が、品良く見えます。 ******** きれいに折るコツ ******** ● 最初は練習のつもりで、普通の15センチ折り紙で折ってみましょう ● 対角線の折りすじは、正確につけます ● 角と角、フチと折りすじ・・・などは、きちんと合わせて折ります ● 折った線は、上から押さえたり爪でしごいたりして、しっかりと折り目をつけます ● 堅くて平らな場所で折りましょう (テーブルクロスの上などで折らない) ● 途中で間違えたり失敗したら、新しい折り紙で最初からやり直した方が良いです 何回か折って、手順が頭に入るようになると、自然にきれいに出来上がるようになります。
折り慣れたら、小さい折り紙や和紙、中裏にして2枚重ね・・・など、工夫すると楽しいですよ♪ |
猫折り紙(お雛様)
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折り紙で、猫の雛人形を作る説明です。
(私のオリジナルです)
折ったものを、写真に撮ってブログ等で公開しても結構です。
御自由にアレンジしてお楽しみ下さい。
(私のオリジナルです)
折ったものを、写真に撮ってブログ等で公開しても結構です。
御自由にアレンジしてお楽しみ下さい。
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右大臣も左大臣も同じ折り方なので、適当に折り紙の色を変えて作りましょう。 上の写真は、チェック模様のプリント折り紙を使ったものです。 なお、表裏を何度もひっくり返すので、間違わないように注意してください。 (表裏をひっくり返す時、上下までひっくり返さないように) 折り紙の表を表にして、対角線に折りすじをつけたら、折り筋に合わせて両角を折ります。 (写真は折り目が浮き上がって、折りすじと合ってないように見えますが、左右をぴったり 折りすじと合わせてください) 表裏をひっくり返します。 対角線の折りすじに合わせて、両側を折ります。 再び、表裏をひっくり返します。 もう一回、中央に合わせて両側を折ります。 上の細い尖がった部分を、手前に折ります。 (15センチ折り紙で、2センチほど) 下の、表が見えている三角形の部分を、後ろ側に折ります。 表裏をひっくり返します。 上に折りあがっている三角部分を、根元を少しだけ残して、下に折りさげます。 (つまり、小さなジグザグになるように) 折りさげた部分のうち8割くらいを、折り上げます。 (下に少しだけ余りを出します) 頭部分が上に残るようにして、下半分全体を手前に折り上げます。 (頭の下に、折り紙の表部分が少し見えていることに注意・・・もしそうなっていない時は 戻って、三角部分のジグザグの折り方を調整しましょう) 裏が出ている胸の部分を手前に開いて、表が見えるようにします。 左右とも同じようにします。 両肩の部分を、後ろに折ります。 男性に見えるように、肩幅は少し広めがいいと思います。 立てて飾れるように、下部分も後ろに折ります。 男雛・女雛よりも小さい紙で折った方が、バランスが良いですが、最初は練習も兼ねて、15センチ折り紙で 折ってみてください。 12人(匹?)並べてみました〜! でも段飾りって、あと3人オッサンみたいなのがいますよね?(笑) よくわからないので、それは省いてしまいました・・・でも、猫雛の12匹飾りは超珍しいと 思います。 折り紙の本をたくさん調べましたが、こんなのはどこにも出ていない!(爆) 猫耳にするのが難しければ、そのまま人間に見立ててもOK。
後は飾り付け次第で、色々と楽しめると思います。 素敵なものが出来たら、ぜひブログの記事にしてみてね〜♪ =^ ^= |
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赤・濃いピンク・濃いオレンジなどの折り紙を使います。 裏を上にして、対角線に折りすじをつけたら、角を折りすじに合わせて折ります。 表裏をひっくり返します。 中央の折りすじに合わせて、両側を折ります。 もう1回両側を折ります。 白い方(頭になります)を上側に持ってきて、細い角を少し(15センチ折り紙で2センチくらい) こちら側に折ります。 下の赤い三角形の部分も、折り上げます。 (★ 五人囃子もここまで同じです) 表裏をひっくり返して、下の赤い部分を、白い頭部分の「後ろ側に」折り上げます。 頭は、15センチ折り紙で1〜1.5センチくらい出しましょう。 角の部分を、着物の袖に見えるように手前に折ります。 適当にのり付けして、形が崩れないようにしてください。 男雛・女雛と同じ大きさの色紙で折ると、少し小さ目に仕上がるので、丁度良いバランスに なります。 ↓↓↓ 続いて、五人囃子はこちらです。 ↓↓↓ http://blogs.yahoo.co.jp/mareluna1052/59162014.html 途中までこの三人官女と同じで、後半少し変えるだけで、可愛い猫の五人囃子が作れます♪ ★ もしよくわからない箇所がありましたら、遠慮なくコメント欄でお尋ね下さい。
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ここまで折ります。 ↓↓↓ 裏が出ている部分を手前に折り返す時、いっぱいに開いて折ってください。 ↓↓↓ 次に、角を後ろに折って肩を作る時、首の近くからなで肩になるように折ります。 以上2つが、男雛とは違う点です。 立てて飾れるように、下の部分を後ろへ折ります。 この時、先に作っておいた男雛より大きくならないように、背の高さを調整しましょう。↓↓↓ こんな風になりましたか? ↓↓↓ 女雛は、全体が三角形になる感じに作るといいです。 (男雛は台形ですね) 男雛と同じ方法で、猫耳にします。 また、後ろに折った着物の裾に当たる部分、裏が見えて気になる方は、適当に折り上げてください。 これで出来上がり。(適宜のり付けして、形が崩れないようにします) 男雛・女雛ともに、千代紙を使って折ると可愛いですよ♪ 千代紙は和紙よりも普通紙のものの方が、裏が白いので向いています。 両面折り紙を使う、小道具を持たせる、顔を描く・・・など、色々工夫もできます。 ↓↓↓ 2枚の折り紙を中裏に合わせて折れば、両面色紙にはない配色もできます。 (ただし、折るのが少し難しくなりますが) 左の男雛は、グラデーション折り紙と合わせています。↓↓↓ 薄手の和紙(百円ショップのもの)2枚合わせの例・・・↓↓↓ 和紙は表裏同色がほんどなので、違う色のもの2枚を重ねて折ると素敵です。 できるだけ薄い和紙を選びましょう。 ★ 良くわからない箇所がありましたら、遠慮なくコメントでお尋ね下さい。
★ 素敵な猫雛ができたら、ブログでご自由に記事にしていただいて構いません。 |




