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今の日本で「オルガン」と言うとき、フツーの人が想像するのはどんな楽器だろう?
昔むかしの小学校や幼稚園にあったような、ギコギコ足踏みのリードオルガン。
天才といわれるチビッコや、美人インストラクターが操る「エレクトーン」なる電子楽器。
巨大なハコモノに燦然と輝く、楽器の王様パイプオルガン。
どれも、オルガン。
そもそもは「風」を使って音を鳴らす楽器。風の力でリード=舌を振動させて発音させたり、
風を送ってパイプ=笛を鳴らしたり。電子オルガンはその音を再現したもの。
どれも、風が送られ鍵盤を押さえている限り、いつまでも音が続く。
音の種類を選んで組み合わせることで、音色を引き出す。
どのタイプのオルガンも教会で使われている。
礼拝で、みんなの歌声を支えたり、
華やかな入堂行進を導いたり、静かな祈りに寄り添ったり。
同じ鍵盤楽器ということで、ピアノを弾くのと変わらないと思ってる人も多いみたい。
(教会ですら、そういう声をきく)
でも、まったく違う楽器なのです。
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こんばんは。私も近日、18年ぶりに母校の礼拝奏楽をパイプオルガンでやらせていただくことになり・・・緊張感と感激、期待と喜びでいっぱいです。教会での奏楽はリードオルガン。洗礼から3年が過ぎました。毎回を神様にお捧げする心でご奉仕してきました。新しい導きに感謝です。パイプオルガン奏楽にふさわしい楽譜探しに奔走です。また、こちらのブログからも学ばせて下さいね。
2010/10/14(木) 午後 8:11 [ nicochan1040 ]