マリリン日誌

一日一日を大切に〜Quality of Life〜

カナダ

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2007年3月カナダ〜
バンクーバーは海と山が手の届く範囲にある本当に自然に恵まれた美しい町。
今日は海の風景を中心にUPしてみました。
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ノースバンクーバーのコンドミニアムのベランダからダウンタウンを臨む。
この風景を観ると、またバンクーバーに来たことを実感する。
ダウンタウンまではシーバスという通勤フェリーで約12分。
写真に写っているのは貨物です、ちなみに(^^;)
夏になるとアラスカ行きの豪華客船が毎週土曜日に多い時には5隻入港してくる。
その姿は圧巻です。
夜景も最高・・・。
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後ろを振り向けばまだ雪が残るグラウスマウンテンが。
グラウスマウンテンまでは車で15分ほど。
ロープウエイに乗って頂上へいけば、この季節SKIが楽しめる。
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マリーン学校の訓練風景
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ノースショアのヨットハーバー。ヨットハーバーは本当に多い。
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ダウンタウン側にまわって。
こんもりした森はスタンレーパークという広大な公園。
総面積400haの広大な公園。(なんと日比谷公園の約25倍!!!)
1888年、当時の総督であったスタンレー卿によって公式にオープンされ、その名がつけられた。
ほとんどが深い森に覆われた公園内には、バンクーバー水族館・動物園・トーテムポールパーク・海水浴場etc・・・と数々の見所が点在している。
ジョギングコースとしても最高です。
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今度はダウンタウン側からみたノースバンクーバー
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水上飛行機はブリティッシュ・コロンビア州都であるビクトリアや
アメリカのシアトルなどに連れて行ってくれる。
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ウエスト、ノースバンクーバーともダウンタウンに車ではこのライオンズゲートブリッジを渡って行く。
1938年サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジと同じ設計者が設計した橋で全長は1500mほど。
橋のたもとには2頭のライオンが座っており、そのため、ライオンズゲートブリッジと呼ばれる。
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スタンレーパークのプロスペクト・ポイントから臨むウエストバンクーバー

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桜便り〜カナダ〜

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3月29日に帰国して10日あまり。
ようやく落ち着いて写真のインストールができました。

あちらはだいたい最低7℃から最高14,5℃で肌寒くダウンジャケットが
離せない毎日でした。

到着した頃、つぼみだった桜も後半はすっかり満開!
町中がほんのりピンクに染まってとってもキレイ、
気持ちまでほんのり染まりそうでした。

その頃、日本の桜はまだ開花していなかったのですね。
一足先にお花見を満喫いたしました。

写真は、一枚目がバンクーバー国際空港で飛行機を降りてイミグレーションに
向かう途中の強大オブジェ。2010年の冬季オリンピックに向けてか
新たに設置されていた。
二枚目から〜ダウンタウンの北のジョージアストリートから
南のイングリッシュベイの桜をお散歩がてらに
撮って歩いたものです。
最後〜木蓮のつぼみ。桃色の鳥が枝に止まっているかのようにみえた。

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ここ数年最も人気の高いエリア Yaletown(イエールタウン)

バンクーバーのダウンタウンの一角に当るこのエリアは、
もともとは東から物資を運んでくる鉄道の貨物駅としてレンガ造りの倉庫が集まる工業の中心地でした。

86年にはエキスポの開催地として賑わい、
その後跡地として再開発が進むまでは閑散とした状態が続いていました。

私が最初に訪れたのは万博後の87年。
万博の名残、球体のサイエンス・ワールド以外は本当に荒涼とした
“祭りのあと”っていう印象のエリアでした。

不毛の地から洗練された町並みへ

それがここ10年で再開発が進み、
来るたびに高層マンション(コンドミニアム)が増えていく。

街も整備され、現在はレンガ倉庫をリフォームした洒落たショップ・レストラン・カフェ・
オフィス・ギャラリーが集まった世界の雑誌に紹介されるファッショナブルな街として発展を遂げ、
デザインオフィス・スタジオも多く,クリエイターにとって憧れの街に変貌。

自然に抱かれた都市 バンクーバー

このエリア以外にも町には高層のコンドミニアムが多く、
遠目から見ると密集してひしめいている印象を受けるのですが、
実際は写真のようにゆったりスペースが取られており
植え込みや公園などが必ず設けられたゆとりの街づくりになっています。

バンクーバーの良いところって、このように都市と自然が共存、融合しているところ、
いや、自然の中に都市がある・・・自然に抱かれた都市?と表現したほうがいいかしら。

自然大好きでも、それだでは物足りない、
だからと言って喧騒の大都市に暮らすのも辛い、
足を伸ばせばビーチが、手を伸ばせば山が・・・それがバンクーバーなのら。

写真のようにウオーターフロントの地域も多く、
ほとんどが遊歩道と自転車道を設けてくれている。

車の排気ガスに煩わされることなく、ヨットハーバーの景色を楽しみながら
広大なスタンレーパークまでウオーキング。
スタンレーパーク自体も周囲12キロの遊歩道を有しています。

確か、この辺りに大橋巨泉さんも住んでいるはず。

昨年は真剣にこのエリアへの引越しを考え、
物件も数件見せてもらった。
だけど、年に1,2度訪れるためにあの引越しのしんどさを考えると・・・
結局、断念。

理想の居住空間

セキュリティも万全で
多くのコンドミニアムにガードマンがホテルのコンシェルジュのように
24時間交代制でロビーにいてくれている。

ロビーのサロンもホテルのようにお洒落。

サウナ着き屋内プール又は屋外プール完備、
フィットネス施設完備のところも多く、
バンクーバーでは簡単にヒルズ族になれそう(^^;)???
(あ、ちなみに現在の私のコンドミニアムにも屋外プールとジムの設備はあります。)

そうそう、変わった観光のお勧め・・・

購入の意思に関わらず売り出し中の物件を見て回るのも面白い!
みなさんとてもお洒落に住んでいらっしゃるので
インテリアの勉強になります。

コンドミニアムも良いけれど、
ブリティッシュ・プロパティ、サウス・マリンドライブ、UBCエリア、ショーナシーなどの
高級住宅街でオープンハウスがあれば必見です!
半端じゃない超豪邸拝見!顎が下がりっぱなしです(^^;)
調度品ひとつひとつが目の保養になります。
ハリウッドスターや大リーガーの別荘も多くあります。

〜余談〜

上記の再開発は落札制だったのですが、落札したのは中国の大実業家&大富豪の李嘉誠(リカシン)
万博やオリンピックの跡地の利用、再開発はどこの世界でも頭を悩ますところですが、
上記バンクーバーの例は稀なる成功と、世界からも高い評価を受けているそうです。

李嘉誠(リカシン)って?

香港最大の企業集団・長江グループ創設者。
その資産は120億米ドル(1.2兆円)を超え、香港及び東アジア全域で最も富裕な人物であり、
華僑としては世界最大の資産家。

次男のリチャード・リー(李沢楷)は香港最大の通信会社であるPCCW(パシフィック・センテュリー・サイバー・ワークス)を率い、東京の丸の内にパシフィック・センテュリー・プレイスを建設したことで日本でも知られる。

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写真は私のコンドの1ブロック上にあるグリーク(ギリシャ)レストラン

ギリシャからの移民も多いのかグリークレストランも珍しくも特別でもありません。

このお店はコンドミニアムのすぐ近くにあることもあり、
一人でもフラっと入れるのが嬉しい。

スタッフもとても陽気で愛想が良くって
年に一度か二度訪れるだけでも覚えてくれている。

ワインのお薦めを聞いてオーダーすると
「私が薦めたのでこれはサービスだ」とか
「久しぶりなのでサンブッカをどうぞ!」とか
明るく優しい心遣いが9時間のフライトの疲れを忘れさせてくれる。

以前は金曜と土曜の夜にベリーダンサー
腰をフリフリ、悩ましい踊りで各テーブルをまわってくれていた。
2年前に友人がこちらに来たとき、グリーク料理&ベリーダンスで楽しんでもらおうと
予約をとったら「ベリーダンスはもうしてないよ」とのこと。
ガッカリしているとわざわざ「土曜の夜なら、」と呼んでくれた。
友人も大喜び!

さて、まず座ると黙って出て来るのがキュウリとヨーグルトのディップである
ガーリックと塩が隠し味のTzatziki(ジャジキ)、ヒヨコマメのペースト、そしてピタパン
正直これとファジョーダというお豆のスープがあればもう満腹!

Salata Horiatiki(グリークサラダ)はズッキーニ又はキュウリ、トマト、
パプリカなどの角切りに、オリーブとフェタチーズがたっぷり入っているのが特徴です。
色鮮やかなので私は日本で時々、パーティメニューとして作ります。

Mezedes は前菜。
盛り合わせにはイカのカラマリ、Keftedesという子羊の挽肉とハーブが入ったミニハンバーグ、
Dolmades は、葡萄の葉に包まれた香り米のピラフ、
ホウレン草のパイ、Saganakiというフェタチーズのフライなど。

後代表的なのは
マッシュポテトとなすびの重ね焼きのMoussaka(ムサカ)
肉やシーフードの串焼きであるSouvlaki(スブラキ)

全体的にとてもヘルシーな、ギリシャ料理
機会があれば是非ご賞味ください。

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カナダ料理ってどんなの?
うーん、やはりシーフードでしょうか。
ビーフは隣のアルバーター州(バンクーバーはブリティッシュ・コロンビア州です)からの
アルバータービーフが有名でステーキ&シーフードをメインにかかげているお店も多く見られます。

牡蠣も美味しいです。
レストランの通常メニューとしておいているところは少ないので
オイスターバーなどの専門店で食するのが良いでしょう。
グランビルアイランド内や私のコンドミニアムの3ブロック下にあるキーマーケット内には
新鮮獲りたての魚介類(季節的には牡蠣も)が氷の上に並べてあり好みの調理法で食べさせてくれます。

勿論、サーモン料理も一度は賞味すべきでしょう。
味付けは大味。ソースにひねりはありません。
たいがいが塩・胡椒・バター・レモンでの味付けです。

なので1、2度カナディアン料理らしきものを食べた後のお薦めは各国料理です。
世界のグルメが堪能できる都市・バンクーバー!
ありとあらゆる国のレストランが実に数多く存在しているのもこの都市の特徴です。
多くが日本と違ってブームでオープンしたレストランではなく、
移民の方が生活のためと同じく移民してきた同胞のためにもともとオープンした店なので
本場的?間違い無しです。

特にお薦めは中国料理。
シーフードもこちらであれば揚げたり蒸したり、味付けもチリソース、葱とジンジャーソース、
ブラックビーンズソース、クリームソース、ガーリックソースと同じ素材でも多種多様に楽しめます。

写真はダウンタウンの「上海楼」にて食べた活けダンジョネス(ダンジネス)クラブ。
カナダ〜アラスカで獲れるローカル蟹です。
甲羅にも脚にも身はたっぷりで甘くて美味しい!
今回はチリスパイシーソースでいただきました。

その他活けロブスターも同様に調理してもらえます。

同じく水槽から(活け)と言えば、cod(石鯛)の蒸してスペシャルソース掛け
(長ネギ、生姜、醤油などをベースとしたソース)のお料理や
グイダック(ミル貝)の蒸し物も超おすすめ!

カナダの中華は何故美味しいか?
10年以上前、ある雑誌で「食は広東にあり、ではなく今やバンクーバにあり」と書かれているのを
目にしたことがあります。
1997年以前香港の中国返還を危惧して華僑の方を含め多くのチャイニーズの方が
バンクーバーに移民されました。
食通の彼らは自国から腕のいいコックも引き連れて移民、
投資してレストランを開業、自分達の胃袋の癒しの場所を確保したのです。
その移民の多さは、一時期皮肉って“Hongcouver(ホンクーバー)”
と書かれたTシャツが売り出されたほどでした。
そういうわけで美味しい中華が食べたければ広東や香港ではなくバンクーバへ、
という結果になったのです。
飲茶もカートでサーブしてくれてその種類の多さには驚かされます。

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