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オトナ女子 第三回
はっきり言って・・・微妙です。。
私も同世代ですが、独身の友人いますが、あんな感じとちがうような。
というか、現実がそうかどうかはある意味どうでもよくて。
でも、問題は、ドラマを見て、
「そうか・・・アラフォーの女性ってこんな風に悩んだり、考えたりしてるんだ」
って思えるかどうか。
たとえ同世代であったとしても、
「こういう風に悩んでる女性っているよね」
とチラッとでも思えないと、厳しいと思う。
まず、篠原涼子演じる亜紀。
確かにあの髪、気になりますね〜。
しょっちゅう触ってる。
あと、随分胸もとを強調した服ばかり来てるような。
女性も40代となってくると、「女」は極限押さえて「知」でいかないと、
同性からも異性からも軽んじられると思う。
その点から言うと、髪バサバサも胸元強調もちょっと・・・という感覚でした。
友人二名。
いまいち印象薄いですね。
江口洋介、キャラが意味不明。
特別感あるんですよ〜って制作側の意図が見えすぎて、変な感じ。
普通、あんな変わった人がいるバーには、プライベートで立ち寄らなくなるもんだと思う。
それでも行くなら、三人の中の誰かが江口洋介を好きという展開ならわかる。
でも違うみたいだし。
仕事上の付き合いだけで顔合わしてるのかな?
わかりづら・・・。
亜紀の恋人が戻って来ちゃったところ。
「亜紀がいないと、オレ、ダメなんだ・・・!」
鉄板な台詞ですね。
それはいいんですが、しかし40代ですよ、40代。
そんな甘い言葉だけで、ほいほいと居候させちゃうんですか?
もっと肉体関係を含めた描写がここでこそ必要でしょう。
この男と一緒にいたらダメだ。でも離れられない、みたいな。
中学生の恋愛じゃあるまいし。
別に直接的なシーンを描く必要はないです。
それこそ、脚本と演出でいくらでもみせられると思います。
服着たまま抱き合って眠るとかって・・・。
そこまでの彼の絶望感が伝わってこないし、それに同情した亜紀の気持ちも伝わってこないから、いよいよ亜紀が彼を振り切る決心をしても、とても軽く見えました。
「あー、やっとなの」
って。
三人の女性が飲んでわーわーやってるとこ。
ちょっと見ててイタイ。
無理矢理盛り上がってる感が強い。
演技がついていってない感じです。
結局、篠原涼子は江口洋介と結ばれるんでしょうけれど、
結末のわかっているその話を、どれだけワクワクさせて「どうなるのか展開を知りたいっ!」と思わせるのがドラマだし、見る側の特権。
そういう点から言うと、次週は多分見ないと思います。すみません。
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