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聖バレンタイン
ちょっと時期がずれたけれど、紹介します。
聖バレンタイン(ローマ読み:バレンティヌス)は、紀元3世頃のキリスト教の司教でした。その頃のローマでは、キリスト教徒は、新興宗教であり、多くのの迫害を受けてきました。
聖バレンタインは3世紀の後半、ローマ帝国が、キリスト教そのものを受け入れない時代にキリスト教の博愛の精神を何とかローマ国内に広めるために奔走していました。彼はローマの兵士たちの間で結婚が認められないという現実を目の当たりにした時、その事に大いなる矛盾を感じました。そして若い兵士達の思いを入れて、密かに兵士達を結婚させました。
しかしローマ法に反したことになります。兵士の結婚は、違法となります。それを影で奨励し認めた聖バレンタインは、牢獄送りとなりました。
バレンタインは、ローマ法ではなく、自ら命と信ずるイエス・キリストの教えにしたがって、AC269年2月14日に処刑されてしまいました。以来キリスト教徒は、このバレンタイン司教を聖人として讃え、恋人の守護神として祭り、聖バレンタインと呼ぶようになりました。
この聖バレンタインを祝う日を、日本では、バレンタインデーとして、チョコを渡す人なっていますが、チョコは日本だけの習慣です。
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聖ヴァレンタイン
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私は、誰もあげる人居なかったから、何時もお世話になっている
牧師様夫妻と、兄にあげました。
愛の聖人様ですね。
私も愛情あふれる人間になりたいです。ポチ
2011/2/19(土) 午後 3:36 [ - ]
iesusamafish さん、コメント&ポチありがとうございました^^
私もお世話になっている人とか家族にあげました。
温かい愛は色々な形でありますネ^^
2011/2/19(土) 午後 6:46 [ アベマリア ]
こないだ油目凜さんの記事で初めてこの聖人を知りました!
ローマって、魅力のある時代ですが妙な慣習も沢山あって…
確か兵士のためには、男性専門男性がいたようないなかったような(^-^;
結婚すらしないで兵士をする人たちも大変だと、つくづく思ってしまいました。
2011/2/21(月) 午前 10:00 [ コットンウール ]
コットンウール さん、コメントありがとうございます。
結婚すると、家族が出来るため、命をかけて戦うことが出来ないからとかいうのが、理由だったみたいですね。理不尽な話です。
2011/2/23(水) 午後 3:57 [ アベマリア ]
今年初めて油目凜さんのブログで、この司教様のことを知りました。来年からはチョコレートが並ぶ度にこの司教様を思い出したいと思います。クリスマスもバレンタインデーも、意味はわからなくても慣習として根付いていく不思議が日本にはありますね
少しずつアドベントもイースターも人々に知られるようになるかもしれませんね
2011/2/24(木) 午後 1:21 [ コットンウール ]
コットンウールさん、こんにちは^^
本当に、不思議な国、日本ですね。でも、クリスチャンよりも、多くのクリスチャンでない人が、クリスマスも、バレンタインデーも、一生懸命広めてくれていると思うと、私ももうちょっと、宣教に頑張ろうとか思います^^
先ずは、近い所でイースターかな^^
2011/2/24(木) 午後 5:18 [ アベマリア ]