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カナダのブログも更新したいところなのですが、 まだ春の間に「桜」をアップしなくては!!! (世間はすっかり葉桜になってきているけれど・・・) 4月6日。京都は桜の名所、円山公園の高台にある料亭「左阿彌」での春の催しに、
父と母とで訪れました。 題して『京の桜の宴』 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 宴は横笛奏者である西川浩平氏がまず演奏しながら入場し幕を開けた。 続いて、琵琶奏者の田原順子さんによる琵琶と語りが始まる。 題目は平家物語から『緋桜』 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 芸者マサヨさんによる踊り まるで竹久夢二の絵から抜け出したように美しかった ◆◆◆◆◆◆◆◆ 舞妓豆千穂さん。まだあどけない18歳で話すたびにコロコロとよく笑い、 とても愛らしい。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 芸者さん・・・名前を忘れちゃった(^^;) 三味と小唄『春雨』『祇園小唄』を披露。 祇園小唄はみなさん知らないうちに口ずさんでいました。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 本日のお献立 目にも美しいお料理の数々でした。 お庭にあるお茶室 「左阿彌」は織田信長の甥の織田頼長により安養寺の末寺として建てられたのが始まりです。 頼長の父は茶人大名の織田有楽斎。頼長もここで茶の道を極められたそうです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 円山公園の桜。 「祇園枝垂れ桜」として有名な枝垂れ桜も 近年は樹勢が環境の悪化で弱ってきているとか・・・。 それでも期待に応えて精一杯の枝ぶりを見せようとしている姿に 胸が熱くなる。 |

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