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読みました!! 読了しましたよ!ウワサの本を!! 東京創元社発行、作者・桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』 べるさんから前評判を聞いていて、ヒジョウに楽しみにしていたんです!! そして、ヒマにかまけてあっという間に読了しました。 あぁ、面白かった! 特に人物描写が面白い。 ハチャメチャな描写なのに、何となく想像つきやすいあたりが凄いなぁと思いました。 話の進み具合もテンポ良くてグゥでした。 それに祖母・母・孫という章の分け方、おまけにその章タイトルすら独特。 あと、そこかしこに流れる民族学の要素に思わず違う畑への食指が動きそうになりました(^^; どの章も何となく物寂しいラストではありましたが、読み応えは充分すぎるほどでした。 でも、最終章の途中で、謎追いに飽きそうにはなりましたが、飽きずに頑張って謎解きまでちゃんと読みました! いい作品でした。 何回か読み返したい作品ですね。 ママ上にでも薦めてみるかな〜。
ナイショさん>ナイショコメありがとうござます。
2007/4/1(日) 午前 1:43
おお、怒涛の更新ですね、椿さん^^;これ、ほんとに人物造詣が巧みでしたよね!ミステリとしてよりも、壮大な女性の大河小説として非常に楽しめました。いろんな方にお薦めしたいですよね^^
2007/4/1(日) 午前 9:34
べるさん>頑張りました(o^ー’)bこれ、無理じゃなければNHKの夜10時前後でドラマ化してくれませんかねぇ・・・。やりがいあると思うんですがね〜。大河小説とは的を得た言い方ですね〜。
2007/4/1(日) 午後 10:09
桜庭一樹さんの「赤朽葉家の伝説」。 辺境の人に置き去りにされた幼子、赤朽葉万葉――私の祖母は、千里眼の子供であった。 十歳になったある夏、彼女は空飛ぶ隻眼の男を視た。この男はもっとずっと後になってから 実際空を飛ぶことになる。そんな不思議な力を持つ万葉は、望まれ
2007/4/1(日) 午前 9:34 [ ミステリ読書録 ]
★★★★★ 著者: 桜庭一樹 出版社: 東京創元社 鳥取県紅緑村の旧家、赤朽葉家を描いた大河小説。三部構成。 第一部は瞳子の祖母・万葉が主人公。彼女は、山の子として生まれながら普通の若夫婦に拾われて育てられます。その後、旧家・赤朽葉家に嫁入りして、「千里眼奥様」と呼ばれるようになります。第二部は瞳子の母・毛毬が主人公。万葉・曜司の間に生まれた長女。暴れん坊で美人。レディース(暴力団)の頭として中国地方を駆け巡るのですが・・・ 第三部は瞳子自身が主人公。彼女は何事にも
2010/4/29(木) 午後 3:35 [ 自由の森学園図書館の本棚 ]
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ナイショさん>ナイショコメありがとうござます。
2007/4/1(日) 午前 1:43
おお、怒涛の更新ですね、椿さん^^;これ、ほんとに人物造詣が巧みでしたよね!ミステリとしてよりも、壮大な女性の大河小説として非常に楽しめました。いろんな方にお薦めしたいですよね^^
2007/4/1(日) 午前 9:34
べるさん>頑張りました(o^ー’)bこれ、無理じゃなければNHKの夜10時前後でドラマ化してくれませんかねぇ・・・。やりがいあると思うんですがね〜。大河小説とは的を得た言い方ですね〜。
2007/4/1(日) 午後 10:09