一丁目のオルガニスト

音楽ホールでも大聖堂でもない、街角の小さな教会の、毎週の礼拝に人生を捧げるオルガニストがいるのです。

全体表示

[ リスト ]

オルガンって

イメージ 1

今の日本で「オルガン」と言うとき、フツーの人が想像するのはどんな楽器だろう?


昔むかしの小学校や幼稚園にあったような、ギコギコ足踏みのリードオルガン。
天才といわれるチビッコや、美人インストラクターが操る「エレクトーン」なる電子楽器。
巨大なハコモノに燦然と輝く、楽器の王様パイプオルガン。


どれも、オルガン。
そもそもは「風」を使って音を鳴らす楽器。風の力でリード=舌を振動させて発音させたり、
風を送ってパイプ=笛を鳴らしたり。電子オルガンはその音を再現したもの。

どれも、風が送られ鍵盤を押さえている限り、いつまでも音が続く。
音の種類を選んで組み合わせることで、音色を引き出す。

どのタイプのオルガンも教会で使われている。
礼拝で、みんなの歌声を支えたり、
華やかな入堂行進を導いたり、静かな祈りに寄り添ったり。



同じ鍵盤楽器ということで、ピアノを弾くのと変わらないと思ってる人も多いみたい。
(教会ですら、そういう声をきく)
でも、まったく違う楽器なのです。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

こんばんは。私も近日、18年ぶりに母校の礼拝奏楽をパイプオルガンでやらせていただくことになり・・・緊張感と感激、期待と喜びでいっぱいです。教会での奏楽はリードオルガン。洗礼から3年が過ぎました。毎回を神様にお捧げする心でご奉仕してきました。新しい導きに感謝です。パイプオルガン奏楽にふさわしい楽譜探しに奔走です。また、こちらのブログからも学ばせて下さいね。

2010/10/14(木) 午後 8:11 [ nicochan1040 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事