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アシジの聖フランシスコ
「神の人は、貧しさを花嫁とするために、家を離れ財をすてた。主は彼を主への奉仕に召しだされた」
第二のキリストと呼ばれるほど、キリストの愛に生きたフランシスコは、喜びと愛にあふれて、キリストの姿をそのままにうつす、貧しく謙遜な生活をおくりました。生涯を、十字架の神秘と共に、使徒として、惜しみない心をもって、すべての人の救いのために働きました。
アシジの聖フランシスコ(1181-1226)は、イエスの生涯を、もっとも文字通りに再現した聖人といわれています。
聖ダミアノ教会で「さあ行って、倒れ掛かっているわたしの教会を立て直しなさい」という十字架上のキリストの声を聞いた日(1206)から、ラベルナ山でキリストの受難の聖跡を受け(1224)、天使の聖マリア聖堂のそばで、地面に横たわって死ぬ日(1226)まで、フランシスコは、謙遜から、小さい兄弟と呼んだ修道士たちと共に、諸所を巡りながら、生涯、イエスの足跡を辿り、真福八端を生きることしかのぞみませんでした。
「貧しい人は幸い」 フランシスコはことごとくこの言葉に要約されます。喜びと貧しさ、貧しさから生じるよろこび、心の単純さ、司祭にたいする謙遜な愛、すべての人と、人々を超えてすべての被造物にまで及ぶ愛情、これこそが、フランシスコがその兄弟、姉妹たちに教えた幸福の秘訣であり、教会の中にいつまでも伝えていくメッセージです。
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アシジの聖フランシスコ
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聖フランシスコの本を探してみましたが見つかりませんでした。
「山上の説教」心に染みますね。Wポチ!
2010/10/21(木) 午後 2:32 [ - ]
rainさん、コメント&Wぽち有難うございます^^
フランシスコの本で、心が和むので、有名なのは「フランシスコの小さき花」という本です。おススメです^^
2010/10/21(木) 午後 5:06 [ アベマリア ]
コットンウールさん、こんにちは^^
私もこの歌を、教会で小さい時良く歌っていました^^
手話と一緒にならって、良く覚えています。
大きくなって聞くと、また、深いですね^^
2010/10/22(金) 午前 11:54 [ アベマリア ]
アベマリアさん
聖フランシスコの事を教えてくださって ありがとうございます^^
7年前に 母に誘われてアシジの教会を訪れた時に
はじめて彼のことを知りました
私も * フランシスコの小さき花 *とゆう本を
読んでみますね♪ ぽち*:・゚☆
2010/10/22(金) 午後 10:55 [ なでしこ ]
なでしこさん、こちらこそ有難うございます^^
アシジの教会に行かれたんですね。あそこは、本当に信仰の町ですね
フランシスコとクララとが近くにいるので、聖なる雰囲気でいっぱいで、感動しました。
『ブラザーサンシスタームーン』の歌をみんなで歌ったのを覚えてます。小さき花、なごみますので、おススメです^^
2010/10/22(金) 午後 11:30 [ アベマリア ]
ガブリエル☆♪の大好きな聖人です。2004年6月に教会に帰って来て堅信を受けたときの堅信名がフランシスコ アッシジです☆♪
ブラザー・サン・シスター・ムーン、暗唱できます。高校生の時に映画を見て感動しました。フランシスコのように生きたいと願いました。30年たってほぼ実現しました。☆☆☆主の平和とキリストの愛☆☆☆ ガブリエル☆☆☆☆☆☆☆♪
2010/10/27(水) 午後 1:20 [ ☆ Gabriel ☆ ]
ガブリエルさん、コメントありがとうございました^^
ブラザーサンシスタームーンの映画は、最高傑作ですね。
私も、文字通り何十回も見て、涙を流し、感動しました!!
フランシスコの生き方は、本当に神への憧れそのもので、
私もそんな風に生きたいです^^
2010/10/27(水) 午後 5:07 [ アベマリア ]
アベマリアさん こんばんは
今日 図書館に予約をしていた * 聖フランシスコの小さき花 *
が届きました♪
これからゆうくり読んでみますね^^
どうぞ明日も アベマリアさんにとって心安らかな一日に
なりますように〜*:・゚☆
2010/10/31(日) 午後 7:06 [ なでしこ ]
なでしこさん。
フランシスコの本届いたんですね^^
とっても和む、幸せな気持ちにさせられる本と思います^^
そして、霊的生活を深めていきたいとも感じさせてくれ本と思います。楽しい霊的読書の時を過ごして下さいね^^
2010/11/4(木) 午後 5:17 [ アベマリア ]