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認知症状が進んで来たN子さん、ようやく今週からディサービスを利用する事になっって、ほっとしている。
N子さんとは、平成20年からのお付き合いで、徐々に進む認知症状に、車の運転を控えるように勧めたり、ディサービスの利用を勧めていたが、ご本人やご家族の意向を尊重しながら見守ってきた方でした。
日常の実行機能障害が出てきて、意欲も低下して来て、『私なんか、もう居なくて良いのだ、、。』と仰るようになった。
そんなN子さんに、ご家族もようやく動き出した。
私の中で、ほっとしている。
今週から利用するディサービスの前に咲いていた『山茶花』です。
珍しい種類ですね。華やかですね。
高齢者ご夫婦のお庭に咲いてきた『つわ蕗』。
寒くなって咲くお花、強さを感じます。
厚く光沢のある葉っぱも好きです。
背の低いつわ蕗。
11月中旬、たくさんの花をつけました。
こちらは背が高いですね。
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仕事関連
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現場での、認知症予防活動の発表とともに、『岩手医科大学 神経内科 老年科 准教授 高橋 智(さとし)先生』の『かかりつけ医とケアスタッフのための認知症講座』と題してのお話が面白かった。
知識のみならず、患者さんを診る眼の温かさの感じられる先生でした。
こういうお医者さんばかりだと良いなぁ。。。。。
高齢社会になり、「認知症」は、大きな課題となっており、国でも「認知症サポーター養成講座」などに取り組んでおります。
秋田県でも、県北ではその取り組みは遅かったのですが、22年度になってからは、能代でも一ヶ月に数回のペースで、企業や地域で、認知症サポーター養成講座が開催されています。
認知症と言う病気を理解してもらい、地域で認知症の方を支えていこうと言う取り組みです。
私も、もう少し勉強して、サポーター講座の講師をが出来るようになったら。。と言う夢を持っています
○何故、物忘れ、と言うことが起きてくるのか?
○認知症にはどんな種類?があるのか?
○認知症の始まりに、怒りやすくなって来るのは何故なのか?
○どんなケアの仕方が良いのか?
などなど、まだまだ奥は深いです
そうそう、高橋先生が仰っていた「認知症」と診断する目安として、脳のMRIのほかに・・・患者さんに対して、『最近、気になるニュースは?』と言う質問でした。
正常な方であれば、大概、大きな事件などをお話しますが、認知症かな?と思われる方は、「わからない。。。」など社会への無関心な様子が見られると聞きました。
なるほど〜〜、これはお金もかからないし、いいかも知れない、と思いました。
明日からまた、仕事、頑張ります!
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お知らせです。 |
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9/4日は秋田で研修会でした。 |
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