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昨夜 最終回を迎えた「きつねさん 何してる」 ずっと順調に見れてたのに 肝心なラスト10分くらいで 止まりかけましたが まぁ何とか無事視聴終わりました。 「ヌナ 俺たち別れよう」・・・突然のチョルスの言葉に呆気にとられたビョンヒは 「冗談でしょ? そんなに簡単に決めるの? そんなに自信ないの?」そして 「こんなのダメじゃない! 私が負担なの?」と問いただすが チョルスは 「そうじゃない・・・」としか答えられず「待つなっていうのね 別れましょ!」 売り言葉に買い言葉を言ってしまうビョンヒ(><) 工場も休んで 連絡のつかないチョルスの部屋を訪ねるビョンヒは ”別れようっていうのは 本心じゃないの分かってるし 大変な事も分かってる”と 心の中で思ってると チョルスが帰ってくるのだが ビョンヒの口からは 「私たち 別れよう!」・・・”いくらなんでも こんなんじゃなかったのに” 二人とも 本当の気持ちを言う事が出来ないのよね(悲) そして 入隊するので髪を短くしたチョルス 姉のスンヒにだけ挨拶して 一人で汽車に乗り込もうとするが 本当はビョンヒが見送りに来ると思ってたよね だって 誰かをずっと探してたもんね(素直じゃないんだから) 実はビョンヒも駅に来てたけれど 結局会えず汽車は出て行ってしまったのでした (≧ω≦) 本編とは何も関係ないですが やっぱり短い髪のジョンミョン君を見慣れてるせいか どことなく ホッとしましたが ビジュアル的に(笑) ”私も元気にしてるし ジュニ(妹)はメイキャップの勉強をしにニューヨークへ 雑誌社の社長(キム・次長)は映画が作りたいと何故かバルセロナへ そして ヒミョン氏も元気だし・・・” 誕生日が来たビョンヒが チョルスから貰っていたソンムルを開けると・・・ 中にはチョルスが一生懸命作っていた キャンピングカーのKeyが入っていたのでした。 キャンピングカーの中は チョルスがビョンヒに対する気持ちを込めて作った事が 手に取るように分かるほど ♡が詰まっていたのです(ウルウル) テーブルに置かれた箱を開けると 1本のワインと手紙が ”33才の誕生日おめでとう! このワインは旅行に行った時買ってきたんだよ ずっと待ってないで いい人いたら・・・ヌナが望むようにしてくれたら” ビョンヒはそのキャンピングカーを運転して チョルスのもとに駆けつけるのですが なかなか現れないチョルス 「スンヒオンニ(姉)かと思った 何しにきた? もう来るな!」と冷たく言うのですが そんな事にはおかまいなくビョンヒは キャンピングカーで一生懸命料理を作り チョルスに食べさせるのでした。 チョルスが除隊する日は まだ遥か先だがビョンヒは初めて告白した時のように ”마음 가는대로” (心の向くままに) 後悔せず愛することを決心したようでした。 「二人でいると色んな事が起こって怖いって言ってたけど 一人の方が怖いよ」 「二人でいるから 怖くないんじゃないの!」 「正直になれば・・ 私に会いたかったでしょ とにかく会いたかったしょ? 会いたかったじゃないの!」 それでも答えないチョルスだったけど 「あの日覚えてない? そう オイ島での初めての日のことだよ」 「その日 カップルになってたんだよ」・・・・♡♡♡ そして翌日 二人とも本来の場所に帰ったのですが ”選択したことに対して後悔するかもしれないが 選択した”と言うメッセージで 「きつねさん 何してる」は幕を閉じたのでした。
”마음이 가는대로・・・ 늘 행복하세요”(心の向くままに・・ずっと幸せに)
いちよう(?)happy end でしたが わざとらしいラストでは無く結構現実的な結末だったようにも思えましたね だから少し物足りなく感じたのかも。 このドラマの作家キム・ドウ氏は「キム・サムスン」を書いた人だそうで 何となく終わり方に余韻を残してるとこが 似ててやっぱりねぇ〜 でした。 リアル視聴 今回ほどきちんと見れた(画像的にも)ことが無かったので ひとまずはお疲れさん(自分にも)でした (*´▽`*) 私の拙いレビューを読んで下さいまして 本当に有難うございました。 끝 さてと お次は・・・なんですが。
「雪の女王」「ゲームの女王」あれっ 韓ドラは”女王”がお好きなのかしら(^^) ↑は日本でも放送されるらしい(?)ので やっぱり「ゲーム」のジンモ氏 見ようかしら ね。 |

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私も昔からペンでしたよ(笑)
是非!とは言えませんが、ジソペンなら
こちらこそ宜しくお願いします!
なかなかのキャストでしょ(笑)
新しい素材で勝負のKBSだったけど 惨敗だったわね
物足りなかったけど ジソだから見てた、かな(苦笑)

