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http://files.mlb.com/mitchrpt.pdf (原本/英語) http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8937 http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8942 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20071213&content_id=2325070&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb (選手リスト) http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00020.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00021.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071216-OHT1T00082.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00041.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071216-OHT1T00084.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00038.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071216-OHT1T00124.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00035.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00046.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071214-OHT1T00195.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071214-OHT1T00198.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071214-OHT1T00091.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071215-OHT1T00054.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071215-OHT1T00056.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071216-OHT1T00019.htm http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/f-bb-tp2-20071215-295264.html 皆さん既にご存知の事かと思いますが(忙しくて記事に起こす時間がなかった)、 アメリカ現地時間13日(日本時間では14日未明)に公表された「ミッチェルレポート」で、野球界に衝撃が広がっています。 これはセリグMLBコミッショナーにミッチェル元上院議員が責任者に任命され、 MLBの禁止薬物の使用(いわゆる「ドーピング」の類)の実体を大規模に調査した結果をまとめた物で、 数多くのMLBのスター選手に薬物使用の疑惑がある事、そしてこの問題が広く根深いものである事が指摘されました。 日本人選手はいませんでしたが、 05年に巨人に在籍したミアディッチ投手・阪神のリリーフエースの一人ウィリアムス投手・本塁打王経験のあるカブレラ選手・リグス選手ら、 来日しNPBで活躍した選手の名前も見受けられ、日本にも大きな衝撃が走っています。 <今回薬物疑惑を指摘された主な選手>(日刊スポーツ記事より、敬称略) バリー・ボンズ、ロジャー・クレメンス、ブライアン・ロバーツ、アンディ・ペティット、ミゲル・テハダ、ゲーリー・シェフィールド、 ジェーソン・ジアンビ、ポール・ロデューカ、エリック・ガニエ、トロイ・グロース、リック・アンキール、グレッグ・ゾーン、ロン・ビローン、 ライアン・フランクリン、マイク・スタントン、ジェリー・ヘアストーン、トッド・ウィリアムス、ロンデル・ホワイト、ステファン・ランドルフ、 マット・ハージェス、ブレンダン・ドネリー、ホーウィー・クラーク、ヌック・ローガン、ジャック・カスト <その中で来日経験のある選手>(*他サイト様のまとめを資料として参考、敬称略) クリス・ドネルス(96・近鉄、97〜99オリックス)、フィル・ハイアット(97・阪神)、アレックス・カブレラ(01〜07・西武)*小包?の証言、 ジェフ・ウィリアムス(03〜現役・阪神)*領収書 、アダム・リグス(04〜現役・ヤクルト)*領収書、マット・フランコ(04〜06・ロッテ) バート・ミアディッチ(05・巨人) 、チャド・アレン(07・オリックス)、ラリー・ビグビー(08〜新外国人・横浜)*故障の治療?だが証言と時期のずれ こうした禁止薬物を用いる事はアンフェアで「フェアプレーの精神」というスポーツの根本すら脅かしますし、
選手自身の体にも多大な害(心臓や内臓がボロボロになったり、ホルモンバランスが崩れてしまう事で精神的に不安定になったりするそうです)を及ぼす物で、 絶対にしてはいけない事だと思います。 バリー・ボンズ選手らを筆頭にMLBの薬物使用の問題はこれまでも取り上げられて来ましたが(公然の何とか状態)、 ここまで大勢の多くのスター選手に疑惑が出てくると(更に日本で活躍している外国人選手もとなると)やはりかなりショックです。 今は選手を信じるしかありませんが…世界の多くの野球ファンは強い驚きと怒りと悲しみの中でしょう。 MLBそしてNPB、ひいては野球の発展の根本を揺るがす危機です。 今回の調査をきっかけに徹底的に膿を出して、選手の意識の徹底やきちんとした制度作りとその運動をして行かなければならないと思います。 |
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