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8月14日。朝から快晴。
「100%チョコレートカフェ」で、沢山チョコを食べることを想定して、
午前中の涼しいうちに、まずは東京界隈を散歩(カロリー消費?)。
上はピンクのTシャツ、下はピンクの膝丈の運動用パンツ、靴下にベージュの運動靴、
それに黒い日傘に、日よけようの白い手袋という、「歩く気満々」の格好で、都内の一等地をウロウロ。
「こんな格好なら、職務質問、受けるかも?」なんて、少し狙っていたんだけど、
残念ながら誰からも声をかけられなかった。
サングラスとか、帽子とか、もう少し怪しさをかもしだすアイテムが必要だったかも。
御茶ノ水⇒神保町を通って、大手町⇒皇居へ。
皇居は、ハトバス観光のバスが数台止まっており、
外国人の団体がウロウロして、お堀を写真におさめていた。
警察官も、門の前に3人配置。
たったの3人の警備なら、本気になれば、軽く突破できそう、なんて思いながら、
こっちも近寄ってみたりしてウロウロ。(さすがに、警察官に双眼鏡で覗かれた・・・)
でも、あまりの暑さに、お堀の周りを少し歩いただけで、帰途に着く。
およそ1時間半ぐらいの散歩だった。
そして、午後は、明治製菓が運営している「100%チョコレートカフェ」へ。
かなり前からできているんだと思うけれど、最近たまたま雑誌で見つけた。
まるで子供の頃夢見た「100%お菓子でできた家」を彷彿させる魅力的な名前に惹かれて、
行ってみた。
銀座線 京橋の駅を降りてすぐのところに発見。
http://open.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/top.html
想像していた「100%お菓子でできた家」風の店作りとは全く違って、店内はかなりシンプル。
小さな白いタイルをひき詰めた床と壁、天井はどでかい板チョコを模した感じの木の板、
そして極めてシンプルなチョコレート色のテーブルが確か7セットぐらい。
店内に入ると、チョコミントみたいな格好をした店員さんたちが笑顔で迎えてくれた。
(チョコレート色の帽子とエプロン、薄いブルーのポロシャツみたいな制服)
さらに一人にひとつずつ、その日の日付が入った、その日のためのチョコレートを
サービスで付けてくれた。
8月14日のチョコレートは、「カメルーン&グレナダ ビター」というもの。
最近の「○○%カカオ」チョコみたいな、少し渋い味がして、すっと口の中から
無くなっていく感じの味だった。
この56種類のチョコレート、最後にいくつかお土産に買って帰ろうって、
チョコラフィーユを食べる前は思っていたんだけど、食べた後は、
頭も胃も「もうチョコはしばらくいいです」っていう感じで、全く買う気が起きませんでした。。。
明治製菓は、56種類のチョコの売り上げを高めるためには、
カフェで食べる「前」に買わせる仕組みをもっと作った方がいいんじゃないかしら?
カフェでも、食べ比べできちゃう、とか。。。
でも、今考えると、やっぱり買って帰ればよかった。
カカオの産地によって、どんな風に味が違うのか、、、、うーん、食べてみたい!
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