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http://www.giants.jp/G/gnews/news_20080223_0001.html http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20080223-OHT1T00264.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/gnewface/news/20080223-OHT1T00280.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20080224-OHT1T00043.htm http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20080224-OHT1T00042.htm 強風の中今季最初の対外戦となった埼玉西武との一戦は4-3で逆転勝ち!!幸先良く白星発進です。 坂本選手・隠善選手と若い力が打ってだったので凄く嬉しかったですね。(向こうが守備走塁ぐだぐだだったせいもあるけど) 坂本選手は阿部選手(この日は流石のマルチ)を参考に飛距離が伸びただけではなく、運が強いと言うかそういう力を引き寄せられる感じが見受けられる選手ですし、 隠善選手は打撃だけでなく守備でも何度も好守備を見せ、支配下登録がかなり近い所に来ているのではないでしょうか。 亀井選手も粘ってマルチ。 投手では野間口投手が凄く良かった。力のある真っ直ぐと変化球が良いコースコースに決まっていました。フォークも使えそう。 門倉投手・金刃投手・会田投手らも良い内容ですし、ローテ6枚目争いはかなり激しいものになるでしょう。 東野投手の真っ直ぐの質も楽しみ。コントロールが向上すれば。 ただ、久保投手・福田投手はバランスを崩してかそれぞれ普段からの悪い面(高めに浮く、ボール先行)が多く出てしまい厳しい内容でした。 スタメンは↓。 [巨人] (後攻) 1 <4> 脇谷→寺内 2 <8> 谷→DH→<3> 小田嶋→田中 3 <9> 亀井→<8>→<9> 4 DH 矢野→<9>→DH 5 <2> 阿部→<8> 鈴木尚 6 <3> ゴンザレス →星 7 <5> 古城→円谷 8 <6> 坂本 9 <7> 隠善 <投手> 野間口→久保→東野→福田→西村健 [埼玉西武] (先攻) 1 <4> 片岡→星 2 <8> 赤田→代打 大島→<9> 大崎 3 DH ブラゼル→ボカチカ 4 <6> 中島→水田 5 <5> 中村→平尾 6 <3> 江藤→上本 7 <7> 松坂→<8> 8 <9> 佐藤→<8>→<7> 高山 9 <2> 細川→代打 G.G.佐藤→<2> 銀仁朗 <投手> 帆足→東→岩崎→小野寺→松永 野間口−帆足両投手先発で試合開始。 1回表、片岡選手初球をセンターフライ、赤田選手三振、ブラゼル選手ピッチャーゴロ(147km/hを記録、スライダー)で三凡。 風が強い中、ストライク先行で完璧な立ち上がり。 脇谷選手セカンドゴロ(ツーストライクまで追い込まれる所が)、谷選手レフトフライでツーアウト後、亀井選手が淡白にならず粘ってライト前ヒットを放ちますが、 矢野選手がショートゴロに打ち取られてしまいます。 空振りは少ない。 2回表、良いコースで中島選手三振、中村選手レフトフライ、江藤選手ライトフライで三凡。 球威がある、甘いスライダーには注意。 裏、阿部選手がライト前ヒットで出塁しますが、ゴンザレス選手はショートゴロ併殺。 その後簡単に終わらずツーアウトから粘って古城選手死球、坂本選手が低めの変化球を上手く拾ってライト前ヒットでランナーをためますが、隠善選手ファーストゴロで無得点。 ちぐはぐ…orz 3回表、松坂選手ショートゴロでワンアウト後、佐藤選手に上手くライト前ヒットを打たれますがランナーが飛び出した時に刺しアウトでランナーがいなくなります。 細川選手にストレートを狙い打たれレフト前に運ばれますが片岡選手をショートゴロに打ち取ってチェンジ。 裏、脇谷選手ショートゴロ、谷選手三振でツーアウト、亀井選手がサードのエラーで二塁に、更に暴投で三塁に進み得点機でしたが、矢野選手ファーストゴロ。 4回表、久保投手が登板。 しかし先頭の赤田選手に2-3からの逆球をライト線にツーベース、続くブラゼル選手にセンターオーバーのタイムリーツーベースを打たれ先制されてしまいます。 中島選手はレフトのファインプレーで打ち取りますが、中村選手にレフトへ2ランHRを打たれこの回3点を先制されてしまいます…orzOTZ江藤選手はサードゴロ。 裏、先頭の阿部選手がセンター前ヒット(代走鈴木尚選手)、ゴンザレス選手がレフトオーバーのヒット、古城選手が送り、 チャンスで坂本選手の打席!!しぶとくライト前にテキサスタイムリーで結果を出し、隠善選手もライト前タイムリーヒットで続き、期待の若手2人の連打で1点差に迫ります!! 続く脇谷選手はセンターフライ、小田嶋選手はピッチャーゴロで一気に逆転はならず。 5回表、(キャッチャーが星選手に交代)佐藤選手サードゴロ、細川選手三振の後、片岡選手にレフト前ヒットを打たれましたが、大島選手をレフトフライに打ち録る。 今回の久保投手は悪い面がかなり出てしまいました。ボールが高めに浮き捉えられている打球が多かった。 裏、東投手が登板。 先頭の亀井選手がショートのエラーで二塁に、続く矢野選手が四球で出塁、しかし鈴木尚選手が送りバントを失敗し一旦切れかけますが、 星選手が四球で繋ぎ、古城選手のショートゴロ間に同点に追いつき、なおも暴投でランナーが還り逆転!! 坂本選手はショートフライ。 相手の守備面の綻びもあり、それを生かし堅実に逆転する事ができました。 6回表、東野投手が登板、サード円谷選手に交代。 ボカチカ選手ショートフライの後、水田選手死球、中村選手サード内安(打ち取った当たり)でランナーをためますが上本選手をセカンドからの併殺に打ち取ります。 ストレートは本当に魅力的。 裏、岩崎投手が登板。 先頭の隠善選手が粘りの打撃でよくためてライト前ヒット、続く寺内選手のピッチャーゴロで進塁、小田嶋選手四球でチャンスを作りますが、亀井選手がセカンドゴロ併殺で無得点。 7回表、松坂選手ファーストファウルフライ、佐藤選手三振でツーアウト後、GG佐藤選手にレフトオーバーツーベースを打たれますが(流石のパンチ力)、星選手セカンドゴロに抑える。 裏、小野寺投手が登板。 先頭の矢野選手が振り逃げで出塁しますが、鈴木尚選手三振、星選手ショートフライ、円谷選手の打球は当たりは良いもののセカンドゴロ。 8回表、大崎選手がファースト内安、ボカチカ選手が四球、水田選手に送られ、更に平尾選手に四球を与え満塁としてしまいますが、上本選手三振、松坂選手をセカンドゴロに抑えて何とか踏ん張る。 裏、松永投手が登板。 先頭の坂本選手がレフトオーバーのツーベースで出塁、隠善選手は粘ってセンターフライ、寺内選手セカンドフライ、小田嶋選手センターフライに打ち取られる。 9回表、西村健投手が登板・ファースト田中選手。 高山選手セカンドファウルフライ、銀仁朗選手サードゴロでツーアウト後、星選手の打球をセンターが後逸してしまいランナーを出してしまいますが、大崎選手をピッチャーゴロに打ち取って試合終了。 サッカー日本代表東アジア選手権3戦目×韓国。
再び前半15分FW廉選手にゴールされ韓国に先制されてしまう展開。 日本も攻め込み後半23分にショートコーナーから山瀬選手の2試合連続ゴールで同点。しかしその後は流れを掴めないまま。 最後はFW三枚で攻撃に出ましたが勝ち越し点を挙げる事が出来ず、そのまま試合終了。 結果は引き分けでしたが、総得点の差で2位となりタイトルを逃してしまいました。やはり決定力か… また途中まで寝過ごしてるしorz多忙でぐったりなんだ… |
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2008年02月24日
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