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http://www.giants.jp/G/result/20070909/ http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070909-OHT1T00169.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070909-OHT1T00208.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070909-OHT1T00194.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070910-OHT1T00100.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070910-OHT1T00099.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070910-OHT1T00002.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20070910-OHT1T00106.htm 9日の阪神戦3戦目は8-9で敗戦し3連敗。 天王山の6連戦を2勝4敗の負け越し、3位転落、自力優勝消滅…orzOTZ 負けられない試合に必勝を期して先発マウンドに送った高橋尚投手でしたが、コントロールが不安定で高目に抜けてしまい、最近真っ直ぐのキレもいまいち。 それを最後まで修正出来ず、こちらも不安定だった相手投手を打ち込んで一旦奪ったリードを守り切れませんでした。 やはり明らかに前回の疲労があったのだと思う。結果的には中4日で無理をさせた事は失敗。1000イニング登板を飾れませんでした。 終盤中継ぎ抑えも打ち込まれ…OTZ 早く代えようとしても、こちらの中継ぎは一杯一杯で不安定なので中々代えられないのが辛い所。 首位攻防6連戦だとどちらかのカードは裏ローテになってしまいますし。 この時期になって投手陣が全体的に踏ん張れなくなって来ているのは非常に痛い。この3連戦は投手力の差が表れた。 結局先発が崩れ、一旦状態が良かった中継ぎ投手が抑え試合が落ち着くも終盤は中継ぎ陣が打ち込まれ、 打線が粘りを見せるも勝ち越すまでには至らず、最後は抑えが打たれるという1戦目と同じようなパターンになってしまいました。 この3戦を見て当然疲労も考慮の上ですが、状態が良かった投手は少し長めに使っても良いのかなとも思う。 (何人も使ううちには状態の悪い投手も当然出るでしょうし) 疲労がピークの中継ぎ陣、同点起用とは言え連続失点してしまった上原投手が心配で仕方ない。 今後、投手陣全体でスクランブル態勢になるようですが。 打線は、全体的に活発で何度も勝ち越されてしまう中その都度追い付き、素晴らしい粘りを見せたと思う。 しかし、序盤にもう少しダメ押し点を奪い突き放しておくか、「KF」が出る前に勝ち越しておきたかったです。 8回のちぐはぐな攻めが惜しい。良い感じの新しい打順は暫く続けて欲しいと思います。 終盤外野守備の打球判断ミスが2つ出てしまったのも両方失点に繋がってしまい痛かった。 最近矢野選手の球際は気になっていたんだけど… 序盤は両投手の状態が悪く打ち合いと采配の妙、後半は泥試合と、客観的に見れば面白い試合でしょうが、 贔屓チームの応援している人間としては凄く疲れました。(そして現場はそれ以上に) スタメンは↓。 [巨人] (後攻) 1 <9> 高橋由 2 <7> 矢野→<8> 3 <5> 小笠原→代走 鈴木尚 4 <3> 李 5 <6> 二岡 6 <2> 阿部 7 <8> ホリンズ→<1> 豊田→<4> 古城 8 <4> 木村拓→脇谷→<1> 上原 9 <1> 高橋尚→福田→代打 大道→<1> 西村→<7> 谷→代打 清水 <投手> 高橋尚→福田→西村→豊田→●上原 1番高橋由選手・3番小笠原選手・4番李選手と思い切って開幕当初に近いオーダー。 2番に好調の矢野選手を起用。 [阪神] (先攻) 1 <6> 鳥谷 2 <9> 濱中→<1> 渡辺→江草→代打 桧山→<1> 橋本健→<9> 藤原 3 <5> シーツ 4 <7> 金本 5 <8> 桜井→<3> 葛城→<9>→<1> 久保田→藤川 6 <3> 高橋光→<8> 赤星 7 <2> 矢野 8 <4> 関本→<3> 9 <1> 下柳→代打 狩野→<1> ダーウィン→<4> 藤本 <投手> 下柳→ダーウィン→渡辺→江草→橋本健→○久保田→S藤川 2番濱中選手に驚いた。 両チームとも2番打者がポイントだったように思う。 高橋尚−下柳両投手の先発で試合開始。 1回表、高目に行った球を先頭の鳥谷選手にツーベース、濱中選手にもヒットとされ一三塁のピンチを招くと、 続くシーツ選手に外野の前にぽとりと落とされ、いきなり3連打を浴び1点を先制されてしまいます…OTZ 後続は抑え踏ん張る。 必勝を期して高橋尚投手がスクランブルで中4日の登板でしたが、 高目に抜けたりする球が多く、真っ直ぐの本来のキレが無いので変化球も見られていました。 やはり前回球数が多かった登板の疲れがあったと思う。 裏、こちらも久し振りの先頭の高橋由選手が四球で出ると、暴投で二塁進塁後続く矢野選手がレフトへ上手くタイムリーツーベースヒットで同点、 更に小笠原選手がセンターへタイムリーヒットで逆転!!(コースヒット、セカンドショートがぶつかる) 四番に戻った李選手もライトへライナー性のシングルヒット、二岡選手が四球で歩いて続き、阿部選手がセンターへ犠飛で3点目の追加点!! その後は惜しい当たりもありますが後続断たれる。 下柳投手もかなりコントロールが荒れ気味。低目の変化球が入らなかったのが見てて印象に残った。 こちらもノーアウトからの猛攻。ただ犠飛でワンアウトの後心なしか勢いが止まってしまったかなと思う。一気に決めておきたかった。 両投手状態が良くなく阪神の表の攻撃が「1点止まり」なら、巨人の裏の攻撃も3点「止まり」・リードは2点「のみ」という印象。 2回表、ワンアウト後関本選手にヒットを浴び送られた後、ショートの守備ミスがありましたが突っ込んだランナーをホームで好ブロックアウト。 裏、好守備もあり三凡。 3回表、先頭の濱中選手にHRを浴び1点差に…OTZ好プレーもあり後続を断つ。 裏、先頭の小笠原選手が四球で歩くも続く李選手の打球はいい当たりもセカンド正面を突き併殺。 しかしその後、二岡選手が四球で歩き、阿部選手がショートエラーで出塁しチャンスを作りましたが、粘るも後続断たれる。 ツーアウトから粘って相手にとって嫌な雰囲気になったここで追加点が欲しかった。 4回表、ツーアウト後関本選手を四球で出してしまうと、 代打の狩野選手に高目に入った球をライトに運ばれ、更にまずい中継でスリーベースとされ同点に…OTZ 後続は断つ。 ここで投手を代えられたのはやはり相手の中継ぎの層の厚さなんだろうな… 裏、三凡。スリーボールまでは行くのだけど… 5回表、先頭の濱中選手に内野深い所への内安(ショート強肩も)とされてしまうと、 続くシーツ選手・金本選手に連続ツーベースを浴びてしまい逆転されてしまいます…OTZ ここで投手交代、高橋尚投手はこの回ワンアウトも取れず降板… こちらは打順が回るも続投の策を取りましたが失敗。(代えたくてもこちらは中継ぎ不安定だし…) 最後まで修正出来ませんでした。 福田投手に交代、1死球を与えましたが後続は断つ。球威があって押せていたと思う。 相手が5番に代打と再び動いてもう1点を取りにきましたがここは阻止。 裏、先頭の矢野選手が死球、続く小笠原選手が四球と四死球でチャンスを作ると、ワンアウト後二岡選手がレフトへタイムリーツーベース!! 更に阿部選手の鋭いセカンドゴロ間に(バックアップで外野には抜けず)再び同点に!! 後続は断たれる。 6回表、三凡。 裏、相手の守備にも阻まれツーアウト後、高橋由選手が長打警戒の四球で歩きますが、粘るも後続断たれる。 7回表、西村投手に交代。 しかし、ツーアウト後四球から赤星選手・矢野選手にツーベースとを浴び失点、再び勝ち越されてしまいます…OTZ 更に関本選手の内安、四球で満塁とされますが何とか後続を断つ。 やはり無駄な四球から…セットからはやはり球威が落ちるのかな。タイムリーは球種を狙い打たれた。 でも、矢野選手の打球で前進守備とは言え外野まで抜かれるのはどうかと思う。 この回、地上波が切れた直後バッターランナーのシーツ選手が李選手の足を踏んだと言う事で両チーム一触即発に。 本人は故意ではないと言いますが(微妙)危なかった。 裏、ワンアウト後李選手が四球で歩いた後、二岡選手がライトへHRを放ちまたまた同点!!打線は素晴らしい粘りを見せます。 ツーアウト後ホリンズ選手もセンター前ヒットで出ますが勝ち越すまでは至らず。 8回表、豊田投手が登板し三凡。 裏、ワンアウト後高橋由選手が四球で歩きますがバント失敗。その後小笠原選手がレフト前ヒットで繋ぎ一二塁としますが後続断たれる。 ちぐはぐ…送りバント失敗が惜しい。「FK」が来る前に勝ち越しておきたかった所。 9回表、続投で三凡。この日は状態が良かったと思う。 裏、阿部選手が四球で歩き古城選手が送るも(最初から素直にすれば)後続断たれ延長戦へ。 10回表、同点で上原投手が登板。 しかし先頭の関本選手を守備の打球判断が悪くヒットで出してしまうと、 送られ鳥谷選手と藤原選手に連続でタイムリーを浴び、何とか後続は断ちますが2点差とされてしまいます…orzOTZ プレッシャーもあってかコントロールがかなり良くなかった。このカード中同点で2回失敗してしまい、心配です。 裏、真っ直ぐに強い代打清水選手が先頭で期待に応えるセンター前ヒット、 粘るもワンアウト後暴投でランナーが進塁し、ここから小笠原選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、1点差に追い上げます!! 更に代走の鈴木尚選手が長い間合いの中盗塁を決め、李選手が四球と攻め立てますが、後続断たれて試合終了…orzOTZ この日の藤川投手の真っ直ぐはさすがに疲れか本来のノビがなく打者が喰らいついて行きましたが、最後は後一歩及びませんでした。 ちなみに地元ラジオ局が試合途中で終了したため声が嗄れるハプニングで実況アナ交代の時は聴けてませんでした。 大丈夫かな? これで1.5ゲームの差の中とは言え3位、自力優勝が一旦消滅してしまいましたorzOTZ 最後の山場となる9連戦、とにかく勝ち続けるしかありません。上が負けてくるまで… 全力でラストスパート!! 未だ直接対決は残っていますしやり返して欲しい。 下でこの間3回を1安打4奪三振に抑え「上田の目」で絶賛されていた東野投手が本当に楽しみ!!
自分が期待している投手の一人で、是非上でも観てみたい(来季かな?)。 怪我から再復帰したゴンザレス選手が3安打+四球で活躍したそうでageもあるかも? 下は打線が上手く繋がらない+最近は投手もorz |
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