マリリン日誌

一日一日を大切に〜Quality of Life〜

沖縄

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伊是名3日目、今日はレース当日。

私達が宿泊している民宿前の伊是名ビーチが
開会式及びスイムレース→バイクスタートの場所。

レースの様子はノブリンのブログをよろしかったら覗いて上げてください。

☆レース実況中継
http://blogs.yahoo.co.jp/latinobutequiero/23320635.html
☆レース終了後ふれあいパーティ
http://blogs.yahoo.co.jp/latinobutequiero/23445461.html?p=1&pm=c

レース終了後、民宿のママさんがマイクロバスで迎えに来てくださり、
「絶景の場所があるのよ」と、高台にある伊是名山森林公園までドライブに。
さすがにここまでは変速ギアのないママチャリでは登れなかった。

「もうひとり連絡が入ったので迎えに行ってくるわ」とママさん。
高台の公園に私ひとりっきり・・・WOW!島を貸しきったみたい!

1枚目は展望台から臨む二見が浦海岸。
2枚目は低木の琉球松のみが林立する山。
3枚目は方角を180度変えて臨む勢理客漁港、
3枚とも同時刻なのに陽の当たりで雰囲気がガラリと変わる。

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ママチャリによる島内探索を終えて民宿に帰るともう夕暮れ。

民宿の真ん前の伊是名ビーチにおりて、沈みゆく夕陽をしばらく鑑賞・・・

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海沿いをぐるっと周った後、今度は島内探索。

地図に重要文化財指定の家・銘苅(めかる)家が写真付きで紹介されているので探してみることに。
といっても地図があまりにも簡略すぎて
島独特の石垣で囲まれた家並みの路地をいくら抜けていっても見当たらない。

古い昔ながらの家のいくつかは誰も住んでらっしゃらないらしく、
廃墟になっているものもある。

ここかな・・・と思って半信半疑で写真を撮ったのが実は3枚目の家、
似非(えせ)文化財だ ←自分が勝手に間違えただけですが(−−;)
地図に載ってる写真に似てるけど、でも重要文化財???
疑いは大当たり!

暫くママチャリ漕いで見つけました本物を!!!(写真1枚目と2枚目のコラージュ。)
うーん、こちらがまさに重要文化財だ!

表には何にも表示がないのですが静寂の中に感じる厳かなオーラに導かれ
おそるおそる中に入ってみると初めて重要文化財の看板が。
それにしても誰もいない。
全ては訪れる人の良心に任されているようだ。

さすがに3枚目の写真と違って、庭も家屋も手入れが行き届いていて整然としている。
しかし家屋の配置は島独特のようで多くの家が正面に広い居間を構えており
その中央には祭壇を配している。(2枚目のコラージュ左下は居間の横の小間)

銘刈家の庭には大小五箇の庭石が配置され、周囲には槙の古木や福木が林立。
しばらく佇んでいると時間がゆっくり流れていく様を感じさせてくれます。


〜銘苅(めかる)家の由来〜
 
銘苅家は第二尚氏の始祖尚円王の叔父の子孫と伝えられる。
尚円金丸が王になった後、叔父眞三良は本島に呼ばれ真和志間切銘苅の地頭職に任じられたが
中途でやめ、伊是名島に戻り、銘苅大屋子となり代々世襲した。

銘苅家は戦災を免れた琉球建築民家の内でも保存がよく、
上級士族住宅の格式ある違例として1977年6月27日、重要文化財に指定された。

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翌日、レースの下見にノブリンが出かけるので私も参加。

最高のロードレース用バイクで島内をツーリングするトライアスリート達ちに混じり
私は島でレンタルした1日900円の変速ギアもないママチャリで漕ぎ漕ぎ〜(−−;)フー

それにしても、もう何枚海の写真を撮ったかわからない・・・

ここ数年でいろんな国に行ったけれど、
これほど“真のエメラルドグリーン”の海に遭遇したことがない。

恐るべし沖縄・・・日本の美、再発見。

注:写真のバイクはノブリンのロードレーサー

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カナダから帰国したまさにその翌日、気づけば沖縄の那覇空港に。
今回の目的地は沖縄本島の北に位置する伊是名島。
そこで開催されるトライアスロン「イゼナ88」にノブリンが参加するのです。

移動にまだ時間があるので、とりあえず時差ぼけの頭を
名物“ソーキそば”で覚醒?させ沖縄にいることを実感。

まあ、そばというより・・・名古屋名物・きし麺の妹?うどんに近い麺。
実際、蕎麦粉は一切使用せず小麦粉使用なので納得。
そう言えば、中華そばも蕎麦粉使っていないのに“そば”っていうよね。

ソーキそばは麺を美味しくいただくというより、
ソーキ(柔らかく煮込まれた骨付き豚のあばら肉)を味わうほうが正解。
基本的には泡盛、黒糖、醤油、昆布、鰹だし、でじっくり漬け込まれ、
味がよくしみ込むように長時間煮込まれているので
見た目ほどひつこくなく、味わい深くて美味しい。

さて、目的地・伊是名には那覇からバスで2時間、
沖縄自動車道を北上し運天港のフェリー乗り場へ。
そこからフェリーにてさらに1時間50分で伊是名港に到着。
乗船客のほとんどがトライスリート達。

港では島民の方々が唄と踊りで賑やかに私達を出迎えてくれた・・・感動!

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