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4月22日(日曜日) 先生のご希望で、みんみんさんが昨年秋にオープンした京都のサロン『桜橘庵』にて お茶会を催すことになりました・・・ っと言っても大変なのはご亭主となるみんみんさん! 先生、大御所の諸先輩の方々をお招きして務めるご亭主なので、それはそれは緊張です。 お茶室のしつらえから、お道具の取り揃えなどなど、 2月に決定したその日から頭の中はそれで一杯!っていうのが見て取れるほど。 頑張れ!っとしか言えないわたし(^^;)役立たずです、ごめんなさいね。 前日のお稽古でお会いした時は焦燥と疲労が顔に表れていて心配でしたが、 当日、にぎり口から現れ出た時はもう昨日と別人(@0@) 表情もキリッと引き締まって、まるで余裕でこの日を迎えたって感じです、「( ̄□ ̄;)」シェー さ、さすが〜あ。。。か、感動ですう(;___;)ウルウル し、しかし先生の目は終始厳しく(勿論愛情持って)一挙手一投足を見つめていらっしゃるのでした。 そんな緊張の中、私だったらお点前はお手上げになってしまいますね。 最後まで本当にご苦労さまでした。 お道具の一部とお箱書き 写真は撮り損ねたのですが、 普通手にできない細川三斎の青井戸茶碗の逸品も出されました 茶杓は古田織部で銘は「虫食い」 茶入れは伊賀家伝来 お釜は2代目大西浄清で、「腰あられ」 このお釜の説明のときに、みんみんさんが間違って「尻あられ」と説明し それでも可笑しいのに私たちは「尻あがり」っとさらに聞き間違えて 「変わった名前〜」って盛り上がっていると、 控えにいらしたお道具屋さんがたまりかねてにぎり口の戸を開け「腰あられです」 と一言。一同爆笑でした。 ☆☆☆☆☆☆☆ お料理は京都の出張茶懐石の老舗「三友居」さん。 今回は先生のご希望で茶懐石ではなくお懐石をいただきました。 左下はお店オリジナルの筍真丈、歯ざわりがとても独特でした。 ちなみに三友居さんのお名前は、中国の詩人の白居易の詠んだ 「琴、酒、詩は人生における三つの友である」という一説に由来するのだとか。 ☆☆☆☆☆☆☆ 上ーお教室の生徒さんMOMOちゃんがお琴の演奏を披露。かなり緊張のご様子でした。 下ー先生と若手(注:お教室では(^^;))の生徒さんと集合写真 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『桜橘庵』が今月号(6月号)のエディターズ・レポートで紹介されています。 23ページです。機会があれば是非、ご覧下さいね。 |

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