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C年 待降節第4主日
ルカによる福音書 1章39〜45節
そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」
待降節第4主日です。いよいよ、4本目のろうそくが灯され、次の日の夜、主が降誕されます^^
マリア様は、イエス様の仲介者です。自分自身に起こった喜びを、さっそく、エリザベトへと伝えに行きます。エリザベトも、体内にいるヨハネも、会った瞬間祝福されました。
そして、よろこびのうちに、主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方はなんと幸いでしょう!というのです。救い主の仲介者、マリア様の取り次ぎを大切にしたいです。
主を迎えるにあたって、マリア様のように、私たちも喜びを伝える人でありたいと思います。だれか一人でも、教会にさそって、本当のクリスマスの喜びを一緒に味わう時を過ごせればいいなと思います。
東日本大震災で
亡くなった方のために。
「主よ、永遠の安息を彼らに与えたまえ、かれらの安らかに憩わんことを」
苦しみの中にある人のために
「主よ、私たちを憐れんで下さい。」
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2012年12月21日
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