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「ドリーム☆アゲイン」最終回でした。(ネタバレ注意) 「夢」の意義とは、そしてそれを一生懸命努力して追いかける姿勢が大切な事であるという事を非常に考えさせられたし、 「朝日奈孝也」の人生を生きて沢山の試練を乗り越える事で「小木駿介」は確実に変わる事が出来た、人間として成長したと思います。 雛ちゃんのためにした「覚悟」は凄いと思ったし、本当に「父親」になっていたと思う。 元の世界から少し変わった過去?(本当の朝日奈と元気な雛ちゃんの親子関係、健造さん×加代さんを見るに)で皆幸せになれて良かったです。 巻き戻せるなら最初からそうしろよ田中!!という所がかなりの突っ込み所なのですが、 一緒に見ていた家族と話した結果、小木は田中にその資格があるか試されたんじゃないか?という結論に達しました。 差し詰めひたむきに夢を追っていた頃の自分を思い出し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる「大人のファンタジー」と言った所でしょうか。 加代さんの「阿部ちゃん」発言と田中サンタにウケてた(笑) …と、ここまでは。(以下脚本批判気味注意。) 何らかの事で全員奇跡的に助かって(朝日奈=小木のままで新たな一歩を歩み出した颯己と交際)皆夢をかなえて幸せになるか、 雛ちゃんを助ける代わりに朝日奈(小木)が死んで、その後全てを知った雛ちゃんが小木(朝日奈)の志を継いで自分の夢を追いかけ始める、 颯己も遺志を継いで自分の力でそれを乗り越えて小木の分も幸せになるという結末を予想していただけに、 この巻き戻した世界に戻るという結末は完全に斜め上を行かれて呆然としてしまいました。 収拾がつかなくなったので無理矢理詰め込んで豪腕でまとめ上げたという感じで、釈然としない、さっぱりしないのは事実ですね。。。 DVDBOX勿論買いますよ♪後小木背番号Tシャツも。(巨人公式サイト内通販で販売中) http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071217-OHT1T00038.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071219-OHT1T00051.htm 来季キャンプは一二軍の壁を取り払い、ベテラン・主力のA、一軍スタメン目標のB、まずは一軍昇格を目指すCの3班制で行なわれることとなりました。(勿論、入れ替えもあり) 今回のこの案には賛成。チーム内競争が活発化して若手が成長し、層が厚くなってくれればと思います。 また、選手はオフも忙しいですが、ファンや色々な人々と触れ合ったり、人のために何かをする、というのは大切な事だと思います。 海外自主トレ組は出発した選手も。もうそんな時期か… 契約更改。 http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071218-OHT1T00033.htm 李選手は5000万円sageで合意。 4番打者として期待されましたが、今季は手の負傷もあり二軍に落ちたり等調子を落とし気味な部分もあり。(それでも30本は流石ですが) 悩まされたその故障は今オフに手術、万全な状態に回復させて、巨人でも韓国代表でも(時期的にはどうだろう)、4番打者・チームの柱として頑張って欲しいです。 http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071219-OHT1T00054.htm 林投手は300万sageの4000万。 前半は中継ぎ投手として大活躍しましたが、後半の故障離脱が響いたか。 勝負の一年、不動のセットアッパー・将来の守護神候補の一人として更なる飛躍を。 http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20071220-OHT1T00038.htm 2年連続2桁勝利、今季のリーグ優勝に貢献した大きな柱の一本である内海投手は倍額増の8400万。 言うべき事はしっかり言うのも良いですね。 この位が妥当かな、後もう1年連続して結果が残せれば後継エースとして本物でしょう。頑張って欲しいです。 http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/etc/news/20071218-OHT1T00198.htm その五輪予選では、アフリカ王者が南アフリカに決定して世界最終予選出場8ヶ国が全て決定しました。 韓国・チャイニーズタイペイ・カナダ・メキシコ・イギリス・スペイン・南アフリカ・オーストラリア。 アジアは勿論ですが、イギリス・スペイン等の欧州勢(イタリアが敗れる波乱)が気になるのでどこか中継してくれないかな… http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071218-OHT1T00064.htm 他球団ですが、横浜・古木選手とオリックス・大西選手が交換トレード。前からトレード要員と言われていましたが突然の発表で驚きました。 外野守備の強化と右の代打が補強ポイントだった横浜と左の長距離砲を求めていたオリックスの思惑が一致したそうです。 オリックスは長打力重視なんだけど何かベクトルが謎の方向へ行っている気がする。(守備が…) 元広島のエース・黒田投手は斎藤隆投手が所属するドジャース入りが決定。 福盛投手はレンジャース。(大塚投手は放出…) パドレス・井口選手、アストロズ・松井稼選手、カブス・福留選手…と 今まではアリーグの方が注目されていましたが、ナリーグもかなり面白い事になりそうです。 「私の元気トレーニング。どうして野球を長く続けられたか」 に思わずツボって笑ったのは自分だけではないはず。(でもまたこんな時期に…) 岡田ジャパン参謀に前甲府の大木氏浮上 http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20071216-296060.html この話、本当だったら熱烈に応援する!!超「たけし軍団」。 代表スタイルと甲府スタイルとが融合したらどんな化学変化が起こるだろうか… かなりわくわくします。 →http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071218_3.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071219_2.html 今回の代表合宿は臨時コーチ、来年以降コーチとしての正式契約の見通しだそうです。 代表チーム・合宿という短い期間でどう戦術を浸透させて行くか、また今季の甲府と同じように代表も決定力不足が長年言われて久しい、 この辺りが当面の課題でしょう。 でも本当にわくわくする、岡田スタイルと大木スタイルの融合・化学反応が見てみたくてしょうがない。きっと萌え死ぬ(何) ☆甲府入退団情報(全て確定したら多分まとめて書く。) http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071218_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071220_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071223_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071226_2.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071227_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071228_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071230_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/071231_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/080201_1.html http://www.sannichi.co.jp/VFK/NEW/080120_2.html 退団:増嶋選手(期限付き移籍期間満了。こうなる事は予想出来たけど寂しい…DFの層の薄さをどうするか)・茂原選手(柏復帰。いろいろあっての加入でしたが活躍。)・須藤選手(神戸移籍。残って欲しかったけど…)・津田選手(愛媛移籍)・山崎選手(現役引退…お疲れ様でした。) 奈須選手(FC岐阜へ移籍)・富岡選手(JAPANサッカーカレッジ移籍。) 入団:美尾選手(7季振り京都から復帰)・ジョジマール選手(愛媛から復帰、移籍後はレギュラー定着8得点)・前田選手(ガンバから期限付き、ミドルシュートが武器) ブルーノ選手(千葉国際高、6クラブが興味を示した逸材で期待)・鵜飼選手(中京大、左足から繰り出すスルーパス) http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20071219-OHT1T00086.htm 日本と韓国がアジア連盟の不公正なジャッジを国際連盟に訴え、ハンドボールのアジア五輪予選が異例のやり直しという事態に。 スポーツの試合では審判の判定が全てという部分もあるので、 「この結果は覆らない。でも次からは対策〜」ではなく「再試合」となったのは、 よほど公正性が失われる位酷かったんだろうなあ…と思ってネットで調べてみたら「中東の笛」って色々むちゃくちゃorz これを期にフェアな大会になって欲しいと思いました。 再び北京への道への挑戦権が開かれた日本男女代表チームは頑張って欲しいです!! ハンドボールは経験無いので全然分からないんですが、興味はあります。日本ではマイナー目ですが、ヨーロッパ・韓国・中東等ではかなり人気があるそうです。 100均で買った足温浴ゼリーの感触にハマりそう。
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2007年12月17日
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http://files.mlb.com/mitchrpt.pdf (原本/英語) http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8937 http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8942 http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20071213&content_id=2325070&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb (選手リスト) http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00020.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00021.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071216-OHT1T00082.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00041.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071216-OHT1T00084.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00038.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071216-OHT1T00124.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00035.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071215-OHT1T00046.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071214-OHT1T00195.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071214-OHT1T00198.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071214-OHT1T00091.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071215-OHT1T00054.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071215-OHT1T00056.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/mlb/news/20071216-OHT1T00019.htm http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/f-bb-tp2-20071215-295264.html 皆さん既にご存知の事かと思いますが(忙しくて記事に起こす時間がなかった)、 アメリカ現地時間13日(日本時間では14日未明)に公表された「ミッチェルレポート」で、野球界に衝撃が広がっています。 これはセリグMLBコミッショナーにミッチェル元上院議員が責任者に任命され、 MLBの禁止薬物の使用(いわゆる「ドーピング」の類)の実体を大規模に調査した結果をまとめた物で、 数多くのMLBのスター選手に薬物使用の疑惑がある事、そしてこの問題が広く根深いものである事が指摘されました。 日本人選手はいませんでしたが、 05年に巨人に在籍したミアディッチ投手・阪神のリリーフエースの一人ウィリアムス投手・本塁打王経験のあるカブレラ選手・リグス選手ら、 来日しNPBで活躍した選手の名前も見受けられ、日本にも大きな衝撃が走っています。 <今回薬物疑惑を指摘された主な選手>(日刊スポーツ記事より、敬称略) バリー・ボンズ、ロジャー・クレメンス、ブライアン・ロバーツ、アンディ・ペティット、ミゲル・テハダ、ゲーリー・シェフィールド、 ジェーソン・ジアンビ、ポール・ロデューカ、エリック・ガニエ、トロイ・グロース、リック・アンキール、グレッグ・ゾーン、ロン・ビローン、 ライアン・フランクリン、マイク・スタントン、ジェリー・ヘアストーン、トッド・ウィリアムス、ロンデル・ホワイト、ステファン・ランドルフ、 マット・ハージェス、ブレンダン・ドネリー、ホーウィー・クラーク、ヌック・ローガン、ジャック・カスト <その中で来日経験のある選手>(*他サイト様のまとめを資料として参考、敬称略) クリス・ドネルス(96・近鉄、97〜99オリックス)、フィル・ハイアット(97・阪神)、アレックス・カブレラ(01〜07・西武)*小包?の証言、 ジェフ・ウィリアムス(03〜現役・阪神)*領収書 、アダム・リグス(04〜現役・ヤクルト)*領収書、マット・フランコ(04〜06・ロッテ) バート・ミアディッチ(05・巨人) 、チャド・アレン(07・オリックス)、ラリー・ビグビー(08〜新外国人・横浜)*故障の治療?だが証言と時期のずれ こうした禁止薬物を用いる事はアンフェアで「フェアプレーの精神」というスポーツの根本すら脅かしますし、
選手自身の体にも多大な害(心臓や内臓がボロボロになったり、ホルモンバランスが崩れてしまう事で精神的に不安定になったりするそうです)を及ぼす物で、 絶対にしてはいけない事だと思います。 バリー・ボンズ選手らを筆頭にMLBの薬物使用の問題はこれまでも取り上げられて来ましたが(公然の何とか状態)、 ここまで大勢の多くのスター選手に疑惑が出てくると(更に日本で活躍している外国人選手もとなると)やはりかなりショックです。 今は選手を信じるしかありませんが…世界の多くの野球ファンは強い驚きと怒りと悲しみの中でしょう。 MLBそしてNPB、ひいては野球の発展の根本を揺るがす危機です。 今回の調査をきっかけに徹底的に膿を出して、選手の意識の徹底やきちんとした制度作りとその運動をして行かなければならないと思います。 |
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