日本中が興奮した『金環日食』の1日。
当日は能代も晴れ。7時のニュースから、この話題で盛り上がっている。
7時半過ぎ、日食が始まると、快晴なのに夕方のような雰囲気になり幾分、暗くなった、、、、。ちょっと不安、、、 。
いつも朝陽の入る部屋を撮る。写真ではわからないと思うが、まるで夕方の雰囲気。いつもの朝より光が弱い、、、。薄暗い、、、。
太陽の光が弱いから、外の風景が良く撮れたのだと思う。
次男坊から写メールが入る。
鉄工会社で機械を作っている息子は、ご覧のように溶接のマスクで太陽を見ている。(写真は息子に写された夫だった(笑))
平安時代以来の『金環日食』とのこと。
平安時代と言えば、視聴率が心配な『平 清盛』を熱心に見ているのだが、昔の人は、日食などは『不吉』なものとして恐れられたのであろうと思う。
『平 清盛』の松山ケンイチさんなど、私は好きで見ているし、歴史が苦手な私には歴史の勉強にもなります。平安時代は武士の力は弱かったんですね、、、。
今までは、戦国時代の話が多かったので、武士が非常に弱い立場にあった時代もあったのだと勉強になった。
いろいろと、気の向くままに書いているが、、、、、。
今日の我が町内は、薫風が爽やかである。
美しい桜も終わり、稲荷神社は新緑の杜である。
砂利道が幅広く、きれいなアスファルトになっている。
この道路の向こうには、『さんさん保育園』があり、子供の声が響く。
愛犬の散歩にはもってこいのコースである。、
最後に、日食の翌日の同時刻の写真を、、、。
5/21より、明るく写ると思ったら、その反対に暗い。
結局、外の明るさが強くて、逆光だし、↑の最初の写真より暗く写ったのでしょうね。
良く良く、見ると、じゅうたんに写ったサクラの葉っぱの影の形が違います、、、、。
日食の日は、影が三日月のように見えますが、、?
宇宙の絶妙なる調和の中に生きている私たち。
空気も、水も、光も、温度も、、、。
そんな当たり前のことに気づき、感謝したい。
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