♪ マリエル日記 ♪

★〜温かさはなによりも尊い〜★

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2011年2月満月瞑想

毎月満月の日に瞑想をしましょうと呼びかけているミャンマーのお坊さんがいます
  ガユーナ・セアロさんといいます、瞑想にエントリーするとメッセージが送られてき  ます
 
2011年2月満月

あわてるな君よ
先走るな君よ
単なる思い付きや
結果にこだわった行動は
安易な欲得でしかなく
虚しいものだ

よく物事の道理を考え
正しい道の決断を求め
今何が必要かを覚り
それが見えたら
すぐに実行するよう心がけよ

すぐに行えということは
速度を言うのではなく、
今と言う時を大事に使え、
という事である

直ぐに行えと言う事は
結果にこだわる事ではなく
結果を早く出す事でもなく
命の時を大事にするためである


ガユーナ・サンディマ
 
 

おいしい言葉

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こんなにたくさんの
仕事は絶対に
 できないと

思うから
今してることだけ
 終わらすんや

次してることも
終って

そうして そうして
くらしてると
大きな仕事も
終っているんや


                            詩 原田大助

人のため


「人のため」というのは素敵な尊い行為だと思います。

「人のためを」漢字で書くと「人の為」となります。
ですが、「人の為」という字を一文字にすると「偽り」となってしまいます。

漢字には先人の知恵が含まれ、深い意味があることが多々ありますが
「人の為」が「偽り」となるのは不思議な感じがします。


以前「歌う木」という本を紹介していた、あまかさんのブログを転載させて頂きました。

その本の中の、僕の好きなフレーズに
「木はただ楽しくて自分のために歌います♪
その歌は、ただやわらかい光のように
優しい空気となって人々に伝わっていきました。」というのがあります。

人が大好きで「誰かの役に立ちたい」といつも思っていた木が
「誰の役にも立てず、私は愛されない」と嘆き苦しみ自分を否定してしまいます。
そんな木が、もともと自分の中にあった喜びや楽しみの「きらきらな気持」を思い出し
自分の喜びのためにうたう歌が、優しい空気となって人々を包むという素敵な話です。

「人のために何かをする」という行為の中には
木のように「相手からの愛をもらうための行為だったり」
「自分がいい人に見られたい」という他人の評価を得るための行為だったり
「社会の常識を気にしておこなっている」行為だったりする事が少なからずある気がします。

自分の喜びや楽しみが伴っていないと
「他人の評価を気にしたり」「愛をほしがったり」してしまいます。
または、自己犠牲になってしまい
素敵な行為をしているはずなのに、なぜだか他人の幸せと引き換えに、
どんどん自分が辛くなってしまう…。
そんな事があるのではないでしょうか?

もちろん、それでも「他人の幸せのために生きる」という事は
素敵で、尊い行為だと思います。

「自分の喜びのためにうたった歌が、優しい光となって人々を包む」という木の話の様に
自分の中の喜びがあふれ出すという、ただただそれだけの事が
他人の評価を気にしない、純粋な「人の為」なのではないでしょうか。

自分の中に喜びがないと「人の為」にやっている行為が
他人の評価を気にしたり、愛をもらうための「偽り」になってしまうのかも知れないなと思います。

大切なのは「喜びに満たされていること」
昔の人は、そんなメッセージをこめて「偽り」という字を作ったのかも知れないなと思います。

そんな事を考えさせられる「偽り」という字の話でした。

転載元転載元: 魂の ときめくままに

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「労しい」(いたおしい)が愛おしいに変わっていったのだそうです。

「労しい」とは、不憫に思ったり、気の毒に思ったりすること。
同情と愛とは違うと思いますが、言葉の上では、同情が愛に変化していったようです。

もうひとつ、「いとはし」つまり「厭わしい」が語源だとする説もあります。
「厭う」は(いたわる)という意味もあるのですが、
一般的には嫌うとか、嫌がるという意味です。
嫌よ嫌よも好きのうち、ですね。
                        
                    「美人の日本語」より

同情するときも、その気持ちが「愛」に変わることがあるのですね、
そういう感情って、解るような気がします、
同じ感情が、同調しあっているから惹かれるんです。

嫌よっていうのも、嫌だけど、興味がある。
関心がないと、嫌とも思わないですもの、
何らかの、興味、惹かれるものがあるから、嫌と反応する。

人の感情って複雑・・・裏腹な部分で成り立ってるんです。
裏腹な部分も自分の感情なのだから、
受け入れて、容認していきましょう。
自分で決めた、いいも、わるいもすべて自分なのだから。
自分を好きになりましょう。

優形(やさがた)

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優形とは、気立てや姿、振る舞いが優しいことです。

やさしさが生まれる場所は、安らかな心。
心のゆとりをなくしている時は、
本当にやさしく出来ないですもんね。

   「美人の日本語」より

安らかな心を保つには、自分の心が満足していなければいけません。
心が満足するということは、いつも満たされている「感謝」「喜び」
「愛」を持っていることです。

自分の持ち物を忘れると、心にゆとりがなくなり、自分にも
他人にもやさしくできなくなります。

もともと、人は「愛・感謝・喜び」の心を持って生まれてきます。
自分の好きなことを、遠慮なくすることによって、
忘れているものを思い出すでしょう。

そうすると、心にゆとりが生まれます。

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