|
もうすっかりブログではお馴染みの京都にあるみんみんさんのサロン「桜橘庵」で、 1893年(明治26年)から続く蔵元・佐々木酒造さんによる日本酒講座と 日本酒の飲み比べ会・・・(たしか“利き酒会”だったと思ったけど、 グイグイ飲んじゃって飲み比べ会になっちゃいました)が催されました♪ 洛中(旧市内)の蔵元は、明治時代には百軒余りも在ったそうです。 しかし、昭和初期には60軒強、戦後は30軒と減り続け、 現在ではは佐々木酒造さんと松井酒造さん(松井酒造さんは造りは城陽に移転されています)の2軒だけとなっているそうです。 佐々木酒造さんは、今や洛中で、実際にお酒を醸す最後の蔵元なのだそうです。 ☆☆☆☆☆☆☆ 佐々木酒造の佐々木さんの熱のこもった日本酒講座に熱心に耳を傾ける私たち。 私たちの基本的な質問「純米大吟醸、純米吟醸、大吟醸・・・などの違い」にも 丁寧に答えて下さいました。 今日は佐々木酒造のお酒から下の写真のご自慢の6種類を味あわせていただきました。 私たちの一番人気は純米大吟醸の「聚楽第 (じゅらくだい)」(一番右端)で、 3杯はお代わりしちゃった(^〜^)チョウシニノリスギ!コレ! もともとこの京都上京の地は、関白秀吉の邸宅であった<聚楽第>のあった場所であり、 「出水」という地名が残っているように、良質の地下水に恵まれたところだそうです。 その聚楽第跡にて千利休が茶の湯にも使ったといわれる「金明水・銀明水」を仕込み水とし、 佐々木酒造さんは全ての酒を京都・洛中伝承の手造りの技法にて醸し続けておられるそうです。 実はみ〜んなほろ酔い気分なのです。 いつもは乗りあって車で移動するのですが、さすがに今日は電車で移動。 みなさん飲む気!ですね(^。^@) オーストラリア出身のE-lidは大の日本酒ファン。熱心にワインとの比較を質問していましたね。 彼女は着物大好きで、前日まで着物を着るからと、私にも強要していたけど、 当日迎えに行くとあらお洋服!時間が無かったらしい。 「三友居」さんからのお昼のお弁当♪あと鱧のお汁も出ました。 見た目より結構なボリュームでしたが美味しいので勿論、完食! ☆☆☆☆☆☆☆ 昼食後、みんみんさんがお茶を点ててくださり(上)、新緑の美しいお庭で野点を楽しみました。 ☆☆☆☆☆☆☆ 「桜橘庵」の門にてみんみんさんのお見送り。着物姿も美しく、すっかり女将の貫禄も!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


