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『ミレニアム ドラゴンタトゥーの女』 敏腕ジャーナリストとして鳴らしたミカエル・ブルムクヴィストは、大物実業家のスキャンダルを暴いたばかりに名誉棄損で有罪判決を受けてしまう。そんな矢先、40年前の少女失踪事件の真相解明を大企業グループの重鎮ヘンリック・ヴァンゲルから依頼される。早速、ヴァンゲル一族の住む孤島で調査を開始したミカエルのもとに、天才ハッカーにしてパンキッシュな出で立ちの若い女リスベットが貴重な情報を持って訪れる。 世の中には女を殴る男がいる。吐き気がするほど醜い女性憎悪と性的虐待に走る彼らを相手に、まるで必殺仕置人のごとく的確に復讐を果たしつつ、事件の真相に迫ってゆくヒロイン像が際立つ。身長150cmの小柄な身体を鼻ピアスと全身タトゥーで武装するリスベットの気になる過去は次作以降のお楽しみだ。何しろ本作は、全世界で2100万部突破という金字塔を打ち立てたスウェーデン発の傑作ミステリー「ミレニアム」3部作の映画化第1弾である。出版直前に急死した原作者スティーグ・ラーソンがジャーナリストだっただけに、謎解きの面白さだけでなく、社会派小説の硬派な味わいも楽しめ、続く2作の公開が今から待ち遠しい。 ミレニアムの3部作 それの1作目だったのだけど、 ちゃんと完結していて、それでいて、次回つながっていく 人物の背景、事件の流れ キチンと分かりやすく描かれていたので、 中だるみ、することも無く、一気に見せてくれた。 かなり、過激で そして、刺激的な、映画だった。 次から次へと、ストーリーが動いて、 画面から釘付けで 2時間半、あっという間だった。 魅力的な、そして、妖しげなリスベットには、 終始、やられっぱなし(* ̄▽ ̄*)ノ" 面白かった。 ホント、面白かった。 ジェットコースタードラマって、昔あったけど ジェットコースター映画でした。 Blogの友達の批評がなかなか良くて 別の映画を見るはずだったけど、コチラにして正解でした。 川崎チネチッタと、ララポート横浜しか上映されてなかったので 川崎まで、足を伸ばしてきましたよ。 次回作の予告がエンディングの後に出たけど COMING SOON だけで、いつ公開ってなくて、 つい・・・ いつ公開なのよ!!!!!! と、声出してしまいました。(笑) 次回作、楽しみです。 評価は、今年観た中では、一番楽しめたので、☆☆☆☆☆です。
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訪問&コメント&ファンぽち、ありがとうございます♪
みんな同じこと思いますよね。(笑)>次回作はいつ公開なんだ!
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2010/3/19(金) 午後 11:35