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【解説】
ピクサー・アニメーション・スタジオ13本目の長編作。スコットランドを舞台に、自由を愛する王女メリダが、精霊に守られた神秘の森の奥で待ち受ける運命と対峙する姿を描くファンタジーアドベンチャー。王家の伝統に嫌気がさしていた王女メリダは、ある日、不思議な鬼火に導かれて森の奥深くに住む魔女に出会う。メリダは魔女に「魔法で自分の運命を変えてほしい」と頼むが、古来より人間が森の魔法を使うことはタブーとされていた。魔女はメリダの願いを聞き入れ呪文を唱えるが、それと引き換えに平和だった王国に恐ろしい呪いがかけられてしまう。ピクサー史上初となる人間の女性を主人公にした作品。
【感想】
予告を観ていて、観に行きたかったのだけど、なかなか機会がなくて。
しかも、吹き替えしか上映されてないので、AKB嫌いの姫は付いて来てくれず
1人で観て来ました。
子供向けの短い映画のせいか、3本立て(笑)
トイストーリーの番外編と『月と少年』という映画
この月と少年は
第84回アカデミー短編アニメーション賞でノミネートを果たしたそうで、
とても素敵な内容でした。
メリダの方は、序盤の説明が長く感じて、まとまるのかなと心配したけど、
最後は一気に見せてくれました。
出てきた魔女は、何とも言えずユーモラスで銭婆を彷彿とさせたけど
その後の呪?魔法が、恐ろしいというよりコメディで、なかなか笑える内容でしたね。
メリダと王妃、王妃と国王、その関係が温かくて、良かったと思います。
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こんにちは、検索から伺いました。
内容的には今までもあるようなものでしたが、こういうテーマは普遍的なものですし作り続けてほしいですよね!
2012/11/14(水) 午後 4:52