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【解説】
  
ピクサー・アニメーション・スタジオ13本目の長編作。スコットランドを舞台に、自由を愛する王女メリダが、精霊に守られた神秘の森の奥で待ち受ける運命と対峙する姿を描くファンタジーアドベンチャー。王家の伝統に嫌気がさしていた王女メリダは、ある日、不思議な鬼火に導かれて森の奥深くに住む魔女に出会う。メリダは魔女に「魔法で自分の運命を変えてほしい」と頼むが、古来より人間が森の魔法を使うことはタブーとされていた。魔女はメリダの願いを聞き入れ呪文を唱えるが、それと引き換えに平和だった王国に恐ろしい呪いがかけられてしまう。ピクサー史上初となる人間の女性を主人公にした作品。
 
【感想】
 
予告を観ていて、観に行きたかったのだけど、なかなか機会がなくて。
しかも、吹き替えしか上映されてないので、AKB嫌いの姫は付いて来てくれず
1人で観て来ました。
 
子供向けの短い映画のせいか、3本立て(笑)
トイストーリーの番外編と『月と少年』という映画
この月と少年は
第84回アカデミー短編アニメーション賞でノミネートを果たしたそうで、
とても素敵な内容でした。
 
メリダの方は、序盤の説明が長く感じて、まとまるのかなと心配したけど、
最後は一気に見せてくれました。
出てきた魔女は、何とも言えずユーモラスで銭婆を彷彿とさせたけど
その後の呪?魔法が、恐ろしいというよりコメディで、なかなか笑える内容でしたね。
 
メリダと王妃、王妃と国王、その関係が温かくて、良かったと思います。
 
 

映画『ミレニアム2』&『ミレニアム3』予告編


『ミレニアム2 火と戯れる女』
ヴァンゲル一族の事件を解決してから一年後、ミカエル・ブルムクヴィストは雑誌「ミレニアム」の主筆に復帰していた。ジャーナリスト、ダンの持ち込み企画により、少女売春組織の実態を暴こうと準備していた矢先、ダンと彼の恋人・ミアが射殺されてしまう。そして現場には、リスベット・サランデルの指紋のついた銃が残されていた。そしてその後、リスベットの後見人であるビュルマンも殺され、リスベットにさらなる嫌疑がかかる。

『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
スウェーデンのジャーナリスト、S・ラーソンの小説「ミレニアム」三部作の映画化第2弾。本作では、第一部の『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で鮮烈な印象を残したヒロイン・リスベットが大きな陰謀に巻き込まれてしまう。その陰謀の全容が明らかになるとともに、リスベットが過去に体験した苛烈な体験も明かされていく。天才的な頭脳とハッカーとしての才能を持ちながら、他人とうまく接することができず、体中をタトゥーやピアスで飾る、バイセクシュアルなヒロイン、リスベット。彼女の秘密を知れば、そんな複雑な性向もだんだんと理解できてくる。立て続けに様々な事件が起こるので、くれぐれも混乱してしまわないように注意が必要。


今年、『ミレニアム 〜 ドラゴンタトゥーの女』を観に行き、

そのストーリーの衝撃に3部作の、の頃を心待ちにしていた。

1は、2と3の複線でしかないのに、それだけで完結してるストーリーに

ものすごく、緻密な計算をした内容で、感動してしまった。



『ミレニアム −火と戯れる女』は、

ミカエルと事件解決後に失踪したリスベットの身辺に陰謀が渦巻いていくことに、

新たに着手したスクープからミカエルが気づき、

リスベットの手助けになるために、奔走していく姿が、メインだった。



『ミレニアム −眠れる女と狂卓の騎士』

は、前作で大怪我をおい、入院・逮捕・投獄されたリスベットを

抹殺しようとする集団から、救い、無実を証明し、人権を取り戻そうとする

ミカエルとその周りの騎士たちの、話。


手に汗握る静かなサスペンスが、ものすごくドキドキで

派手なカーチェイスも、アクションも無いのだけど

暴力と、陵辱の中、自分を見失わないリスベットと

その凛とした姿を守ろうとするミカエルは、とても、ステキだった。


人とのつながりを持とうとしないリスベットが

本当に少しずつ、ミカエルに心を開き

最後に、ぎこちなく言う言葉が、

あ〜HAPPYENDだなぁと、思った。

そのとき小躍りして、帰るミカエルが、とっても可愛いかったなぁ


もちろん、両作とも ☆☆☆☆☆ですv(*'-^*)bぶいっ♪


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1911年。パリでは、博物館に展示されていた卵の化石から翼竜・プテロダクティルスが孵化し、人々を襲うという事件が勃発していた。ジュラ紀の専門家エスペランデュー教授が翼竜を甦らせてしまったのだ。その頃、ジャーナリストのアデル・ブラン=セックはエジプトの王家の谷にいた。仮死状態の妹・アガットを救うため、王家に伝わる復活の秘薬を入手しようとしていたのだ。アデルは、発見した医師のミイラをフランスに持ち帰り…。

リュック・ベッソンの13作目の監督作は、1976年から続くフランスの国民的人気コミック「アデル・ブラン=セック」シリーズの実写映画化作品。若く賢く美しい女性ジャーナリスト、アデル・ブラン=セックがエジプトの砂漠やパリの街中で大活躍するヒロイン・アドベンチャーだ。アデルを演じたルイーズ・ブルゴワンは、テレビ番組にて“ミス天気予報”として人気を博した若手女優。1900年代の優雅な衣装に身を包みながら、八面六臂の活躍を見せている。マチュー・アマルリックをはじめとする脇役陣の怪演も楽しい。エジプトのファラオが現代に復活するという奇想天外なストーリーだが、個性的なキャラクターたちの魅力で一気に見せている。



観終わった後・・・

ありえないぃ〜〜〜〜

って、叫びたいくらい、笑えるストーリーでした。

いろんな小話が組み合わさって、一つにまとまっていくんだけど

復活の秘薬がなぜ欲しいのか、なかなか解らないし

悪役も、本当の悪役じゃないので、中途半端な感じ。

でもね、ファラオも、ミイラも、お茶目で、主人公のアデルよりも、魅力的でしたね。




最後、タイタニック号がなぜ出てきたのか。

ちょっと解らないんだけど・・・


評価は、☆☆☆3つですねぇ


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前作で、自分がアイアンマンだと公表してしまったトニー。パワードスーツを没収し、軍事目的で利用したい国防省からは圧力をかけられ、さらにロシアからやってきた謎の男に急襲されるなど、次から次へと災難が降りかかる。そのうえ胸に埋め込んだ「リアクター」の副作用で、体内毒素値が急激に上昇。肉体に深刻なダメージを受けたトニーは、人知れず苦しみはじめる。自分自身の生命の危機が迫る中、“アイアンマン”は試練に立ち向かうことができるのか!?
大企業の社長 兼 天才発明家だけど、けっして褒められた人間ではない中年男が、世界を救うスーパーヒーローに…!? そんな斬新で型破りな設定がウケて、全世界で興収600億円以上を叩き出したヒット作に、続編が誕生した。主役のトニー・スタークこと“アイアンマン”を演じるのは、もちろん前作で世界的トップ俳優となったロバート・ダウニーJr.。彼と煮え切らないビミョーな関係を続ける秘書役に、しっとりとしたオトナの色気ただようグウィネス・パルトロウ。さらに本作では、ロシアからやってきた屈強なライバルに扮するミッキー・ローク、猛特訓したというキレのある超絶格闘シーンで魅せるスカーレット・ヨハンソン、底知れぬ存在感をたたえたサミュエル・L・ジャクソンなど、超豪華な共演陣も見逃せない。もちろん、アクションシーンも前作よりパワーアップ! なかでもモナコGPで強敵“ウィップラッシュ”が大暴れするシーンは、超クール!!  まさに老若男女が文句ナシに楽しめる、ヒーロー・アクション超大作だ。



ミッキーロークが・・・痛々しい気がしたけど

なんか、庶民的なヒーローのアイアンマンが、

なかなか笑えました。


前作観てないからって、話がわからないわけじゃないところも

シリーズ化するんじゃなかって感じ、ありありのつくりだよね。

続編が絶対にありますって言う・・・エンドロール後の小話が笑っちゃった。


でも、ロバートダウニーJrが、頑張ってるから許せちゃう

評価は☆☆☆☆で!

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古代ペルシャ帝国の第三王子・ダスタンは、兄たちや叔父と共に、聖なる都・アラムートを征服する。しかし戦勝の宴でダスタンが贈った法衣を着た王が毒により死亡。無実のダスタンに嫌疑がかけられる。アラムートの王女・タミーナの手引きにより逃亡したダスタンは無実を証明するため、短剣を持ってタミーナと共に旅に出ることになる。しかし、タミーナはダスタンが偶然手に入れた“時間の砂”の入った短剣を狙っていたのだ…。

ジェリー・ブラッカイマーが製作を手掛けた本作は、古代ペルシャ帝国を舞台にしたヒーロー・アクション。エキゾチックなペルシャの市場や砂漠を舞台に、ジェイク・ギレンホール演じるダスタン王子が縦横無尽の活躍を見せる。ジェイク・ギレンホールはこの役のために体を鍛え上げたそうで、見事な肉体と器械体操のような華麗なアクションを披露している。ヒロインを演じるのは『タイタンの戦い』で女神を演じたジェマ・アータートン。エキゾチックな衣装がよく似合う、なかなかのハマり役だ。監督は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のマイク・ニューエル。VFXと体を張ったアクションを見事に融合し、エンタテインメント作品に仕上げている。




面白かった。

グスタンもかっこよかったし、タミーナの行動力にも感服だった!


最後の最後のどんでん返しも、最高だった。

☆☆☆☆です。

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