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今年はマザーテレサの生誕100周年にあたるので、
マザーテレサの言葉を紹介したいと思います。
ロレット修道会の修道女であった、マザーは、黙想のためにダージリンに行く列車の中で、貧しい人の中の最も貧しい人のために仕える修道会を作るようにという、イエス様の声を聞きます。インドのスラム街へと入って行ったマザーは、様々な困難を乗り越え、神様の望まれる修道会、「貧しい人の中の最も貧しい人」に仕える「神の愛の宣教者会」を創立しました。
マザーのエピソードは数多くありますが、
今日は、マザーテレサの言葉を紹介したいと思います。
「大切なのは、私たちが何をするのかということではなく、
どれだけの愛を、その行いに込めるかということです。
小さなことも、大きな愛を持って。」
「私は神様の鉛筆です。
その私を使って、神様が、ご自分のお望みになることを、 お書きになるのです。」
「あなたがたは、ふたりの人を一度に完全に愛することは出来ません。
でも、あなたがたが、みんなのうちにおられる、ひとりのイエス様を愛するなら、
みんなの人を、一度に完全に愛することが出来るでしょう」
どれほどたくさんの善をもたらすことができるでしょうか。
私たちは、決して知ることができないでしょう。
微笑みは、人にやさしく触れるようなものです。
私たちの命の中へ、
神様のまことのひとひらを運んできてくれるものです。」
「イエス様が、私たちを愛してくださったように、
互いに愛し合いなさい。
イエス様は、私たちのために、命をささげてくださいました。
それは、ちいさなことではありません。
ですから、私たちも、自分にとって一番大切なものを差し出さなければなりません。」
「あなたのなさることを、わたしはできません。
そして、わたしのすることを、あなたは出来ないでしょう。
でも、わたしたちはみんな、神様がお委ねになったことを果たします。
私たちは、時々そのことを忘れ、
他人のことを見たり、何かほかの事をしようと望んだりして、時間を無駄にするのです。」
どれもこれも、マザーの心を表している言葉と思います。
よく知られている言葉もたくさんありますが、
もし初めてマザーテレサと出会われた方は、
オリビエ・ハッセーの主演映画『マザーテレサ』
は、マザーの生涯をわかりやすく伝えていますので、
どうぞご覧になってください
マザーテレサ映画祭について:URL:http://www.motherteresa.co.jp
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福者マザーテレサ
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