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2007年5月 今回は一筆画や書道に使える小道具を購入しに、 Yuriちゃん&Jママさんと京都の老舗のお店を訪ねました。 っと、その前にまずは腹ごしらえです(^〜^)V Jママが、「中・高校時代の同窓生の方が京都で料理屋をしているのでそちらを予約しておきますね! 任してちょうだい♪」とのことでしたので、「ハーイ、お願いしま〜す」と気軽に返事。 行ってみると・・・なんと祇園を本店とする京都でも超〜有名な「丸山」さんではなひですか(@。@) 同窓生の方がこちらのご主人・丸山嘉桜さんに嫁がれたのだそうです。 さ、さすがJママさん、同窓生も素晴らしい(>−<)b ☆☆☆☆☆☆☆ と、言うことで早速、主人の丸山嘉桜さんの「季節の移ろいを味におりこみ、観・音・香に心を配る」という京料理のコースを堪能させていただきました。後、空豆のご飯とデザートを2品いただきました。 ☆☆☆☆☆☆☆ 各お部屋には季節のしつらえが施されています。私たちのお部屋には端午の節句に因み 立派な甲冑が飾られていました。相当な年代を感じさせますね。 左端がJママの同窓生で「丸山」の女将さん。京言葉に合ったとてもはんなりとした物腰で、 笑顔が美しい素敵な女性でした。 最後のお勘定の時に、「全て済んでおりますえ〜」って、キャー、Jママさん、それはなりませぬ〜! 「いつもお世話になっているので、どこかでお返しをと思っていたのよ」なんて お世話になっているのは私なのに・・・なんと人間の出来たお方なのでしょう(:。:)ウルウル ご馳走様でございましたm(__)m ☆☆☆☆☆☆☆ 美味しいお料理をいただいた後、いざ京極通りにある判子屋さん「田丸印房」さんへ。 こちらは実に種類が豊富なのです。一筆画や書の作品にちょっと添えるだけで平凡な作品が それなりの作品に変わってしまう、そんな判子をいくつか購入しました(^。^) 次に向かったのは同じ京極通りにあるお香、書においては老舗中の老舗「鳩居堂」さんへ。 ここでは扇形の半紙を購入。 ☆☆☆☆☆☆☆ 次に錦市場にある「麩房老舗(ふふさろうほ」)へ。こちらは生麩のまんじゅうが有名です。 最後にお香の老舗「松栄堂」へ。着物の防虫としての「誰が袖」は母が愛用しています。 香としては「堀川」が私たちの間では人気ですが、夏は「二条」が爽やかでお薦めだとか。 いつもはお寺や美術館を巡って過ごすのですが、今回のようにお香や文具、味の老舗などを周るのも
とても楽しかったです。 |

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建仁寺は茶に関係があるので、何度か、観光に行きました。 あの辺りの路地を歩くと、高級そうな店らしき物が。 入った事ないです。
又、建仁寺には行ってみたいので、その時には、その女将さんを紹介してもらわなくちゃ、 ランチ位なら入ってみたい。
2007/5/26(土) 午前 7:06 [ Tom ]
おはようございます。建仁寺のすぐ真南に住んでいたことがあります。高級料亭が近くに多く、今では老舗ではありませんが飛ぶ鳥をおとす勢いの超人気店「ささ木」が移転してきたようです。丸山のお弟子さんだった人のお店には行ったことがありますが、「丸山」が建仁寺の近くとは知りませんでした〜(^^;9
2007/5/26(土) 午前 7:53 [ アーミ ]
nobuさん>ハハ、バレましたか(^。^;)
2007/5/26(土) 午前 9:39
京の都の老舗回り、また、豪華な懐石に舌鼓を至福の一時、こちらもご相伴にあずかりました^^
2007/5/26(土) 午前 9:39
rulucapさん>素晴らしき世界へ・・・なんてお恥ずかしい。ところで、ノブリンはマエマエをどこの世界へいざなっていくのでしょうね(^^;)
2007/5/26(土) 午前 9:44
TOMさん>そうですね、建仁寺は茶の祖ですものね。あの辺りは花街の中心地で「一力」など有名料亭が多いです。丸山さんは祇園が本店なのですが、こちら建仁寺店はお茶事ができるよう茶室も設けられているのですよ。本当に美味しかったので是非、いらしてください。
2007/5/26(土) 午前 9:57
アーミーさん>えっ!すっかりアーミーさんは神戸ご出身だと思い込んでおりました。建仁寺のお近くに住んでらっしゃったのですか。では、京都がお詳しいはずですね。「丸山」さんは祇園が本店で建仁寺は2店目なのです。「ささ木」はホント、超有名で予約も難しいと聞きます。こちらも祇園から移られたのですね。
2007/5/26(土) 午前 10:01
yuhozinn1947さん>目にも美味しい京料理ですので写真ですが一緒に味わっていただけて嬉しいです(^。^♪)老舗巡りはその店の佇まいなども実に興味深くて楽しいものですね。
2007/5/26(土) 午前 10:08
しかし、京都はどうしてこんなに素敵なんでしょうね。匂いが伝わってくる^-^
2007/5/26(土) 午後 1:41
京都らしいですね。一昨年1週間滞在したときは、湯豆腐とか、イタリアンにいきました。今度は、鮎が食べたいです。
2007/5/26(土) 午後 6:51
日本人に生まれて良かったなと思う瞬間ですね♪
2007/5/26(土) 午後 8:07
京都いいですね。食事も「季節の移ろいを味におりこみ、観・音・香に心を配る」という京料理のコース、最高ですね。羨ましいなぁー。傑作ポチッ。
2007/5/27(日) 午前 7:06
ほ〜、「着物の防虫として」のお香の使い方というのがあるなんてまったく知りませんでした。日頃、そういう物とは縁遠い生活をしておりますので…。
2007/5/27(日) 午前 8:58
ビチャンさん>京都は日本人が日本人であることに誇りと感謝を感じさせてくれる本当に素敵なところですね。“匂い”伝わるでしょう〜(^^)
2007/5/28(月) 午前 8:54
eurekaさん>一週間も滞在されたのですか。たっぷり、どっぷり京都を堪能されたのでしょうね。湯豆腐は南禅寺や嵯峨野に美味しいところがありますね。イタリアンも予約がとれないイタリアンで東京にも進出されたあのお店に行かれたのかしら?
2007/5/28(月) 午前 9:01
apsaracafeさん>まさにその通りです!本当に日本人であることの価値を実感させてくれる町ですね。
2007/5/28(月) 午前 9:05
postmiyamiyaさん>傑作ありがとうございます!京都は老舗も多く、また新進気鋭の板前さんも味の競演に参戦されているので、有名店も名前だけでお客が来てくれる状況ではなく、手を抜くことが出来ないですよね。伝統も守りながら新しさも取り入れられて、本物を提供してくださるのが嬉しいです。
2007/5/28(月) 午前 9:15
もろぼしさん>そうなんです、「誰が袖」はお香としても楽しめますし、また防虫の役目もしてくれるので便利ですよ。あの防虫の独特な箪笥臭さもなくてお気に入りです。
2007/5/28(月) 午前 9:20
素敵なそして充実した一日ですねェ♪京都はやっぱり何処か違う!関西は個性の全く違う街が同居していて、1時間くらいで其処に行く事が出来、ふっと小旅行したような気持ちになれるまするねぇ♪
2007/5/28(月) 午後 8:41 [ misamisa ]
misamisaさん>本当に関西にはそれぞれがとても個性的な町が共存していますよね。しかも行き尽せてない。今度またご一緒してくださいね。
2007/5/29(火) 午前 8:39