|
聖フランシスコ・ザビエル司祭
東洋諸国の使徒聖フランシスコ・ザビエルは、日本の教科書にも出てくるように、日本に初めてキリスト教を伝えた聖人です。
彼は、イエズス会の創立者ロヨラのイグナチオの後に従って、もっとも偉大な王キリストに奉仕することを選びました。
ナバラのザビエルに1506年にうまれました。フランシスコは、パリの学生だったとき、イグナチオの最初のグループに加わりました。
1541年に、聖イグナチオから、ポルトガル領インドの布教のために指名されたのは、最初に選ばれた、修道士が坐骨神経痛のために、出発できなかったからでした。
祈りと苦行が、説教と同じくらいの場所を占める苦労に満ちた11年間、にわか仕込みの宣教師は、インド、セイロン、モルッカ諸島、そして、日本に福音を告げるために、幾万キロの道をめぐり歩いたことでしょう。
フランシスコは、彼自身を、遠い異郷へと駆り立てた神の栄光と、人々の救霊に対する熱情を、すべての若いキリスト教徒に、伝えたくてたまりませんでした。
「私は、パリの大学に手紙を書いて、福音の働き人さえあれば、どんなに多くの異教徒がキリスト教に改宗するかを知らせようとしているところです」とイグナチオにあてて書いています。
フランシスコは、1552年に、中国を目前に控えたサンシャン島で、全くの孤独のうちにこの世の生涯を閉じました。
フランシスコが、日本に伝えた福音の種は、今も芽生えています。フランシスコの手紙を読むと、日本人のことを、とてもほめてくれています。
こんな風に、日本人を愛し、神様の教えを伝えてくださった聖人に、感謝したいと思います。
https://philosophy.blogmura.com/catholic/ にほんブログ村 カトリック
ぽちっとよろしくお願いします^^
|
聖フランシスコ・ザビエル
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






