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化物語
本棚【文庫・ノベルス】
[ 徳丸無明のブログ ]
2017/11/26(日) 午後 4:26
アニメ『化物語』考――翼を持たぬ猫は旅立つ
阿良々木暦、戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河・・・・・・。個性的な名前を持つ『化物語』登場人物の中で、唯一ごく普通の名を有している者、それが羽川翼である。なぜ羽川だけが、ごく平凡な、現実世界にもありえる名を付けられているのだろうか。 『化物語』の登...
赤朽葉家の伝説
本棚【文芸書】
[ 自由の森学園図書館の本棚 ]
2010/4/29(木) 午後 3:35
赤朽葉家の伝説
★★★★★ 著者: 桜庭一樹 出版社: 東京創元社 鳥取県紅緑村の旧家、赤朽葉家を描いた大河小説。三部構成。 第一部は瞳子の祖母・万葉が主人公。彼女は、山の子として生まれながら普通の若夫婦に拾われて育てられます。その後、旧家・赤朽葉家に嫁入りして、「千里眼奥様」と呼ばれるようになります。第二部は瞳子の母・毛毬が主人公。万葉・曜司の間に生まれた長女。暴れん坊で美人。レディース(暴力団)の頭として中国地方を駆け巡るのですが・・・ 第三部は瞳子自身が主人公。彼女は何事にも
少女には向かない職業
本棚【文芸書】
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2008/11/30(日) 午後 0:15
少女には向かない職業 (桜庭一樹)
{{{ 島の夏を、美しい、とふいにあたしは思う…強くなりたいな。 強くて優しい大人になりたい。力がほしい。 でも、どうしたらいいのかな。 これは、ふたりの少女の凄絶な“闘い”の記録。 中学2年生の1年間で、あたし、大西葵13歳は、人をふたり殺した。 これは、ふたりの
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
本棚【文芸書】
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2008/11/17(月) 午後 9:02
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない〜A Lollypop or A Bullet〜 (桜庭一樹)
{{{ 子供はみんな兵士で、この世は生き残りゲームで。 砂糖菓子の弾丸で世界と戦おうとした少女たち…。 桜庭一樹の原点、青春暗黒ミステリーが単行本化! どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。 そんな13歳の二人の少女が出会った。 リアリス
秋の牢獄
本棚【文芸書】
[ 沿志奏逢 ]
2008/6/2(月) 午前 8:55
恒川光太郎 『秋の牢獄』
[[attached(1,right)]]<秋の牢獄> 十一月七日、水曜日。女子大生の藍(あい)は、秋のその一日を、 何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。 朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。 彼女は何のために十一月七日を繰り返
秋の牢獄
本棚【文芸書】
[ ミステリ読書録 ]
2008/3/2(日) 午前 0:26
恒川光太郎/「秋の牢獄」/角川書店刊
恒川光太郎さんの「秋の牢獄」。 大学二年の藍は、朝目覚めると昨日と同じ十一月七日水曜日を繰り返している。毎日同じ講義を 受け、同じ会話を友人と交わす、繰り返しの日々――しかし、ある日藍がいつも座っている 大学構内のベンチで文庫を読んでいると、知らない青年
今日は結婚式
徒然
[ 気合いの入ったゆる〜い日記(゜д゜)ノ ]
2008/1/27(日) 午後 8:52
結婚式に行ってきました。
職場の先輩の結婚式に行ってきました。 何度見ても人の結婚式というものはいいもんですね。 まずは料理紹介 [[attached(1,center)]] 雲丹ムースのキャビア添え [[attached(2,center)]] フレッシュフォアグラの大理石仕立て 金箔を添えて [[attached(3,cen
2007年マイベスト!(文芸編)
本棚【文芸書】
[ ミステリ読書録 ]
2007/12/18(火) 午前 0:47
2007年マイベスト < 1 >
みなさま今晩は。年も押し迫ってきました。今年もあっという間の一年でした。 ちらほらとあちらこちらのブログでベスト記事がUPされているようです。 去年は年末ぎりぎりになって一気に書いたのですが、今年は部門に分けてちょっとづつ 発表して行こうかな〜と思っております
色々、楽しみが・・・。
徒然
[ “大好き”と翔る日々 ]
2007/12/3(月) 午後 3:53
NHK杯3日目 奈也ちゃん、テッサ&スコット、トマシュに感動
さてさて、今日はトロいホテルのネット環境に耐えられず、仙台人お奨めの某ネットカフェへ参りました。 ただ、暖房で乾燥しているので、ドリンクの飲みすぎによるトイレが会場で心配ですが、マッサージチェアもあって快適でございます。 昨日はアイスクリスタル先行発売で購
秋の牢獄
本棚【文芸書】
[ Hyperboreios ]
2007/11/23(金) 午後 9:23
秋の牢獄/恒川光太郎
ぽろっと読んでみた。前作を読んだときにけっこう気に入った文章だったので。 やはり文章がきれいという印象。メルヘンチックであり、ミステリー。雰囲気も(自分好みで)たいへん良い。 次の作品を楽しみにしている。今度は長編が…





