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♯監督 リュ・スンワン ♯公開 2013/1/30(韓国)7/13(日本) ♯上映時間 120分 ♯キャスト ハ・ジョンウ ピョ・ジョンソン ハン・ソッキュ チョン・ジンス リュ・スンボム トン・ミョンス チョン・ジヒョン リョン・ジョンヒ イ・ギョンヨン リ・ハクス クァク・ドウォン 大統領府 調査官 キム・ソヒョン 北朝鮮大使館 秘書 ミョン・グナム トン・ジョンホ ♯ストーリー アラブ組織との武器取引現場を韓国情報員要員ジンスに察知され からくもその場から脱出した 北朝鮮諜報員ジョンソン なぜ、このトップシークレットが南に漏れたのか? まもなく北の 保安監察員ミョンスの証言から妻ジョンヒに二重スパイ疑惑がかけられてると知ったジョンソンは 祖国への忠誠心と私情の板挟みとなり苦悩を深めていく。 しかしジョンソンは まだ気付いていなかった。すでに 彼自身までが恐るべき巨大な陰謀に 囚われている事に。CIA、イスラエル、中東そしてドイツの思惑も交錯し世界を巻き込んだ戦いが 陰謀都市ベルリンで始まる 生き残るのは果たして・・・ まぎれもなく <ハ・ジョンウの映画> でありました!! 実は ほとんど予備知識なく 単純にハン・ソッキュが久々に演じるスパイもの というだけで楽しみにしてたもので 焦って見ておりました(笑) もちろんハ・ジョンウも好きですが^^) 東西冷戦の象徴だった ベルリンを舞台にしたスパイアクションものであり 韓国 北朝鮮 ドイツ CIA イスラエル そしてロシアまでも絡み 人間関係的にも かなり複雑なもので ちょっと付いていけなかったかも(汗) 国籍不明 指紋さえ感知されない別名<ゴースト>と呼ばれる 秘密要員ジョンソン 祖国への忠誠心という大義名分を隠れ蓑にした 騙し合いと裏切りに巻き込まれ 苦悩するジョンソン演じるジョンウ氏 ほんと惚れ直してしまいますね(苦笑) 派手なアクションシーンは然り 嫌疑をかけられた妻への揺れ動く切ない心情演技 ほんと いい役者さんだわぁ〜〜 ジョンソン妻ジョンヒ演じるチョン・ジヒョン氏 かなり危険なシーン 血まみれなシーンありと 捨て身で演じていてサスガ! アクション物なのに『顔だけ』は・・・な誰かさんとは 大違い(滝汗) リュ・スンワン監督の実弟でもある リュ・スンボム氏 ジョンソンを排除するため 妻ジョンヒを利用する 卑劣なミョンス役を好演 画面を見て あっ!思ったのが調査官役のクァク・ドウォン氏^^) 残念ながら最初と最後だけの出演ではありましたが 何だか嬉しかったかも(爆) 秘書役のキム・ソヒョン氏も えっ、それだけ?という感じでしたぁ〜 キム・ジョンイルから息子キム・ジョンウン体制となった 朝鮮半島の今を背景に リアル感たっぷりの スリリングで衝撃的なストーリーは興味深かったですが 何とも 違和感感じたのは 平和ボケしてるから なのか?? |

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私も昔からペンでしたよ(笑)
是非!とは言えませんが、ジソペンなら
こちらこそ宜しくお願いします!
なかなかのキャストでしょ(笑)
新しい素材で勝負のKBSだったけど 惨敗だったわね
物足りなかったけど ジソだから見てた、かな(苦笑)




