|
はい。
これを含めてあと2冊紹介したら寝ます。
ホントに深夜帯の好きな人間です(苦笑)
講談社発行、作者・西尾維新
化物語(上)(下)
です。
西尾作品はこの間戯言シリーズを制覇し、りすかに行くか刀語に行くか迷っていたんです。
とりあえず、りすかシリーズは置いといて、刀語に進んだわけですが・・・。
同じように化物語も気になってたんですよ〜。
ただ、表紙に100%趣味で書かれた本ですと堂々と書かれていたため、少し気後れしていました。
そこへ、いつもコメント&TBしてくださるべるさんが化物語の感想記事を書かれていたため、ありがたくそれを読ませていただいて、
踏んでいた二の足を一歩踏み出すことに相成りました。
で、読んでみての感想は刀語より化物語の方が西尾維新っぽいなぁと思いました。
刀語に関しては、12ヶ月連続刊行という制限もありますので、作風を変えるのは否めないんですが、それも賛否両論。
ですが、この化物が足りに関しては完全なる西尾ワールドが模範的に展開されています。
むしろ、これこそが西尾維新であるといえるぐらいに。
でも、この調子だとりすかシリーズに移行する時期も早まりそうなヨカンがします。
とりあえずは全部制覇していくべきかと・・・。
|
読まれましたね!私は西尾作品をそんなに読んでいないので西尾さんぽいかどうかわからなかったのですが(汗)、なんだかとても変で独特の世界でしたね。ほんとに作者が楽しんで書いているのが伝わって来ました(苦笑)。TBさせて下さい^^
2007/5/19(土) 午前 0:51
べるさん>戯言シリーズを読んでからこちらを読むと、刀語よりも西尾維新らしいなぁという比較においての私なりの考察です(^^)西尾維新は独特の世界観が売りということは間違いないと思いますよ。TB有難うございます〜。
2007/5/19(土) 午後 0:03