|
二十五日は、カトリックの断食の日だった。
肉も食べられなかった。
断食と言えば、一日食べない訳では無い。
何時もより、一食は、満足に食べて、二食は、半分
食べる意味である。
もう、十二時過ぎたので、今、お菓子類食べたわ。
話は、変わるが、以前居た教会の信者様から聞いた
話であるが、私は、驚きと、人間の謎が解かれた。
その話は、その方のお友達の娘さんが、アメリカの
黒人の方と結婚して太平洋を渡った。
しかし、子供も出来ず、六年間の結婚生活は、終了した。
日本に、帰国して、三年経った時に、やっと、生涯の
伴侶と出会って、結婚された。
そして、直ぐに妊娠して、子宝にも恵まれ陣痛の時が
やって来た。
生まれたのは、黒い子供だった。
三年黒人の方とは、会っても居ないし、交渉
もなかった。
それなのに、黒い子供が生まれたとか。
理由は、精子は、女性の血管の中まで、交わるのである。
一度、交わった精子は、女性の身体に残るのである。
結婚まで、処女を守る事は、宗教の教えに合っている。
しかし、医学的には、本当の処女膜が破れるのは、子供
が、子宮から、産道を通り抜けて、生まれいずることで
初めて、処女膜が破れるのである。
その黒い子供を産んだ女性は、自殺されたとか。。。
人間の身体は、人知を超えて、不思議な構造で作られている。
犬と猫は、生理の時にしか、交渉しないと妊娠しない。
何とも、不思議なものである。
|